何かのせいにしてませんか?


 仕事において
何かのせいにしたり
誰かのせいにしたりする事はいけない。
 何故そうなるのか?何故いけないのかを徹底解剖!
 とっさにやってないですか?
 「あの人やっていたので同じようにやった」
 「あいつがやった事だから俺は関係無い」
 人って結構何かのせいにしていたります。
実は問題は自分にあった。って事も結構あるのも事実
自分が気付かないうちに何かのせいにしていたりするもんです
 仕事においてもそれは言える事で、
職場の機械が壊れてしまった。どうしよう生産が出来ない
このポンコツめ!!!
 これも機械のせいにしている事になりますし。
 物に当たると言う行為もこれにあたります。
自分の機嫌に左右されて携帯電話を投げつけたり
近くの椅子や机を蹴ったり。
 まるで子供のような行動ですが
実際にそんな人がいるもの事実です。
 自身の内部に存在する「感情」に振り回される
事によりIQが格段に下がる為です。
これにより本来の判断力や決断力が欠如する
わけですね~。
心の言い訳を作らない。
 なかなか難しいところではあるのですが。
自分の失敗を認めようとしない考え方。
「自分は悪くない」と発言しても思っては
いけません。
 何故かと言うと、自分は悪くないと解釈して
しまうと、自分の悪い所や。
自分自身が嫌いな自分の嫌な所がスコトーマ
によって見えてこないからです。
 自分で自分の成長を促す事が大事なのに見える
べき所が見えないようになってしまうからですね。
 「まぁ~何とかなるさ」そして失敗しても
自分自身を客観的に考察する目を養わなければ
何ともなりませんし、同じ失敗を繰りかえしてしまう
結果となってしまいます。
 勿論、何度も同じ失敗を繰り返しやっと学習出来ると
いったパターンも大いに存在しますが。
出来れば1回の失敗で終わらせたいものですよね~


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必ずそこに自分はいる。
 なんかスピリチュアルな表現になってしまいますが
全くの別物です(笑)
 原因があるから結果が存在する。
 かしくも自分は関わりの無い事柄であったとしても。
実際にその場所で何かが起きている場合は
自分との関連性を考察する事が大きな発見とな繋がる
事もあります。
 些細な事でもそうです。
仮に自分がオフィスで仕事をしていました、ふと床を
見ると小さなネジが一つポツンと落ちていました
それはとても小さなネジだったので、あまり重要な
ものではないと自分は思ったので、何気なく
ゴミ箱に捨ててしまいました。
 後日、AさんのPCが故障して動かなくなりました
よく確認するとネジが一つ足りません。
そのネジ一つが取れていて
それが致命傷になり壊れてしまったのです。
 どう思いますか?
「そんなの知らないよ~、ゴミだと思ったんだから」
こう答える人が多数いらっしゃるでしょうが。
 PCの知識が多少あればそのネジが重要かどうか
気付けたかもしれません。
知らなかったためPCにはそんな小さなネジ一つで
壊れる事があるんだと学ぶことも出来るでしょう。
 それが重要かどうか全く知らなくとも
このネジ何処のだろう?!誰か知らないか?!と
人を呼んでPCが壊れる前に発見し治す事も可能だった
かもしれません。
 必ず自分がそこにいると言うことは外部へ大きな
影響を及ぼす可能性があるって事ですね。
 何かのせいにして無関心だと学べるものも学べません。
 考え方と行動次第では無限の可能性を秘めていると
言っても過言ではありません~~~(*^_^*)
 
輝優 伸でした☆

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