日本人の信頼関係、信用と信頼の違いや社会的信用など

信頼と信用の違いってどうなの?

握手

単純に信用とは今までの実績や立場などの「過去」を重点に当てた考えです。

信頼とは未来ですね。この先の事は解らないけど君なら大丈夫だよ任せたよ!と言うのが信頼関係と言うものです。

答え先に言っちゃいましたけど。。

 

信用とは過去の実績や成果などを作成してその出来栄えに対し評価をされます。そのため、消費者金融等と取引する場合、給料明細や身分証明書がいるように過去の実績などが無ければ「信用」は成り立たないと言う事になりますね。

信用金庫

信頼とは信用の上で過去の実績や業績などを見た上でその人の立ち振る舞いなどを見て何かを任せてもいいだろうと、その人物にたいし未来の行動を期待する行為や感情の事を指します。

なので信用が無ければ信頼出来ないと言う事にもなります。

親友

この信用と言うのは「物理的な物」が多く含まれていて要は自分の証明のようなもの、信用と言う証明が無ければ信頼が生まれるのは難しいと言う事になります。

「信頼と言うのは未来に向けた期待」となるので自分がどれだけ理解されるかがカギとなりますね。

しかし信用に固着するあまり相手の人間性を全く見ていない事にもなり実績や成績ばかりに着目していては本質を見いだせず見誤る事もでてくるので注意が必要だと言う事です。

自分がどれだけ理解してもらえるかで硬い信頼に繋がるわけですから、証明と言う実績も作っておきたいところですね。

実績や成績を作るにしても、失敗がいけない事でもないですし、日々何かに挑戦するハングリー精神は持っておいたほうがいいでしょう。

信用とは物理のお話信頼とは精神のお話と言う事ですね。

・世間での社会的信用

討論

世間での社会的信用はいたって単純。

・職業がある事

・社会保険に入っている

・大きな負債(借金)が無い事

・前科が無い事。

でしょうか。中には年齢によって結婚しているかしないかを意識する人もいますが、古臭い考えなので却下(笑)

(駄目な奥さんや旦那さん持って人生路頭に迷う人もいるのに結婚していたら信用どうのってのは意味不明)

職業

宇宙飛行士

単純とは言え、職業にも様々ではあります、特に信用がありそうな職業は国家公務員でしょう、ここはもう鉄板ですよね。ここに入るまでも結構大変です。

国家公務員とは国務大臣や裁判官、自衛官などを言います、僕としてはとてもじゃないですがなりたくない職業ですね。。。(笑)

しかし、「信用」としてみるのであればいい職業だと思います、国家公務員になる方法は書くと長くなりそうなので省略しますが国家公務員だと言う事はそれまでにかなりのお金と時間を投資していると言う事になりますから一目で信用を寄せる職業だと言えるでしょう。

なにも公務員じゃないといけないと言うわけではありませんよね、普通?の資格が必要のない職業も立派な職業です。ここで信用を得ようと思うのであれば、勤続年数が物を言います。

勤続年数が長いほうがやはり信用に値するようで尚且つ年収が高ければ社会的信用も得やすいですね。年収が低いと社会的信用も低下していきます。

職業があると言う事は経済的に収入があると言う事なので信用しやすいですよね。

公務員の分類で警察官などは前科があるだけでも駄目みたいですがそこいらの法律には詳しくないので何とも言えません。消防士の場合は武器を携帯しないので筆記試験に反省の旨を伝えれば可能だと言う話も聞いた事がありますが。。。。何とも。


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保険

事故った

保険の場合は大きく分けて国民保険と社会保険があります。

この信用格差と言うのは、社会保険だと会社と一体的感が生まれ安定的なイメージが出てきます。

そして入社する際には必ず面接や審査を受けてからの入社となるので社会保険を持っていると言う事はその条件を既にクリアーしている証明となるからですね。

一方、国民保険は?と言うと自営的で不安定と言うイメージがあります、身元が比較的不明な立場であり職があったとしても退職等による支払い滞納の率が高いと考えられますので信用度合いは低いわけです。

そして会社での社会保険の取り扱いに関してですがアルバイトやパートタイムでも条件はあるものの実際は社会保険に加入する事が出来ます。(1日または1週間の労働時間、及び1か月の所定労働日数が通常の労働者の4分の3以上であれば可能)

この社会保険は健康保険組合と言う団体が提供いている保障制度で、厚生年金・健康保険・労災保険などをひとまとめにして社会保険と言いうので社会保険欲しいけど厚生年金はいらね~とは言えない場合もあるので注意が必要。

よって社会保険を取り扱っていない会社は逆に怪しい在所不透明な企業と言う見かたも出来るわけです。

これも話すと長くなる部分なので省略しますがこの保険にもメリットとデメリットがあるので加入を聞かれる場合は考えをまとめてから加入する事がいいでしょう。

負債(借金)

お金の奴隷

これは言うまでもありませんが、借金をしている=お金の管理が出来ないものとみなされます。

資産運用などが下手か上手かと言うものを測るものでもあり、ただ。ローンに関しては職業の状態にもより審査が通過した場合に組めるので住宅ローンやオートローンはそれほど信用価値を下げるものでもありませんが未払いがあったりすると問題とされます。

一般の消費者金融での負債の場合は結構痛い話になります、この消費者金融でも審査があるのは皆さんもご存じかと思いますが以外と緩い審査だったりするので社会的信用度合いも低いです。

