ネットワークビジネス「早く入ったほうが儲かる?」

そう!ネットワークビジネスは早く入ったほうが儲かるんです!

勿論です!、しかし残念なお知らせなのですが。

入るタイミングに早いや遅いって言う定義はどこにもありません。

蜘蛛の巣

ではどのへんが?

「今始まったばかりだからチャンスだ!」と言われましてもですね。

もう既に2年や3年経っていたりもします。

ではいつが遅いんでしょうか?10年後くらいですか?

まぁ、人それぞれ異なると言う事は早いか遅いかは分からないと言う事になりますね。

仮にですね?

大きくみてこの日本の人口、今は約1億2000万人いらっしゃいます。

ここでですねインターネットビジネスに参入している人数が1億人登録していたら圧倒的に遅いですよね!

しかしこんな定義されるわけもありません。
(だって1億人いたらやばいぜ?物理的に見ても広告宣伝なしで何年かかるんだ?)

ネットワーク1

では、5000人登録者数がいます、って言っても実は。

どうなんでしょう?遅いのか早いのかもよくわかりません。

正直、早いか遅いかなんて関係ないんですよね、無責任であやふやな表現と言う事です。

早く早く!は一種の宣伝文句です、心理学的に言えば、ヴィンテージ理論といって限定商品だよ!早く買わないと無くなっちゃうよ!と言われたら焦って買いたくなる衝動を使っているに過ぎません。

結局入ったメンバーのマーケティング力、セールス力に依存するわけです登録者数なんてもの企業が本当の数字言うかどうかも疑問視されるし目標のシェア数が一体どれくらいなのかも実際明確には教えてはくれないでしょう。

それに多く言っても少なく言っても同じです。

少なかったら早く入れてよかったね!君はラッキーだ!と言われるし多くても、早く入れてよかったね!君はラッキーだ!と言われます。
(多いか少ないかってのは個人の主観的感情って事で。)

そうこうしているうちに自分より早く入った人達は心が折れて辞めて行きます。

って事はあまり増えなく、増えては減っての繰り返しで回していくって事ですね。

ネットワークビジネスとはコピー機のようなもの。

基本的にはネットワークビジネスと言うのは摸倣のビジネス。

つまりコピーばっかりって事ですね。

何が変わるのか?と言うと、商品が変わります。

見た目変わります、社名変わります、システムの名前変わります。

重要なシステム構成は何一つ変わりません。

なのでネットワークビジネスとは何処にいってもほぼ同じで、根性が必要ですね。

そうこう言う内に、ある時点では「早い時期」って言うのが通り越していきます。

そもそもネットワークビジネスでも創業何十年以上経っている会社を新しいとは言いませんよね?

まぁ、何十年も経営していると言う事で信頼性は高くなるかもしれませんが、そんな会社で早く入ったほうがいいよっと言えないわけです。

まぁ言えるけど、お客様は「?????」意味不明となりかねませんし。

いずれはネットワークビジネスは行き詰ってしまいます。

っと言う事で早かろうが遅かろうが定義もないのに「早く入って」と言うのは大嘘と言う事になりますのでご注意ください。

まぁ、嘘は嘘なんですが、入っても成功する人は成功するし失敗する人は失敗します。

いずれにせよ、その言葉を信じず、自分の足で地に立つ気持ちなら全然入って
問題無いと言えますね。


トップへ戻る