嫌な上司を好きになるには

困った困った

どこにでもいますよね、嫌な上司ってのは
「ちゃんと報告しろ!」って説明したら「言い訳するな!」とか。

あーしろこーしろって言った本人が何週間後には何でそんな事してるんだ!とかですね。
アルツハイマーか?って思っちゃうくらいの強烈な人も実際いるかと思います、実は僕も経験者なのですが(笑)
そんな上司好きになれるわけない!

そう思いません?

しかし、そんな上司のほうが実はメンタルが弱かったりするものです。

上司の心の中や立場を理解すれば自ずと嫌う理由も無くなってくるはずです。

嫌な上司ではなく変な上司?そんな例外もあります、パワハラやセクハラなんて法的に問題なのでそれは黙認できるわけもありませんが、それ以外のグレーゾーンも確かに存在するわけで
境界線は非常に難しいところに位置します。

その特定の行為により不快感情が出た場合によるものですよね、とこのまま話続けるのは
パワハラ・セクハラはテーマからズレてしまいますのでこの記事には書きませんが

それら踏まえた上での嫌いな上司のお話と言うことなのですが。

本題に入りましょう。

・嫌いになるのを諦める

そもそも上司本人は偏りのある思考なわけです。
そこで自分も偏りを持った思考ではダメって事です。

偏りのある決めつけのイメージや考え方、勿論事実関係も含めた捉え方にお互いが偏っているから成る現象なわけです。

「自分のバランスを保て」と言う意味ではなく「上司を理解してやる」事から始めなければなりません。
解りやすく言えば磁石のプラスとプラスでは反発しますがプラスとマイナスではくっ付き合う原理と少々似ています。
頭デッカチな上司は主観的な物事しか見えておらずあたかも自分の考えが正しいと信じています。
はやり正しいと思っている以上、強制してきますし命令もしてきます、だからと言ってそこで反発してはいけません。
言われたからってすいませんと言ってもダメです。
「そうですよね、その通りです、ごもっともです」って
感じでまずは退く。

ただね、そのような人は感情的にもなりやすいのですが、その感情に流されてはいけません。

「嫌いだ」と考えてしまっていると言う事は既に相手の感情に流されていると言う事になります。
相手は自分を凹ましに掛かって来ているのですから。

ただ、おっしゃっている事だけを聞き取るようにしましょう。

聞くだけ聞いていればそこに必ずヒントが出て来ます。

嫌いだ嫌いだと感じてばかりいると、その上司が正しい事を言っている場合でも間違っているように感じてしまい本質が見えなくなってしまう危険性があるからですね。

正直、間違った事のほうが多いかもしれませんが正しいキーワードも入っているはずです。
そのキーワードを摘み取る!
自分には無い所を比較してそれに着目するだけでいいんです。

もし何か見つける事が出来たら、上司へありがとうと言う気持ちが少なからず現れるでしょう。


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自分には見えない自分に不足している部分を指摘してくれていたりしますからね、他人には自分がどう映っているのかも自己分析出来るわけです。

そもそもですね。

会社の上司はですね、アホ(失礼)でいいんですよ。

だから部下は賢くなれるんです。

こういった考え方もできます。

というより上司より部下が優秀でないといけません。

そうでないと逆に会社は成り立ちません。

これは本当の話。

社長だけが賢くて役職や部下の連中もアホだと会社の運営もままならないでしょう。

上へ行く程アホになり権限が増えます下へ行く程賢くなり権限が減ります。

むしろ権限が無いから賢く出来るという考え方も出来ます。

本来、部下が自分より賢くなってくれれば上司は喜ぶものです。

縦社会の裏側とはそんなもんです。

怒られなじられて色々なキーワードを摘み取って身に付けたものは紛れもなくあなたの力です。
継続してやっていればいつしかその自分のポジションは上にあがって行きます。

勿論そのチャンスは逃してはいけませんし逃すところではないと思います。
自分も上司になり、その先に見えるものは、、、、

同じように嫌な上司と思われるかもしれませんね。(笑)

賢くなった自分が上司になります。

獲たポジション力はあなたのモノです、過去の上司に感謝すべきでしょう(笑)

そして上司になったあなたは、

また優秀な部下に囲まれるわけですよ(笑)

嫌いになる必要性なんてないって事なんです。


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