給料が安い!と言う人は給料上がらない説。給料を上げよう!

給料が上がらないのには理由がある。

悩むおじさん

給料が上がらない人、上がりにくい人。

どう違うのでしょうか?理由が解れば上げてもらえる方法も見えてくる事でしょう。

「給料が上がらない!」と言う人は大体大きく分けてこんなパターンが多いかと思います。

・勤めている会社が駄目。

・「上がらない」と言うだけで行動を起こしていない場合。

・会社に人権を委ねすぎている。

・仕事が出来ていると勘違いしているだけ。

因みに僕が言っているのは「給料上がらない!」と声を出して言っている人です。

「給料上がらない」と声に出さず心の中で思いながら諦めている人は何十倍も、もっとヤバイという事になります。

給料と言えばやはり自分が置かれている立場や勤めている会社の状態や事情にも大きく関係して来ますが、「頑張っても給料が上がらない」って事はまずありません。

そもそも「頑張り方が間違っている」という言い方が正しい言い方ですね。

だからこそ実際頑張っても上がらないという現象に陥ります。

よくそんな人を見て来ました。
今や殆どの企業がブラック企業といっても過言ではない時代です、現在は情報時代に入り。

情報も日々成長しています、その情報を取り入れる事こそが給料アップへの近道になるのだろうと考えます。

ブラック企業(ブラック会社)と言っても人それぞれの概念は異なることだと思いますので。

ブラック企業

スカル

給料が上がらない!と言う人の多くはこのブラック企業に属している事もあるかもしれません。

ブラック起業とは基本的に暴力団や反社会的団体の事を指し違法行為を常態化させた会社の事を指します。それに付け加え過重労働、違法労働によって労働者を使い潰す。

特に被害を被るのは正社員が多いかと思います、そりゃそうですよね。生活と言う面や考え方によっては「会社を辞められない」と考える人が正社員には多いからです。

対義語ではホワイト企業という言葉も存在していますがあまり聞きません、それって日本社会全域でネガティブな発想が蔓延しているからなのでしょう。

実際問題、このブラック企業といわれるような会社は非常に多いです。特に過重労働によって過労、疲弊してしまうケースを多く含んだ企業ですね。

勿論、表向きは良い会社かもしれませんが実際その会社に勤めてみると「洗脳」が始まるわけです。

「出来ない奴はクビだ」「残業しなければお前はいらない」などだんだん減って来てはいるのでしょうが。

この過酷な状況で鍛えられ成功を納めている人も実際には存在していて「あの過酷な日々が無ければ今の自分は無い」と言う人もいますね。

物事は考えようなのですが、「ブラックな企業に勤めている」事で給料が上がらない事も考慮したほうがいいでしょう。

使い潰すので離職率も高い事でしょう、しかしそもそもの問題が労働者にたいしきちんとした教育を施されていないからこその結果なのでしょう。

もしこのような会社に勤めていて「給料が上がらない」と考える場合は「職場環境」など考えず行動に移す事が重要かと思います。

大切な「人生の時間」をそのような会社に費やす価値はありません。

・離職率の高い会社かどうかを見て、今の会社がどんな会社かを再認識。

・本当にマジで駄目だと確証が出来たらすぐに転職する。

会社、利益出してる?

経済学

昔の産業時代の幕は下りそうになっています。(もう下りてるかも。)

そんな中、負けじと日々工夫をこなし必至に自分たちの企業を支え、どうにかして生きながらえる方法を試行錯誤してきたわけですよ。
日本の企業は凄いとよく言われます。コスト面にしても品質面にしてもですね。

バブル期が崩壊してから不景気が始まりました、そして今はお安売りが大人気な時代なわけで何でもかんでも結構、価格競争が行われていますね。

ここで引っ掛かるのがコスト面です、会社としては人件費も勿論、必要コストとして計算されるわけですが、ここで「給料上げろ!」なんて言われても、会社の利益が貧弱なら上げる気はしないでしょう。(上げる気と言うか物理的にキツイ)

正直、「数字が命」です。

会社が利益上げてナンボの世界なのですが、その数字をコントロールしているのは紛れもなく1人1人の人間達です。

自分も含めて仲間は協力的なのか?率先的なのか?をまず考える事です。

会社が小さければ小さいほど勤めているメンバーの力量が物凄く重要になってきます。逆に会社が大きくなればなるほど管理が大変になって来るので管理者の賢さが勝負の分け目になってくるわけです。

利益が出ない会社はどこかのバランスが崩れている、もしくは欠如している場合が多い。(だからこそ利益が出ない)

その変を整備出来るか出来ないかで会社の存亡にも関わって来るので、社内を見渡し直して行けるかどうかでも判断出来るでしょう。

慢性的な堕落した雰囲気の社風で働いていることにより「給料上がらない!」という思想の人が増えて来ます。

言うだけではなく周りを見渡しどのような環境で自分が呑まれているのかを客観的に自分を見つめ直していきましょう。

給料上げろ詐欺

不道理

まぁ、変な名前で申し訳ないのですが。率直に申し上げると、上げろ上げろと言っている人ほど大した能力持っていない人が多いと言う事になります。

そして言われる側の目からも大した事ない人に見えています。

そんなドツボにハマってはいないでしょうか。自分を人質のような扱いをしていてはいけません。

ここで典型的な駄目な給料上げ上げ人間をお話しますね。
この苦しい不況の状況でも交渉術や話の持って行き方で給料が上がるかもしれません。

実際、直談判でも給料上がらないのをこの目で見て来ましたが。。。(笑)

