【続】仕事が早くなる方法

はい、話と全く関係無いでけど、ストレートに見えるけど実はかなり癖毛な輝優伸でございます。

今日もお仕事必勝法を惜しみなく伝えてまいります。

では、本題に入るとして誰もがいつも考える事。

それは仕事を早くする方法。

仕事は早いに越した事ありませんしかし適当に早くでもいけません。
hasiru犬

これはただの走る犬です。

仕事を早く終わらせる事が出来れば違う事に時間を費やす事も可能だ。

それにライバルがいるのならライバルに差を付け、相手が汗水たらしている間、あなたはコーヒータイムを作る事だって出来る。

極意としては

思考の無駄を削ぎ落とす

人によっては少々難しいかもしれないですが。。。。。

これが出来なければ仕事は早くならない、以前に書いた記事と同時に活用すれば一般的な会社ではトップクラスの速度をだせます。

仕事が早くなる三原則

以前の記事内容とは違い、今回は無駄な「思考」を削ぎ落とす。
考える
思考の無駄となる主な考え方。

・頑張った代わりに何日休みを貰おう。

・次の休憩時間が来たら何を食べよう(飲もう)かな。

・これをやってあれをやれば、休憩時間はどれだけ減るのだろうか。

・これだけの仕事量だと帰れるのは何時になるんだ?!

・今日も残業しなければいけないのかな。

お気付きになられたでしょうか?

この思考プロセスのなかにはネガティブな要素が入っています。

ネガティブな要素は脳機能を低下させ行動そのものの速さも鈍らせてしまいます。

このような思考では時間を無駄使うあまりか、自分を深い落とし穴に落としかねない。
困った
では、どういった思考でよいのでしょうか。

ポジティブ習慣

・こうすれば会社の業績はどれほど上がるのか。

・この資料をつくれば皆を納得させる事が可能なのか。

・この仕事をこなせばチームに対しどれだけの利益になるのか。

・これで顧客は納得し満足してもらえるだろうか。

・こうすれば皆がもっと頑張れるのではないだろうか。

・こんな工夫をすればもう少し経費を削減出来るのではないだろうか。

違いが分かって頂けたでしょうか?

後者は「仕事ばかりの内容だ」などと答えないで下さいね。

僕が言いたいのは思考領域の思考幅が違うと言う事です。

前者は自分の事ばかり、後者は自分も含め全体的に広い考え方を行っています。

思考幅を広くとる事で物事をスムーズに繋げ無駄な思考を削ぐ事が出来ます。

これで難関だと思う仕事の内容も簡単になるわけですね。

そして考えの内容そのものが社員のような考えではなく、経営者・会社視点で考えるようにしなければなりません。

こうする事で思考内で自分の仕事の時間にどんな影響があるかと言う問題点が消え去ります。

「おいおい、時間気にしなきゃダメだろ」と思うかもしれませんが。

時間を気にしないと言う事ではありません。

広い思考幅を持ち、全体像を掴み思考の最適化を図るわけですテレビで例えるとタレントを辞めて、番組プロデューサーになると言った感じでしょうか。

自分の思考で自分の足で立つ事でそれは容易となります。

早くする習慣

仕事だけ早くすればいいわけではなく、日々の習慣の中にも早くする動作を取り入れましょう。

身体の速度を早くする事で自身の体感速度を土台から早くしていく方法です、見た目もせかせかしたように見えますが、「基本」が早くなれば仕事での速度はもっと早く出来ると言う事になります。

例えばお風呂に入る時には体を洗う腕の速度を早くしたり、今までは30分だったのを10分にしたり、歯磨きでもいいです。なんでもいいんです。

とにかく様々な動作を早くする事で頭の回転も速くなっていきます。

これは2・3日で変わる事はありません、常に早くをイメージしていけばリズムが出来てきて自然と早くなっていきます。

せっかちに見られたりと誤解はありますが遅い動作に合わせていたらいつまでも早くなる事は出来ません。


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