休憩時間は重要! 休憩に行けない 行かないは駄目!

休憩は大事よ

仕事をする上でも遊びの上でも休憩はとっても大事。

会社で定めている休憩の時間やタイミングもきちんと理由があるんです。
では、何故休憩が大事なのか?
みなさん考えた事ありますか?忙しくて休憩行かないや休憩行けないなど言っている人いませんか?
「あまり行っていない」そんな人は即座に休憩に行って下さい。

社員だろうが、アルバイトだろが、派遣だろうが皆人の子です。持久力や集中力は無限にあるわけではありません。

超人的な集中力を持っているひとであっても一生その集中が続くわけではありません。

どれだけやる気があっても、どれだけ元気でも休憩を取りましょう。

・何故休憩が必要なのか

人間の脳の集中力はせいぜい2~3時間、長い人でも4~5時間といった所でしょうか。

プレイヤー実はこのサイクルはどこでも使われています。
プロサッカーの試合、プロ野球の試合。
カーレース、ミュージシャンのライブ。
これら全てが2~3時間ではないでしょうか?勿論、時には例外もあるでしょうけど、平均時間にしてみればそれくらいですよね。


集中力が途切れた状態で働くと思わぬアクシデントに遭遇する事もしばしば起こります。

「あぁ駄目だ~今日は運が悪いわ」「あぁ駄目だ今日は調子が出ないわ」などと言ってませんか?もしかしたらそれ、休憩ちゃんと行っていないからかもしれません。
失敗やトラブルを巻き起こす要因にもなりますし、発生確率が格段に上がります。

車を運転した事はあるでしょうか。

これらも集中力が途切れ、わき見運転や標識見逃し等、集中力が無いから巻き起こる事なんですが。集中力を継続して使う為には合間にインターバル、つまり休憩が必要になって来ます。

脳の集中力を継続する為にはやはり休憩がどうしても必要になってきます。「自分は大丈夫」と言う判断も脳の判断力が低下しているからなんですね。

効率よく、素早く仕事を終わらせるにはやはり休憩が必要と言う事になります。


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・休憩無しの危険性

上記のお話のように休憩をしなければ大変危険です。
例えば生産業でしたら、大きな機械を取り扱ったりします集中が途切れた状態で機械を動かし事故を起こし手足を切除。

なんて事も実際起こっています。

勿論、不慮の事故で処理され、休憩時間における危険性を取り上げる事はブラック企業にはありませんし隠滅されるでしょう、結局損するのは自分だって事をまずは理解すべきでしょう。

自分は大丈夫!疲れてないから!と言いながらも結局事故を起こしていては元も子もありませんよね。

F1レッドブル

何かに特化したプロならなおさらの事です。カーレース業界のF1レースだとせいぜい2~3時間です。

ル・マン24時間耐久レースでさえ登録ドライバーが3名必要で4時間以上のドライビングは原則認められていません。
勿論当然でしょう、集中力が途切れ、ブレーキのタイミングが遅れたなんて事があってみて下さい。

コースアウトして壁に激突もあり得ます。

非常にシビアな世界ですからミスにも繋がる為「基本」が重要になって来ます。
その先は一瞬で「死」でもあります。

事故率データ

※今は無きサイトからの引用

F1の場合1956年には6名、1994年は2名、1998年には0名とこのように現代の技術で死亡率は下がってはいますが、事故件数は20%あたりを年々行ったり来たりしています。

集中力とは関係ありませんが、事故によってタイヤが吹き飛びそれに当たって死亡するケースも2000年と2001年に発生しています。

一般の事故率だと特に集中して発生している時間帯は17時~18時でこれは仕事が終わって集中力が途切れている時とも解釈出来ます。

論点が少しずれましたが、集中力が途切れる事によって事故の発生件数も次第に増大する事に理解して頂きたかったからです。

常に練習や訓練を行っている集中力が強固なプロでさえ休憩時間による能力の制約があるわけです。

ですから僕たち一般人にはあってはならないでしょう。
無理せず胸を張って休憩に行って下さいね。

・「出来る人」の休憩

アゲアゲ

「出来る人」の休憩は全てを無駄にはしません。

休憩中、煙草を吸っていようが、スマホを見ていようが時間を有効活用しています。

勿論、集中力回復の為の時間でもありますが。

休憩時間があると仕事における、タイムスケジュールの調整や休憩が終わった時、次は何をしよう等、自分の頭の中で自分との打ち合わせを行ったりと最適化する余裕が出来ます。
これが結構重要だったりするんですね。出来るビジネスマンは休憩を大事にします。
真剣に仕事をやっている時は気づかなかった部分や新たな気づきにも繋がります。
そう考えれば休憩に行くべきですし、行き詰った時はとくに粘るのではなく諦めてさっさと休憩に行くべきです。


集中力が低下したまま仕事をしていても効率が悪いだけで本来10分で終わる作業が30分掛ったり。何か失敗して結局すぐ終わる仕事が1時間掛かったりって事にもなります。

そんな事を織り込んだ上で休憩がありますので。
「忙しいのに休憩を行くのか」と言う人は浅い考えの人です。

勿論、時と場合にもよります。厳しい時間の制約がある場合は徹夜と言う場合もあるでしょう、しかしそんな状況にならないようにする為には日頃からの円滑な業務を行っていくべきでしょう。

「忙しいから休憩に行く」そういった考えを持つようにしましょう。


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