組織カルチャーに合わせ溶け込む


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新たな入社しても、長年勤めていても全ての組織、そして企業には独自のカルチャーがあります。

それは人間が作り上げている世界である以上、複数に存在します。

カルチャー(文化・教養)それがたとえ小さな会社であってもです、それのメカニズムを知る事であなたは会社で優位に立ち、成功のカギを手に入れる事が出来ます。

カルチャーは実際、会社主義で作られる場合もありますが、大体は働く人々によって自然的に作られたりします。

計画的、そして戦略的な性質はないですがそれはまるで生き物のように成長していきます。

その独自のカルチャーを知らない、または活用出来ない人は周囲から浮いた存在になり、いいように利用されてしまいます。

最悪の場合、軽く見られる存在にもなりかねません。

忘れてはいけないのは。。。。

主な解雇理由

驚く事にこの現代社会の解雇理由の実に69.8%がカルチャーに適していないとして解雇されています。

カルチャー、つまり企業文化に合わなかった事が理由として上げられています。

1.本人の非行    30.8%

2.頻繁な無断欠勤  15.0%

3.職場規律の紊乱  24.0%
(びんらん)

計 69.8

アンケート総数953人
労働政策研究・研修機構調べ
※普通解雇を実施した企業を対象に集計。

これは驚くほどの数値ですね、これらワーストに上がる理由はカルチャーに適応出来ない理由として十分に認識できるかと思います。

日本社会にとって無断欠勤はもってのほかと考え方があるが、実際の時間取り決めは会社が決めてそれに従わせる形をとっている企業がほとんど、よって企業のカルチャーと認識する。

会社に馴染まない事はもっとも大きな解雇の理由になるのがお分かり頂けるでしょうか。

この中にもコミュニケーションコンプレックス。

コミュニケーション障害、通称:コミュ障と言われる人物背景も読み取れますね。

コミュ障についてはまた別のカウンセリングが必要になる為ここには記さない。

人見知りやコミュニケーション不足は圧倒的に不利だ。

人との会話、対話が少ないと得れる情報も圧倒的に少ないからである。

情報収集と言えばインターネットもしくはテレビのような情報配信もあるが、テレビの場合。

情報そのものが情報操作されており、賢いと言われているIQが大体120以上。

テレビは大体IQが約50~70あたりでしょうか、全くあてになりません。

見ていてもあまり賢くなれるわけもない。

実際に生身の人と直接話しているほうが圧倒的に情報量が多いわけです。

そりゃそうですよね、テレビ見ていて理解不能だと見る人がいなくなりますもの(笑)

知って損無し

企業のカルチャーもこのような情報に流される場合もあります。

では知人が以前勤めていた企業で例を紹介してみましょう。

その会社は新スタッフの募集をしていた。
「囚われるな、自由に羽ばたけ」と言う募集キャンペーンをしており知人は見事その面接に受かる事が出来た。

その会社は総勢500人が勤務する中小企業だった、会社のしきたりとしてまずは1ヶ月社長から直に研修を受けるというものがあった。

この知人はこの文化にどうやって溶け込むのだろうか?

社長はいったい新人にどんな事を期待しているのでしょう。

しかし、自分の会社の文化を丸ごと受け入れる必要は全く無い。

真面目に信じる必要もないし崇拝する必要もない。

ただ周りに合わせる必要があるだけです。

社員がみんなフットボールをするのなら本人もフットボールをする。

大嫌いかもしれないが、それでもフットボールをする。

浮いた存在にならない為に必要ならそうするしかない。

だからと言って全てにおいて合わせる必要はない。

疑問が浮かんできましたか?

そもそも自分がそこまでして周囲に合わせたいのか?と言う疑問が浮かんでくるでしょう。

フットボールをする事が目的でもないし、本当に自分の目指す道なのかと思うでしょう。

しかし、「誰もがフットボールをすることが求められる会社ならば」その会社で「成功したい」と思っているのならば、あなたはフットボールをしなければならない。

仕事だけではなく他の部分も視野に入れる事で自分の可能性はもっともっと大きくなる。


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