嫌な上司、怖い上司と仲良くする方法



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嫌な上司はどこにでもいますよね。

上司だけではなく先輩とかも理解に乏しい人は多いですね。

実際そんな人が社内の空気や雰囲気を悪くして従業員の士気を下げている事が多々あります。

大事な逆説?

しかし、意外かもしれませんが喜怒哀楽が激しい上司ほど簡単に仲良くなれます。それは何故かと言うと。

内部表現が豊かな人よりも外部表現が豊かなのは自分の存在感をアピールしたいと言う一種の本能的動作だからです。

簡単に言うと「単純な性格」だからですね。

怒り

機嫌が悪い表現をする人の一例。

・ドアの開け閉めが荒い。

・カップや飲み物が入った物をテーブルに置くのが荒い。

・人の会話の後、電話の後など舌打ちをする。

・会議中わざと音を出す(机にペンをコロンと落としたり、靴のかかとを床にコンコンと叩くように鳴らす)

・無意味に腕を広く開いて歩く

等々、沢山ありますが「荒れているな~」と思う動作をする心理動作としては。

自分の存在をアピールしたいや、自分は強いんだぞと言う一種の威嚇行動からの表れです。
威嚇行動をすると言うのは自分が弱いから守らなければならないと言う心理動作とも言えます。

猫が怒った時に尻尾を膨らませ背を高くして体を横に向けるような本能的動作と同じです。

これは思考のバランス関係では内部表現や自己評価が低い人に表れやすい行動となります。

少し表現が悪いかもしれませんが。

実はそんな人って「相手にして欲しい」「かまってちゃん」と言う事になりますね。

動物でもなつけば可愛いわけですから(^^♪


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寂しい

仲良くなろう

そんな人には声を掛けてあげましょう。

「どうしたんですか?何かあったんですか?」と自分はあなたを察していますよ、いつものあなたではない事を知っていますよ。と言う感じで話しかけてあげる事が今後仲良くなる秘訣ですね。

これにより自分の社内環境を整備する事も可能になるわけです。

先ほど少し話しましたがこれは歩き方でも解ります、猫が威嚇する時ってどんなポーズを取るかはもうご存知ですね。

そうです、どうにかして体を大きく見せようと尻尾を膨らませ背中をアーチ状に立たせ、相手に対して体を横向きにさせます。

人間も同じような動作があり細かく言えば脇を開け腕をやや横に開き、ガニ股で歩きます。

極端ですが解りやすく言うと昔にありました「ツッパリ」と言う学生の歩き方に似ていますね。

こんな人は心の中は小さい人だからこそ表面的に大きく見せようという心理動作です。

このような人は一見取っ付きにくいようにも感じますが、察する事でいとも簡単に仲良くなりやすい人なんですね。

卵の殻は握ると堅いですが角度を変えて叩くとすぐに割れてしまうように、「気にしていますよ、大丈夫ですか?」と言う風に話しを聞いてあげる事が仲良くなるコツです。

ですから、機嫌が良い時に話すよりも機嫌が悪い時に話かけたほうが効果は絶大となります。

人も嫌な事は覚えているが良い事は意外と忘れてしまいます、嫌な時間の時に話をしたほうが相手も自分の事を覚えてくれやすくなると言うのも知っておきましょう。

仮に話しかけて乱暴な言葉を返される事もありますが心配ご無用です。

それは警戒心の表れであってあなたが嫌いなわけではなく、単純な威嚇行動だとして捉えておいて下さい。

それを何度か繰り返して行く事ですぐに仲良くなれますから。

親友

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