記憶とは生物の全て、「自伝的記憶」誰でも起きる自己肯定

記憶力、記憶力!と言いながらも記憶の方程式を理解しないと覚えにくいものもあるかと思います。

そして知った所で能力が伸びないのも確かではりますね、それは実況しているかしていないのかの違いでしかありません。

「ふむふむ」と聞くのは誰でも出来ます、理解するかしないかはその人が持っている今まで何を学んできたかによるものです。

そして、それによって興味を持てるかどうかもかなり違いが出てくるでしょう。


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自伝的記憶

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エピソード記憶のうち自身のアイデンティティを構成するような記憶です。これは面白い事に大人になったら美化される事もあります。

よくありますよね?誰かと喧嘩した時、自分達は奮闘の嵐で怒りに満ちた感情があったにも関わらず月日が経つと笑い話になったりと言う現状ですね。これは自己肯定意識を少なからず得ている事になります。

ポジティブな自伝的記憶を持てるように否定的だった体験を肯定的に考えられるようになれば自己は安定すると言った現象で。

過去に僕も波瀾万丈と言われるような人生を歩んでいましたが悟りを得た事で今は幸せな人生を歩んでいます、これは無理矢理考え方を変えるのではなく「そう考えられる」智恵を得ると言う事になります。

思い出す時期によって、自伝的記憶は変わる。

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母親の愛情について、思春期だったらうっとうしく感じたかもしれませんが、年をとるに連れ、「あれは愛情だったんだな」と当時は厳しいと思っていた母親なのに愛情として思い出せるようになります。

同じ記憶でも、自伝的記憶は時々で再構成されて想起される特徴があります。

いくつか歳を重ねるとともに肯定的になれるのはよく人は「時間の問題」とされますがこれは大きな誤解と言えるでしょう、時間を使い何を覚え何を学んだかによるもので単に時間が過ぎればそうなるわけでもありません。

「時間の問題」としていては学びの思想は生まれませんからいつまでたっても子供の大人が存在するわけです。

例えば、匂いや味がきっかけになって過去の記憶がフラッシュバックする事はないでしょうか?

これをブルースと現象と言いますが小説:失われたときを求めて。マドレーヌを口にいたら幼少気の記憶が蘇ったと言うエピソードがそう呼ばれています。

大事な自己肯定

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この自己肯定が人間生きて行くなかで必須です、これを否定する人には相手の行動を陥れると言う相反性があり。そもそもこれを見出せない人は人生も暗いものとなるでしょう。

今、話題の森友学園の件でもそうですが自伝的記憶などの在り方を理解していればこの現象も理解出来るはずです。

稲田大臣の発言で「記憶にございません」と言うのも確実な記憶がなければ答弁できないと本人の思想も盛り込まれているのが見解です。人の話などの外部刺激、エビデンスなどの記憶媒体を認識してから思い出す法則は「無かった記憶」が「有った記憶」として作られてしまう場合もあります。

総理の妻である安部明恵さんの動向記憶も他者からの批判などで本来の記憶が捻じ曲げられる危険性も事実存在している事を理解すべきでしょう。

人は意外と自分の都合のいいように記憶を書き換えてしまう現象があります「そんな事はないだろう!」と考える人のほうが多いかもしれませんが、アイデンティティが不堅実な人物なほどそれは成りえる現象と言えるでしょう。

余談ですが、僕の名前のイメージで中国人?と間違える方もおられます、日本語喋れる中国人でもべつにいいのですが(笑)


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