何故?仕事が上手くいかない、仕事がなかなかはかどらない、そこから脱出する法則、循環論

仕事が上手くいかない理由。

それは

嫌々やっているから。

social-1206614__340.png

嫌々やっていると意識していなくても無意識に嫌々やっている事もあるはずです。

それが主な原因です。

上手く行くタイミングを待っていては日が暮れてしまいます。

いや、数年暮れてしまいます。

もっと言えば人生暮れてしまいます。

大問題ですよね。。。。。

上手くいかなければイライラしてしまう人もいますね、そのイライラをどのように使うかによっても行先は変わって来ますが

これは少々難題。

日々、仕事をするにあたって大事な要点はいくつも無数にあります。

仕事が面倒、仕事が嫌い、と言う方も無数にいるでしょう。

仕事を嫌々やるのは駄目だと言うような記事を僕はいくつも書いていますが「そう言われてもやりようがない」と言う方も数々寄せられています。

やりようがないと考えてしまうからやりようが無くなってしまうんですよね。。。。

その考え方こそが自分に不利益な状態を招いている事に気付いていないからです。

言い方を変えれば「不運を引き付けている」とも言えます。

どうすれば。。。?

「仕事」の考え方なのですが。

正直、わざわざ仕事をしなければならないと言うわけではありません。

今の現代、現実問題として仕事をしなければ生活出来ない。

仕事をしなければお金を稼げないと言う考え方は、考え方としては少しズレています。

勿論、間違いではありませんが手段は無数にあります。

あなたが考えている事、現実的に可能なのかどうかも考慮した上でやるかやらないかを選定しなければなりません。

この世に人間が考えたものに絶対はありません。

ですから、こうすれば駄目だ、ああすると失敗するぞと言うネガティブな考え方も絶対でははありません。

仕事をする上での考え方は職種にも大きく左右されますが。

その中にも、基本的な物事の循環と言うものがあります。


スポンサーリンク





重要なのが循環

循環

意味不明と言われるかもしれませんが、、、、(笑)

それは弱肉強食の世界でも言い表せます。御存じかと思いますがライオンが獲物を狩り、獲物を食べたライオンはやがて死に至り、その死に絶えた身体は腐敗し植物の餌となる。

その植物はライオンの栄養源で葉を茂らせその葉は草食動物に食べられその草食動物はまたライオンに食べられライオンの栄養になる。

単純にこれだけではありませんが、生存世界と言うのは循環で成り立っているんですね。

例えばサラリーマンだと企業に勤め人生の時間を奉仕し対価としてお金を得るその得たお金を使い生活をする、水道代、電気代、その他日用品や趣味等と様々ですが。

これはまた別の企業にお金が返って来るわけです、そして企業はまたサラリーマンに対価としてお給料を出します。

ようするにこれの繰り返しです。

何処でどのようにお金が滞留するのかを話すと話がややこしくなりますが。

どちらかと言えばサラリーマンは循環に必須な役割を担っています。

これを仕事に置き換えて考えてみるとどうなるでしょうか?

仕事を嫌々やっているとモチベーションも低め、上手くいかなくなってしまうと気合って減りますよね。

それは悪循環というものです。そうしていくと行動力も決断力も不安定になってしまいます。

これに対して支払われる自分への対価は学習力の低下、率先力低下、行動力の低下。

そして病は気からと言う酷くなれば死活問題へと発展しやすくなります。

仕事だけではなく、嫌々やっていると言う考え方は自分自らを苦しめてしまう悪循環を作り出してしまう事になります。

では仕事を好きでやっている人は?

色々考えるので率先力向上、モチベーション高い、行動力拡大。

これに対して払われる自分への対価は学習力の向上、率先力、自信、決断力、判断力の向上。

病は気からの言葉など気にもしない為、病気にも強い。

好循環のサイクルを形成する事が出来ます。この力が不可能を可能にする事も出来る仕組みになります。

この考え方をインプットし日々の思考習慣として取り入れる事で自分の仕事の質を向上させる事が可能となります。

僕が約10年前にこの法則に気付いてから仕事のやり方、考え方、困らない法則など劇的に変化しました。

これは嘘ではなく本当の事です。

意識付けを行う事で、その意識が自ずと行動を産み出します。

よく言われている「チョー簡単な方法!」「誰でも出来る簡単な方法!」などと言う方法はそもそもありません。

仮に「すぐに仕事が早くなる方法!」があったとしてもそれは既にこの循環の理論的思考、ポジティブな思考法則を理解している人に限り有効でしょう。

嫌でもやるのではなく、嫌な事を好きでやっていると自分に暗示を掛けてみるのもいいかもしれませんね。


スポンサーリンク






トップへ戻る