記憶力向上!長期記憶の性質を理解し覚えやすく、そして忘れにくくする方法

これを理解すれば物忘れが無くなる?

3つの長期記憶
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長期記憶は3種類に分ける事が出来ます。
自分が体験した事のある出来事としての記憶ですね。
これを「エピソード記憶」と言います。

知識として蓄積されている身体で覚えている「手続き記憶」長期記憶とはこの3つの記憶で構成させています。

何かを覚えるコツとしては自分が覚えやすい方法を知り何を使って覚えるかで大きく記憶力を向上させる事が可能です。

長期に記憶される情報の種類を知れば、これから何かを覚える時の”コツ”がわかってきます。

例えば私は身体で覚えると忘れにくい。と言うのなら「手続き記憶」を使って覚えていく、といった形ですね。


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☆体験すればするほど記憶は長く貯蔵される☆

メモリー

強烈な体験は記憶に長く留まるものです。

何かを覚えたければ体験とともに覚えることで記憶は鮮明に蘇らす事が可能となります。

・エピソード記憶
「真冬の寒い真夜中、赤いコートを着た彼女にフラれた」と言うように体験した時の場所や時間、風景などを記憶する。

・意味記憶
「人間には男と女の性別がある」と言うように一般常識や知識としての記憶、勉強して記憶されるの意味記憶の領域ですね。

・手続き記憶
自転車の乗り方、車の運転の仕方など言葉では説明しにくい、身体の記憶。
一度覚えるとほぼ忘れないですよね。

久々にスノーボードを5年ぶりにやった。と言うのも記憶を引き出すには少し慣れは必要ですが数時間後には昔と同じくらい戻っていたりと言うものですね。
(滑れなくなるのは身体的能力の低下によるもの)

これらの長期記憶であなたが一番覚えやすい性質の記憶方法を取る事が永続的に記憶力を継続して維持する秘訣になります。

因みに、余談ですが更年期障害とは年齢によるものとされていましたが年々、発症する年齢も若くなって来ています。

これはいかに現代人が脳、つまり記憶力の力を使っていないかが解りますね。

アルツハイマーも痴呆症も同じです。

年齢を重ねるにつれ発症確率が高くなるのは、脳を使っていない期間が長くなってくるから発症するものです。

毎日きちんと脳を使っていれば100歳になっても記憶力は持続するものであり年を取れば物忘れが激しくなるのは大きな間違いと言っていいでしょう。

今の時代、友達の電話番号なんか覚えている人も少なく。

両親の番号なんて全く知らないなども当たり前になってきています。

テクノロジーが進歩する中で便利な時代となってきてはいますが、反面。

人間の脳は衰弱していく一方ですよね。

そうならない為にも記憶力アップの方法をおすすめします。


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