言われた事ばかりやっていては駄目なんです。


 言われた事ばかりをやっていると
脳は馬鹿になる。
 これは本当の事です。
これはマジです(笑)
 企業に属しているとどうしてもこのような
現象が生じてしまいがちです。
 言われた事をやらないと評価も薄いですし
命令違反と批判を浴びる事もなきにしろあらず。
 しかしながら、それは守っておきたいところでも
あるのでしょうが。
 「言われた事しか出来ない」人がいますよね。
勿論、会社にとってはそんな人材はいい人材なの
でしょうが。
 何故それが駄目なのか?
言われた事をこなす為には大して脳は必要ないからですね
自分から考える事をしなくなった能はサボり癖が出てしまいます。
 毎日毎日、同じ事の繰り返し。
「言われた事をこなすのに慣れてしまううと」
 それ以上もなく、それ以下もなく
 それ以外何も無くなってしまいます。
 普段からこれに慣れてしまうと思考はまさに
鳥カゴの中の鳥状態。
 言い方が凄い偏見を持ってしまいますが。。。。
「社蓄」(申し訳ない)という言い方も存在して
いるくらいですから。
 そんなの嫌ですよね~
 勿論、言われた事を忠実に行う行為が間違っていると言う事も
ありませんし、自分自身が納得していれば全くもって問題無い
わけです。
 しかしこの記事を見ていると言う事はどこか憤りを感じては
いるのではないのでしょうか。
 今後、言われる事に対して、自分の考えを盛り込んだ上で
少し違ったアプローチをして行くのもいいかもしれません。
 そうする事で脳の活性化を促し、自発的思想や発想が生まれやすく
なります。
 相乗効果により「仕事出来る人」になるのも容易となります。
脳は以外と馬鹿


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 僕たちが持っている脳。
今の昔の原人(ホモサピエンス等)と比較して
僕たちの脳は飛躍的に肥大化して素晴らしい知能を
授かっていますが。
 実はまだまだで。
以外と馬鹿なんです(笑)
 何故かと言うとですね、皆さんよく使う言葉かと
思うんですが「慣れ」ってありますよね?
 この慣れって言うのが以外と強敵だったりもします。
集中力を高める為の習慣化(ルーチン)は別の話になりますが。
 その強敵となるのが「油断」です。
慣れてしまうと難なくこなせるようになりますので安心感が
芽生えます。
 仕事においても慣れてしまうとテキパキと動く事が出来るように
なるので、スムーズな対応や高い効率化を図る事は可能ですが
忘れてはいけない部分でもあります。
 しかし同じ動作を繰り返し行う事によっても脳の活動は低下して
しまいます。
 ある程度慣れると、次は慣れに慣れないように心がける事が
脳の活動領域をキープする働きがうまれます。。
 解りにくいですね(汗)
 毎日の同じ動作(ルーチン以外)や習慣で慣れきっている部分
のプロセスと転換する事をおすすめします。
 慣れは安心感を麻痺させ失敗を招く可能性を秘めています。
それをマンネリ化とも言いますよね。
 職種によっては大きな事故に繋がる可能性だってありますし。
重機などでは死亡事故を招く恐れだってあります。
 結構見落としがちなとっても怖い落とし穴となるのです。
注意しましょうね☆
輝優 伸でした☆

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