目覚まし時計で工夫する寝坊防止策。 寝坊ってそんなに悪い事?

社会人にとって遅刻とは致命的なものでしょうか。
世間一般論では「遅刻」は社会人にとってあるまじき行為だと言われています。
しかしです、自分の人生において「時間は有限」であり会社方針、もしくは会社の上司が「本人の時間の使い方」を強制できる権限、権利は正直な所ありません。
一つの企業にしがみ付く、拘ると言った考えがあるからこそ、寝坊における悩みが尽きないのだろう。
僕はそう思います。
しかし、連日遅刻する人は即クビって所も少なくは無いでしょう。

寝坊寝袋

だからと言って危機感を感じて必死に遅刻を治そうなどと考えているとストレスが溜まる一方で自分にとって全くもって良いものではありません。
そもそも自分のタイムサイクルと会社のタイムサイクルにズレが生じているだけであり。

っと言うか、夜更かししていては起きれないのは当然なので夜更かしパターンの人は就寝する時間を調整しましょう。
寝坊で朝、起きれず出勤出来ないのはある意味「病気」だと意味不明な結論を出す上司や医師がいるのも確かに存在します。
「気合や根性が足りない」などと言う人もいるでしょう。
僕が言っている事は非常識に思えるかもしれませんがす。
時間を守れる人は時間を守る重要性を理解しており守れない人はいい加減なわけではなくただ社会とのタイムサイクルが合っていないだけだと思います。
どうしても今の生活環境のまま、楽に起きたいと言うならば方法はいくつかあります。


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起きる工夫

目次(もくじ)

朝起きるのが苦手な人は多いでしょう。
まずは目覚まし時計の工夫です

目覚まし時計

・目覚まし時計を増やす
※目覚まし時計を増やす事で音を止める手順が増えます、2個なら2個分音を消す手間がありますよね。
単純ですが増やした事はありますか?諦めて部屋の片隅に眠ってないですか?あるのならもう一度復活させましょう、無いのなら購入の検討をおすすめします。

・スヌーズ機能が付いた目覚ましを使う
※スヌーズとは決められた音の消し方をしなければ完全に止まらないシステムを言います。
例えば携帯電話の目覚ましでしたら、クリアボタンを1回押せば音は止まるが機能は動いているので5後にまた鳴る。
クリアボタンを長押ししなければ確実に目覚まし機能が止まらないと言った機能です。

・目覚まし時計の位置の分散
※複数の目覚まし時計を違う位置に配置する事で「部屋の中を歩く」と言う行為に繋げます。
こうする事により身体を動かし自然と目を覚まさせる工夫です。
言うまでもないかもしれませんが目覚まし時計を置く場所は布団から出て移動しなければいけない所に置く事が必須となります。
上記の時計を増やしてスヌーズを5分おきに鳴るようにして手の届かない所に置く。
物凄く面倒な手間が生まれます、そうする事で自然と目を覚ます方法です。
アナログ時計では少し難しいですがデジタル時計でしたら設定時間を少しずらして設定するのも一つの手ですね2個設置ですと2.5分差を付けそれぞれ5分おきのスヌーズを使えば嫌でも2.5分おきに時計間を往復しなければいけなくなりますよね。

かなり無理矢理ですが僕も寝坊に悩んでいた頃にあみだした方法です5分おきを約30分続くように設定してみて下さい。



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・カーテンを全開にして眠る
※これは身体機能を活かした方法です、人間は基本的には朝起きて夜は寝ると「遺伝子レベルでの習性」が備わっていますこれを利用します。

朝の日の出と共に外が明るくなると必然と身体も起きてくる仕組みを使います。
今では音が出ない明るい光を発する目覚まし時計も販売されているくらいです。

窓全開

・照明を買い替える
※これも同じ、目覚まし機能が付いた証明に買い替え設定すれば決められた時間から徐々に
照明が明るくなります。自然な起き方ですので身体にも優しいです。
ただ、照明を買い替える手間と費用がかかります、カーテン全開で大丈夫と言う方でしたら必要は無いでしょう。
夜勤等の方にはこれをオススメしますね。

・寝る前に自分に起きるマインドを掛ける
※これは心理作用を利用した方法です。寝る前に「明日は何時に起きるぞ!」と頭の中で何回も唱えながら寝ます脳は意外と馬鹿なのでそうする事で「起きなければイケナイ」と潜在意識に問いかけます。
布団に入って目をつむっても複数回唱えて下さい。
上記の内容をきっちり全部実施たとしたらかなりの確率で起きてしまいます。
何だ、簡単じゃないか、と思う人はおられるかもしれませんがあなたはこれを全部出来ますか?
簡単だと思うのであればやってみて下さい。
事実僕はこの方法を使って寝坊をしないようになりました。
今では自分の人生の時間の使い方を重視していますので寝坊の悩みとは少し遠いのですが
僕が編み出した方法、是非使ってみて下さいね。

どうしても治らないのならもう金でものを言わせる形になりますが、こちら

これは音ではなく光で起きるタイプの今までになかった目覚まし時計です。

光り具合は半端ないです、サザエさんの波平さん以上となりますのでご注意下さい。


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