コンビニの誕生

コンビニ = コンビニエンスストアの略語
事の発端は会社員が仕事終わりに利用する為のスーパーが昔なかった。
夜遅くまで利用できるお店を作ろうと言う事でコンビニエンスストアが出来た。
発祥はセブンイレブン 言葉の通り始めは午後7時から午後11時までの営業であった。
反響が反響を呼び今では24時間営業が当たり前となっている。

実際のコンビニの始まりの地は日本ではなくアメリカのテキサス州オーク・クリフが始まり。

最初はアメリカ南部の氷売りから始まり、電気冷蔵庫が普及する前はどこの町にも氷販売店はあったが、1927年にセブンイレブンの前身であるサウスランド・アイス社がサービス向上のため週7日に16時間営業を始めたのがきっかけ。

そこからパンや牛乳を置くようになり範囲をどんどん拡大し今に至る。

日本にコンビニがやってきたのはそこからかなり後になる。

日本コンビニの歴史 

●1962年
岐阜県多治見市国鉄多治見駅に鉄道弘済会によるコンビニエンスストア開店。

●1968年
神戸市で丸商が開店。

●1969年
大阪府豊中市にマイショップの1号店が試験的に開店。これを日本初の事例としているケースもある。

●1971年
愛知県の山泉商会(現・イズミック)がココストアの1号店を愛知県春日井市に開店。
札幌市の丸ヨ西尾がセイコーマート1号店を北海道札幌市北区に開店。

●1972年
ファミリーマートが実験第1号店を埼玉県狭山市に開店。

●1974年
日本におけるセブン-イレブンの1号店が東京都江東区に開店。

●1975年
セブン-イレブンが福島県郡山市虎丸店で24時間営業開始。
ダイエーローソン株式会社を設立。大阪府豊中市にローソン1号店「桜塚店」がオープン。

●1976年
サンチェーン1号店がオープン(東京都の駒込店・町屋店・富士見台店の3つの店舗で同時オープン)。

●1977年
東京都板橋区にヤマザキデイリーストアー第1号店軍司店がオープン。
サンエブリー雑司が谷店(東京都豊島区)が開店。

●1978年
ヤマザキデイリーストアー(東京都板橋区・軍司店)が開店。

●1980年
宮城県仙台市にサンクス1号店「八幡店」をオープン。
愛知県名古屋市にサークルK1号店「島田店」をオープン。
神奈川県横浜市にミニストップ1号店「大倉山店」をオープン。

●1981年
宅配便の取次サービス開始。

●1982年
セブン-イレブンが全店にPOSシステムを導入。

●1987年
公共料金収納代行サービス開始。

●1989年
サンチェーンがローソンジャパン株式会社と合併。

●1996年
コンサートチケットなどの取扱いやゲームソフトの販売、商品の宅配サービスを開始。
株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズが株式会社ローソンに社名変更。
カラーコピー機導入開始(セブンイレブン)。

●1997年
マルチメディア端末「Loppi」導入開始(ローソン)。

●1998年
音楽CD販売開始、雑誌定期購読予約サービス開始。(セブンイレブン)。

●1999年
銀行ATM設置(am/pm)。
ミニストップカードの発行の開始。

●2000年
お食事配達サービスの「株式会社セブン・ミールサービス」設立(セブンイレブン)。
セブン・アンド・ワイ、サービス開始(セブンイレブン)。

●2001年
高速道路内初のコンビニ設置(サンクス・尾張一宮PA店)。
電子マネー使用開始(am/pm)。
ナチュラルローソン1号店となる「自由が丘2丁目店」開店。
「ローソンATM」サービス開始。

●2003年
郵便ポスト設置(ローソン)
セブンイレブンが10,000店舗到達。

●2004年
ゆうパック取次サービス開始(ローソン)。

●2006年
アルコール飲料の販売が自由化。
電子マネーPiTaPaの取扱い開始(ローソン)。

●2007年
独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」を各店舗で導入開始(セブンイレブン)。
Tポイントサービス開始。「ファミマTカード」を発行。(ファミリーマート)

●2010年
全店でおサイフケータイクレジットiDの利用開始(セブンイレブン)。
ファミリーマートが(株)エーエム・ピーエム・ジャパンを吸収合併。

●2011年
PASMO(京急沿線の各店)の電子マネーサービスを導入(セブンイレブン)。

●2013年
ローソンのマルチメディア端末「Loppi」の全店導入完了(ミニストップ)。
デイリーヤマザキが山崎製パンに吸収合併。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローにご協力下さい♪

トップへ戻る