リーダーの素質


 どこの会社にもリーダー的存在はいるかと思います。
 俺も!私も!そんなリーダーになりたい!
と思った事はありませんか?
 僕も昔は憧れた事がありましたね~
今となっては上でも下でもどちらでもいい感じ
なのですが(笑)
あまりそんな隔てた考えではなかったりしますので。
 しか~~~し!そうも言ってられません!
この縦社会なるもの自分の地位を構成する為には
どうしても通らなければならない道ですよね☆
 では、リーダーに必要な要素とは一体なんでしょうか?
古今東西様々なリーダー的存在がありますが
どんなリーダーになりたいですか?
 まぁ、意図してリーダーになれるわけでもないのですが
衰退した日本社会では勤続年数だけでリーダーになるかどうか
を審査する意味の解らない文化も確かに存在します。
これこそ「ゆとり社会」ですよね(笑)
 企業ごとの考え方・方針もあるのでそれが駄目だとは
思いません、企業の機能性、向上性、クオリティー。
様々な観点から見るとやはりリーダーは特別な存在です。
 どんな能力が必要なんでしょうか~?
焦りは禁物
 リーダーは焦っては駄目です、常に沈着冷静。
意図して沈着冷静を装うのではなく、見る観点を変えてみる
だけです。
 どうしようどうしよう!と迷っていいては「どうしよう」も
ありませんよね(笑)
 問題発生してから考えるのではなく、問題が発生する前から
予測するのが焦らない秘訣です。
 まぁ、そんな事してればこんな事もあるだろうと言った考え方
ですね。
既に有りえそうな事を推測してみましょう。
的確な判断力
 上記の推測、推察の能力があれば、的確な判断を下せるのも
当然といえるでしょう。
 しかし、リーダーも人間です。迷う事もありますよね。
迷った時は思考幅を広くとり、何をどうすればこうなるかを
ある程度の正確性で推理出来る事で的確な判断をしています。
 逆に完璧主義を貫き通そうとすると、選ぶ事すら出来なくなって
しまいますので、考え過ぎには注意したい所です。

決断力

 何かを決めるのに何かの重荷は必要ありません。
これ!と決めればそれ!なんですから。
決めてから「やっぱりそれは。。。」なんて事はあっては
いけません。
 なので仲間同士の「報連相」は必須ですね。
それを行った上でズバッ!っと決める事が出来ます。
仲間との会話
 勿論、決断する上で全てにおいて良い方向がいいですよね?
ですから、普段の雑談や休憩中でのコミュニケーションも
リーダーは大事だと思っています。
 迷いが生じた時に皆の意を知っていれば、会社にとっても
仲間にとっても一番ベストな判断を産み出す事が出来ます。
1つの事に固着しない
 いちいち1つの事に執着したところで何もならない事は
リーダーは知っています。
 間違えないで欲しいのは固着・執着は「拘り」とは違います。
 なってしまった事は仕方ないし凹んだ所で過去の結果を覆す事
は逆立ちしたって出来ません。
 「後悔先に立たず」とは言うものの、いちいち後悔したところで
たいした意味はありません。
 重要なのは次に起きる確率を減らす事。
 
その問題をすぐに解決する事を考えます。
1本の藁
 1本の藁は束ねると頑丈な藁となる。
これは中国に伝わる兵法の一部ですが、リーダーはそれを基軸とします。
ですから自分の能力が優れているから凄いのではなく。
 皆が頑張って力を合わせてくれるからこそ絶大な攻撃力を発揮すると
考えています。
紛れもない事実ですよね(笑)
 上記を踏まえた上でリーダーとは?
 自分がリーダー(役職)だから偉いんだ!と偉そうにしている人は
正直なところ、偽物のリーダーって事になりますね。
 そうならないリーダーを目指しましょう~♪
輝優 伸でした☆

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