上司に怒られても凹まない方法

仕事をしている中で1度は怒られた事がある人は多いはず。

ありますよね。

僕はあります!何度も!

怒り

仕事を初めて始めた頃、よくありました。

しかし、怒る割にはシックリ来ない事が多く、「怒る」と「叱る」の違いすら理解していない上司を相手にするのは苦痛の種。

「言われるうちが花」と言う言葉がありますが結構迷惑は言葉。

特に非常に一番辛かった時期は高校生の初のバイトを始めた時でした、「餃子の王将」って中華料理屋さんご存じですか?

逆に知らない人の方が少ないほどの大手フランチャイズかと思います。

僕は人見知りが激しく、いらっしゃいませすら言えない子でした(´∀`;A

始めの頃は誰だってそんな事あるのかな?とは思うものの、いざ自分がその場に立ってしまうと、自分だけが「いらっしゃいませ」を言えない環境だったわけで、自分だけが出来ない子って言う思い込みが余計にそうさせてしまい悪循環に陥ってしまいました。

これを克服するのに胃が痛くなるほど頑張り続け、綺麗にいらっしゃいませが言えるようになるまで半年ほど掛りましたよ(‘・c_・` ;)

サービス業だと当たり前の事なんですが、その当たり前が出来ない子でした。

半年も胃が痛くなるまでよく耐えたなと今でも思います。。。

もう10年以上の前の事です(笑)

まぁ、それはさておき。

上司に怒られても凹まない方法ですが

怒る人を知る

ユング

どの会社にいっても「怒る人」ってのは居るもんです。

嫌いな人の事など知りたくもないと考える人が圧倒的に多く、結局その考えがある限り本質的な人間関係を良くそいていく方法を知らないでいるわけです。

嫌だからこそ怒る人というのはどんな人?を理解しなくてはなりません。

これについては何が悪いのか、何が良いのかと言う責任的な部分は関係ありません。

誰だって怒られるのは嫌だし、極力避けたい場面ですが。

これだけは断言出来ます。「怒る人の心は小さい」

つまり、考えている範囲が狭いという事になります。目の前の問題しか見ておらず肝心な「その後」を見ていません。

そもそも、感情をあらわにする人って言っている事が正直ガキ臭いといいますか。

独りよがりなだけです。

そんな人の為に自分自身が萎縮したり凹んだり心を小さくする必要はありません。

本人が何を言いたいのかを理解するように聞いてやればいいだけ、殆どの人は自分の私情問題ばかりですが、その話を聞く事で上司そのものをコントロールする術が見つかります。

一応話は聞いておく。

アルツ

作業の失敗や会社へ損失などを出した場合に上司から怒られる事が多いと思うのですが。

上司としては怒ると部下が委縮(いしゅく)してしまうのは目に見えて理解すべき所のはず。

「部下は褒めて伸ばせ!」とも言うくらい怒るのは駄目な事なんですが、それを忘れたかのように今起こっている事だけに気を取られてしまい、正直、部下の事など考えていない人ですよね。

私利私欲と言うか傲慢と言うか、会社の為だと考えているかもしれませんが結局な所自分の事しか考えていない場合が多く、たちの悪い上司はそれすらも気付いていません。

だからと言って優しくしろと言う意味でもありません。

勿論その人が言っている事は間違ってはいないかもしれません。中には怒りに任せて意味不明な方もいると思います(笑)

「成績が伸びていないじゃないか!お前のような部下がいるから俺は上から言われるんだぞ!何とかしろ!」

このような発言は典型的なダメな上司です。

本来の上司の役割とは「部下の管理」をしなければならず。

管理業務の中には教育も含まれます。

自分の部下を伸ばさなければ自分も伸びないのが本質的なものです、言い方を変えれば、自分を伸ばせない人が部下を伸ばせるわけないですね。

聞くだけ聞いとけばいいのですが、こんな風に考えましょう。

「あ~また怒ってるわ、はいはい」くらいの程度でいいんです。

重要なのは「怒られた」ではなく「自分の行動がどうだったか?」と言う事です。

自分の行動が上司の目にどのように映っているのか?を確認しておくだけでいいんです。

行き過ぎて怒り奮闘!とまでなればもうその人は救いようがありません。

感情を大きく揺れ動かしてしまうと、IQが格段に低下してしまいます、冷静な判断も出来ないし、決断力も鈍ります自ら怒って、自ら馬鹿になる。

完全に駄目な状態に陥ります。こうなってしまってはある事ない事を言い出し「相手を傷付けようと」頑張ってしまいます。

全く主旨が変わっていますね。

逆にこっちが広い心で接してあげるのが最も有効的で怒られても相手を理解していれば凹む事なんてないんです。


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怒ると叱るは違う

考える

先ほどから怒る怒ると言っていますが。

怒るとはさっきお話した通り、単なる独りよがりです。

自分の事しか考えず、相手が傷付こうがどうなろうがお構いなし。「だから怒れる」のですね。

部下の事をきちんと考えている人は怒る理由が無いので怒る必要がありません。

むしろ、相手を傷つけてやろう!相手を凹ませてやろう!と八つ当たりとそう変わりません。

それは部下がどんな事をやったとしてもです。

子供がおもちゃを買ってもらえずその場で地団駄踏んでるようなものです。

叱るとは怒るとは真逆の性質のもので、怒ると叱るは違う!って天秤に掛けたような言い方しますが(今の僕もしていますが。。。。。)これは大きな誤解でしょう。

叱るとは部下との話し合いと言っても過言ではありません。
「どうしてそうなったの?」「どう考えてとった行動?」まずは部下の話を聞いてくれます。

そしてその業務に対しての欠点や改善点を一緒になって考えてくれる事こそが叱るって事です。

話し合い

なので笑顔で接しながらでも盲点をついて「ここはこうするべきじゃなかったのかい?そう思わないかい?」と聞いてきたりするのが「叱る」です。

話しているうちに部下は自分が駄目な所に気付き反省するでしょう。

相手と話をし、本人が気付いて自分自身で駄目だった部分を認識して自分自身で反省するところまで持っていくコミュニケーションこそが叱ると言う行為です。

そこまで来てやっと「叱られている」となるはずです。

これを面倒だから、時間掛るからと言って手を抜く上司は上司ではありません。

「性格があるから」「上司は部下に嫌われてナンボ」「棚に上げて当然」このような上司はそもそも、自分自身が進歩をする努力をしたくない、このままでいいと考えるからこのようなセリフを吐く事が出来ます。

違いはご理解いただけたでしょうか?

怒ると叱るを比べる事自体、失礼な事だと思います。

それを踏まえて考えますと凹む必要性なんてこれっぽっちも無いと言う事がわかってきます。

しかし、いざ怒られてしまうと、、、、、、

解ります。

しかし相手(上司)の戦略にハマってはいけません。

気をしっかり持って、冷静さを保つのが秘訣です。


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