大きな間違いなのが。

まず、給料が安いと言う基準を見間違えている。

とにかく、自分の会社を見ていない人が多いです。


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それは他社との給料差を比較したりしてもあまり意味がありません。

例え同業者との比較で経営状況が異なれば勿論の事ですね。

戦略も方針も違うんだから当然と言えるでしょう。

「他社の人はこんなけ貰っているのに自分達はこんなけしかない!」そう言うのなら、その他社へ転職すればいいだけの話です。

「上がらなければ辞めます」こんな人達の名前は辞める辞める詐欺
と言います。(僕が付けました。。。)

そもそも給料が上がらないから辞めるのであれば最初からその仕事に
つかなければいいだけの話です。

無理に給料を上げた所で上がった有難味などこれっぽっちも見出す事も
出来ないでしょう。可哀想な言い方ですがそう思います。

実際辞めたい人はそんな交渉もせずに辞めるわけですし。

仮に辞めたところでそのような人材は会社にとっても必要とされない事が
多いです。(率先的な原動力が無い人の評価が低い)

「これだけしか貰っていないから、これだけの仕事しかやらない」ここまで行くともう理解不能ですね。(雇われている以上、自分の仕事に値段を付ける事が出来ない)

基本的には雇われていますので、交渉の余地無いです。

そして、それだけの仕事しかしないのであれば実績も出ませんので昇給の判断出来ませんからね。。。。

もしそれを見える化して契約条件として提示してもらうなら話は別ですがそこまでやろうと言う人も見た事がありませんし。

条件を付けてしまうと当人だけが特別雇用条件になってしまい、会社としても面倒な人にしかなりません。

上記の内容に該当してしまってはいませんか?

少々厳しい言い方かもしれませんが、これが現実です。

では、どうやったら上がりやすくなるのか?

と言いますと。

自分自身を上げる事に集中する。(要は自分を磨けって事なんです。)
よく勘違いを起こすのですが、自分は一体どれほど会社に貢献出来ているのか?どれだけ貢献しているのか?がカギとなるのですが、この評価は自分で評価するのではなく上司が行います。

なのでどれほど自分が出来ると思っていても上司の評価が低い人は給料が上がらないと言うわけです。

その評価のアプローチ方法ですが、それも様々あります。

ある程度の実績があった上で上司に気に入られると上がりやすいと言う場合もあったり。

仕事出来なくても上司に気に入られるだけで上がる場合もあります。

と言うかとりあえず上司に気に入られると上がりやすいですね(笑)

それは「胡麻をする」のではなく自分自身の能力を日々上げようと努力している行動が気に入られる事が多いです。

勿論、上司の性格を知っているのは大前提です。

信頼を得るのは結構時間が掛かるものだったりしますからね。

給料を上がりやすくする方法

お金もち

給料を上げて欲しいのなら最低限必要なスキルですね。

まずは自分自身の付加価値を上げる事を最優先に考えるべきでしょう、自分のスキル、つまり能力はどれほどのものなのか?

半年前、一年前の自分とどれくらい能力が上がっているのかも重要
ですよね。

そして実績を上げる。会社にとって利益をもたらしてくれる人材が最も必要とされ歓迎される人材です。

それを理解しなければいけません。

個人レベルの話になると他人からの評価など気にしても意味無いですが給料面や仕事の事だとそうはいきません。

自分のキャラや自分の色を造って周りに認めてもらえる人になるしかないです。

難しそうで面倒そうかもしれませんが、今のご時世これくらいしないと給料上げてもらえなかったりしますよね。

単純に、給料を上げると会社の負担も増えます。

会社の利益率も多少下がってしまいますから。それを踏まえた上で考える
べきでしょうね。

勿論例外もあります。利益だけを考えて最大限に人件費を削る会社だってあり
ます。

これはリストラではなく精神的に人を追い込んで従業員にわざと辞めさせるように仕向けるというなんとも卑劣な戦法なわけですが。

そんな所こっちから願い下げですし、そのうち潰れます。

しかし、そんな事ばかり考えるのではなくやり甲斐や楽しみを見つけてそれに没頭すれば、知らず知らずに自分の成績も上がるというもの。

コツコツと継続して行っていればやがてはそれを認めてもらえ給料は必然と上がるでしょうし。

上がらなければ、過去の成績をアピールポイントとして「こんなけやってんだぜ!」って交渉材料も増やして持っていけます。

ぶっちゃけ簡単に事をおさめるなら完全歩合制の世界に行ったほうがいいかと思うんですが(笑)

そうもいかない人の為の記事でした♪

人間とは頭が良いのでどうしても「怠け」が生じやすい種類の動物です、慣れが生じてくれば心に余裕が出てきます。

余裕は持ったほうがいいのですが「持っていい人」と「持ってはいけない人」というのも実際いることでしょう。

その余裕をどこにどう使うのかで勝敗が決まって来ますよね。

単に「怠け」に余裕を使うのであれば持っている意味を見出すことも出来ません。

それを理解して行動を伴う考え方こそが「本当の人間が行う余裕」ではないでしょうか。


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