前科

犯罪

この前科も社会的信用に通じるのは上記の内容を読んで頂ければわかるかと思いますが。

この前科なんですが、単に警察に歩道されたりや自動車でのスピード違反で切符を切られただけでは前科は付きません。

よく勘違いされて「前科者」とか言う人もおられますが、裁判になって起訴され有罪の判定判決により刑に処された事を指します。

もっと詳しく言えば法務関係において慣行上、「罰金以上」の刑に処された者の氏名等が名簿に記載されます。この記載された時点で「前科が付いた」と言う風に言います。

小難しくなりますが巷でよく言われているのが「前科が消えない」と考えられますが実際の話では。

現行法に刑の言い渡しの効力を消滅させる制度があって、これによって前科が抹消されます。

禁固刑以上の刑は執行終了または免除後10年間。

罰金以下の場合は執行終了または免除後5年間。

刑の免除は言い渡し確定後2年間。

罰金以上の刑に処せられなければ、刑の言い渡しが失効して前科の事実はなくなります。

そして執行猶予の言い渡しを取り消されることなく猶予期間を経過した場合や恩赦による復権も同様で犯罪人名簿の前科登録が抹消されます。

まぁ、単純に言えば悪い事して裁判掛けられて有罪になったら前科持ちとなるわけですが刑(服役など)をちゃんと終わってから数年後には消えちゃうよと言う話ですね。

禁固刑が10年食らった場合、刑務所から出て来て10年後には消えちゃうよと言う事ですね、しかし法律には細かい内容が沢山ありますので、もっと詳しい話を聞きたいのなら素人の僕が言うのを鵜呑みにせず詳しい話は弁護士に聞いたほうが早いでしょう。


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・信頼関係

信頼
この記事のメインの内容となる、「信頼」(前置きなげ~よ、はい、すいません。。。。)

先ほどの一般的な話を乗り越えて信用なくして信頼を得ていくにはどうしたらいいのか?

まぁ、ここは対象が個人的なお話になって来るのですがそんな事考えている人は沢山いるかと思います。

ぶっちゃけズルい考え方って言うんですか?(笑)

ここまで読んでくれる人はきっとクレイジーなのかもしれません、上記の記事を読んで「あ、ぶっ飛んでるやつの記事だ。」と思い閉じる人のほうが圧倒的に多いと感じております。。。。(笑)

この信頼と言うのは意図して得るものではなく、人間同士の信頼って定義としては「自分の味方になってくれる人」となっています。※ウィキペディア調べ(笑)

ハイタッチ

単純にラフに言えば「味方増やせばいいってわけですよ」

ここで皆が間違えてしまう所が味方になってくれる人とは信頼に値するのか?と言うところですよね、実際の人間関係において数値化するのは不可能に近いと僕は考えています。

レベル100が上限としてこの人はどれくらい信用出来る?と聞かれて98レベル!と答えてもらったところでそれが本当か嘘なのかも分からないし、そのレベルの基準ってものが人それぞれ異なってしまうので理解不能になってしまいます。

実際100%信頼しているよ!と言う人が裏切られた場合「信頼していたのに君には脱帽したよ!」と言うセリフを吐いてしまったら、結果論として「信頼していなかった。」と言うふうになってしまう。

仲間意識

「人を見る目」とは今発展途上でもある人工知能がつまずく分野でもあるでしょう。

ですから、僕が言う事と、他の言う人の言い方や教え方。

受け取り方、解釈の仕方はさまざまだと思います。

それじゃぁ話になりませんので僕の主観的内容で説明したいと
思います。

信頼関係を構築していくうえで最も大事だとされるものは「理解」です。
相手を受け入れたり認めたりする事。

逆側から見てもそうです、相手が自分の事を認めてくれたり、啓発して
くれたりもそうです。

では、「裏切り」とは信頼と逆なのか?と言いますとそうではありません、裏切られた!って意識が裏切りを定義させるわけであって重要なのは相手の事を思って取った行動かどうかってところが重要ですよね。

お辞儀

ここでは信用と言うエビデンスだけでは推し量れないものがあります。

「損を取って得を獲る」わけではないのですが、相手を理解する。

つまり相手を知った上で許せるかどうか?これは相手と自分を知っておかなければ出来ない「信頼関係」です。

これを成立させる為には互いが互いを知っていないと本質的な信頼ら生まれません。

もっとも信頼を得る為には自分で自分を知る事です。

だからこそ相手を知り理解する事が出来ます。

自分が自分を知らない人が「信頼」を獲ようとした所で、それは表面的な
信頼関係にならざるおえないと言う事になりますよね。
難しい表現で申し訳ないのですが仮に信頼していたのに、信用いていたのに。。。嘘つきめ!
ってドラマ?でもよく見るかもしれませんが。
これは大きな間違いです。

そんなチッコイ信用も信頼もいらないです(物事にチッコイもデッカイもありませんが)
自分自身が信頼しているのならば「信頼していたのに」と言う言葉は生まれないと言うことです。

何故なのか?本当に信頼しているのならば裏切られたとも思わないからです。
たとえそれが他人から見て裏切りとされる行動であっても、相手にはいろいろな意図があるかもしれません。
それをまず、知って理解する事。
その行為や考え方こそが「信頼感情」。
良いとか悪いとかの「利害関係」ではなく、こいつなら許せるし仕方ないよなぁ~と言うのが信頼の本質ではないのでしょうか。

信頼した人の考えや行動を否定してしまっては信頼もくそもありませんからね。

・まとめ

アヒルさん
・信用と信頼の一般論は「信用は物理的な過去の証拠」「信頼は未来を見据えた期待」

・ビジネスにおいて重要なのは両方。

・信用は物理的な感情。

・信頼は精神的な感情。

・信頼は精神的な側面が強い、だからこそ自分を高めれば獲られる、頼られる心。

難しいかもしれませんが、理解してしまうと

意外と単純明快?。

これらを踏まえた上で物事の解釈を変え。

自分にとって、そして相手にとってよりよい考え方をして行きましょう。

※2017/5/26 真面目に修正


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