父の日とは、どうやって出来たのか?実はアメリカのお話。

父の日
父の日は毎年6月の第3日曜日と決まっています。
このように計算して行けば今年の2017年は6月18日になり
2018年は6月17日
2019年は6月16日となりますね。


父の日の主なプレゼントとは?
母の日のプレゼントとは一般的にはカーネーションとされています、このプレゼントは結構認知度もあるので誰もが知っているかと思います。

父の日は母の日に隠れてしまっている部分がありますので知っている人と知らない人がいるかもしれませんね。

父の日に贈るプレゼントの代表的な物は薔薇(バラ)となっています。
主な仕来りでは。

赤いバラを父に贈るのが世界的に見て一般的とされています。すでに亡くなっている場合は、白いバラを捧げます。

日本においては日本ファーザーズ・デイ委員会が、日本では幸せの象徴とされている黄色を父の日のイメージからにしていることから、黄色いバラを贈るのが多いようですね。

同じ父の日と言っても国によって色が変わるようです。

父の日って実はアメリカから伝わったものだった。

父の日は、母の日が出来た事を知った、アメリカのワシントン州に住むソラノ・スマート・ドット(ジョン・ブルース・ドット夫人)が母の日のように父親にも感謝する日を作って!と牧師協会へお願いしたのが始まりだとされています。

ソノラの父親は軍人であり1861年に南北戦争に召集され戦地へと向かいました。

母は女手一つで6人の兄弟を育てていました。6人の子供を抱え、働きながら一家を支えていたそうです。

1865年、南北戦争が終わり、父親が復員すると間もなく母親はそれまでの過労が原因で亡くなったとされています。

その後、父は一人で6人を育てますが、その父も子供達が全員成人したのを見届けるようにして亡くなってしまいました。

1910年にソノラは、当時すでに母の日があったことを受け「父に感謝する日があってもよいはずだ」と牧師教会に嘆願書を提出します。

1916年には28代アメリカ合衆国大統領ウッドロー・ウィルソンが父の日の演説を行い、父の日が認知されるようになります。

1966年になると36代アメリカ合衆国大統領リンドン・ジョンソンが、6月の第3日曜を父の日と定めたことにより、1972年に国の記念日として正式に制定されました。

こうして正式に父の日が国の記念日として制定されました。

父の日が出来るまでなんとも長いエピソードがあったわけですね。僕らはその長いエピソードで出来た記念日を引き継いでいます。

日本の父の日

日本では父の日が広まり始めたのは1950年頃(年号:昭和25年)からだそうです、認知度は低く、一般的な行事として知れ渡ったのは1980年代になります。
僕が生まれる3年前ですね(笑)
この記念日を促進させたのが販売戦略の1つとして父の日をイベント化したことが一般に広まったと言われています。
こう見て行くと日本では結構流行りだしたのは最近となりますね~、僕は昔から日本の文化だと思っていました(´∀`;A
輝優伸でした☆

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