怒られるからしないは駄目な事


 仕事をしていればよく聞くセリフ
 ○○したら怒られるからしない、
 ○○やると怒られるから出来ない
 この「怒られるから」によって
自分の行動を制限する人が数多くいらっしゃいます。
 本当はやってはいけない悪習慣。
 勿論、誰だって怒られるの好きじゃありませんよね。
僕だって好きじゃありません(笑)
 しかしですね。考えてもみて下さい。
怒られるから何かをやらないや出来ないと自分の行動に
制限をかけてしまうと結局なところですね。
 それがひどくなってしまうと
「どうせ何やっても怒られるんだし」
「やらなきゃよかった」何て事になります。
 冷静になって落ち着いている時に考えてみると
「自身の行動」と言うところが欠けてしまってはいませんか?
 行動を制限すればするほど、自発的な行動。
 つまり自分で考えて自分で行動すると言う事が出来なくなって
しまいます。
 思い出してみて
学校だとどうなるでしょう。
 小学生なら宿題やらないと怒られますか?
夏休みの宿題やらないとお母さんやお父さんに怒られますか?
 勿論、一般家庭なら怒られて当然なのですが。
 僕はメチャメチャ怒られていました(笑)
それでもちゃんとやった事ありませんが。。。。
変なところ頑固だったので、、、(´∀`;A
※まぁ、そんな世代に産まれましたので仕方ない。
 「宿題をやらないと怒られるし遊びに行けないからしぶしぶやる。」
こんなんじゃ勉強になりませんよ、暗記するような覚え方では身に
付きません。
 そして学校で学んだ事を活かせる事も出来ません。
 ここで必要とされるのは、教師や両親が勉強楽しいんだよ~♪
って事を教えて、子供に「学ばせる」事が必須となります。
両親や教師、これが出来てやっと「勉強が出来る子になった」
となりますよね。
「今後の為だから!」「大人になると困るから!」「勉強は大事なんだよ!」
こんな理由を子供に言ったところで勉強するわけないです。
意味わかんないんですもの。
その強制的な、「勉強やれやれ訓練」の
なごりが今の社会なのでしょうね。
ですから怒られるから○○はしないと言う考え方は捨てましょう!


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・やりたいからやる
 怒られないようにするのを考えるのではなく。
「やりたいからやれる方法」を考えて下さい。
 以前の記事にも書いていると思いますが。
嫌々やっていては自分の仕事の伸びに大きく左右させてしまいます。
 仕事にたいして「やりたい事」とは?
 こうすれば上手く行くのではないのか?こうやってみたら効率が上がる
んじゃないかな?と自分なりに考えて行動するのが
自分にとっても、会社にとっても、本当に一番いい方法です。
 会社の先輩や同僚、後輩。
中には凄いと思える人もいると思いますが。
 自分のやりたい事を見つけてそれに突っ走るには
「他の人の助言」も必ずきちんと聞くようにしたほうがいいです。
ここで間違わないでくださいね。
あくまでも助言であって注意や忠告ではありません。
 ちょっと人聞き悪いですが。
凄いと思う人の、凄いと思うところ。
その人の「技術を盗む」事も重要なところですね。
最初は見よう見真似でも全然問題ないです。
 真似をして続けていく事でその人の行動の本質も理解できるようになれ
ますから、悪い事ではありません。
 しかし、悲しい事に。
どうしてもやりたい事が見つからない。そんな状況に陥ってしまった場合は
自分にとってその仕事。職種や業務、部門が駄目なのかもしれません。
思い切って転属届けを出すか、転職活動をしたほうがいいでしょう。
 まわりを取り囲む環境が悪い場合も十二分にありますからね。
 まずは、自分の心のスイッチを「負」から「聖」に切り替えましょう!!
怒られたら。。。。。
ではなくやりたいからやる!!!
そうですよ~、やりたいからやってみて
失敗して怒られたところで考え方や行動の方向性を変えてみたり
すればいいだけですし。
これからは怒られたところでどうって事ないですよね。
自分がやりたい事やってるんですから(笑)
輝優 伸でした☆

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