忘れてしまった!!思い出せない。。そんな記憶を引っ張り出す方法

何か忘れたけど思い出せない。。。
何を思い出したいのかも思い出せない。。。。
何も思いつかない。。。。。
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そんな時は記憶を引っ張り出すしかありません。
記憶の貯蔵庫から記憶を引っ張り出す方法のいくつかをご紹介しますね。

まず様々な記憶法があります



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・ルート法(場所法)

カギは玄関に置く、上着はハンガーと言ったように場所に対し記憶を結びつける方法です。

このルート法と言う記憶術を使うことによって、資料などをあまり使わずに演説などの長時間スピーチなどで活躍しています。

この方法をとる事でど忘れ防止にもなります。

カギは玄関ですから、出掛ける際に玄関を見るとカギは忘れない。

帰ってきても玄関にはカギを置くといった無意識にたいしてのど忘れ予防となります。

しかしあまり同じ場所に色々な記憶を関連付けさせると混乱してしまう場合もあります
ので注意しましょう。

・語呂合わせ法。

皆さんお馴染み語呂合わせ法です、歴史の年号を覚えたりといった数字を仮名に置き換える記憶法。

1192作ろう鎌倉幕府、794うぐいす平安京などかそれに分類しますね。

フリーダイヤルにも語呂合わせたるCMがよく流される事がありますがこれもCMを見ている人が覚えやすく、その会社を忘れられないようにする為に作られたものですね。

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・物語法

覚えたいものを組み込んだストーリーを考え言葉とイメージして覚える方法です。

例えば靴⇒花⇒耳⇒猫⇒トイレ⇒飛行機⇒海⇒山を覚えるとしたら。

頭の中では靴を履いてお花を見にいきました。

すると耳に聞こえてきたのは猫の鳴き声鳴き声を聞いたら何故かトイレに行きたくなったので
あわてていたら近くに飛行機がありました。

せっかくだから海までひとっ飛びして海で遊んでから山に登ったとさ。

こんな感じですね、文字にすると長いですがこれを映像化して覚える事で
簡単に覚えてしまいます。

テレビ番組でもこのようなクイズが出題されるようですがこれを使えば
いとも簡単にクリアしてしまいます。

・頭文字法

記憶したいものの頭文字をとって覚える。
さ 砂糖
し 塩
す 酢
せ 醤油
そ 味噌

などです。 ビジネスでは「ほうれんそう」と言うものがありますがこれも類似する方法

ほう 報告
れん 連絡
そう 相談

頭文字の組み合わせで分かりやすい1つの言葉になれば覚えやすくなりますね。

・ペグワード法

数字と記憶したいものを適当なキーワードで結び付け順に覚えていく方法言葉のかたまりに結びつけて覚える感じですね。

既に知っている言葉のかたまりに結びつけても良いですし、新たに法則にのっとって作った言葉の表に結びつけてペグワード記憶術を用いても良いです。

やるべきリスト。ディッシュペーパー買う、ゴミ袋買う、銀行に行くだとすれば

1⇒いち いいティッシュペーパー

2⇒に  にほんのゴミ袋

3⇒さん さっさと銀行に行く。

このようにキーワードを関連付けて覚えて行きます。

・イメージ法

単語を覚える時など奇抜なイメージとともに覚える方法。

間違えてはいけないのがメンタルトレーニングなどリラックスしてイメージングを行う方法とは違います。

記憶に関するイメージ法なので間違えないようにしてください。

これは覚えたい言葉や意味などを映像化てしえ覚える方法、特に自分が怖い物に置き換えてイメージする事によって覚えやすい方法です。

かといって何時でもそんなイメージ化も出来ないと思いますので駄目な時はそのままのイメージでも構いません。

少し難しいかもしれませんが見たままを写真のように覚えるのもいいです、イメージ映像化する事で数字もすぐ覚えてしまう方法ですね。

最初は難しいかもしれませんが。

慣れれば圧倒的記憶力がアップします、頑張って身に付けて見ましょう。
ばんざい
輝優伸でした☆



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