馬鹿な部下を育てる方法 上級


輝優伸です。
 中級を書いてそのままにしておりました。
すいません。。。。。
では完結ですが、、、
 馬鹿な部下を育てる方法 上級
 馬鹿馬鹿と言って申し訳ないです。。。(笑)
開き直って僕も馬鹿ですがね!(笑)
 さて、部下を育てるにはどうすればいいのか?
と頭を抱えて悩んでいる方も多いかと思いますが
 一体、何をどうずべきなのか?が問題点ですよね。
 部下である本人達が何を考え行動しているのかがカギ
となるわけですが。
 中級で述べました
3源要素。
・環境を整える
・褒める事
・大事なもの(人としての考え)
 教育の土台、基礎となる本質を更に掘り下げて
見ていく事にしましょう。
環境の重要性

 環境とは社内環境です、職場にある掲示板なり、注意書きなり
も含みあらゆる部分で5Sが適合しているかどうかも重要となります。
 心理学会では窓ガラス理論とも言える部分です。
 綺麗な町の中に1件だけ窓ガラスが割れた家があったとします、
それを修理せずに放置していると数年後には町全体がつられて
汚い町と化す理論です。
 考えると少々難しいようにも感じますが、普段から職場環境内を
一人一人意識していれば何の問題もありません。
 部下がこんな事知っちゃいないですし、気にもしないでしょう。
しかし管理職の方々に重要なのは「そこに気付き整備する事」
ですよね、これを怠っていれば勿論部下である人達もすたれて行く
のは当たり前の話です。
 やる気が出ない理由も少なからず関係しています。
 休憩室が汚いか?綺麗か?例えば使ってない椅子はキチンと
並んでいますか?掲示物は剥がれかけていませんか?
 人の視覚は結構広く通常だと左右だけで180度以上の視野があります
実際自分達が認識している部分は注目している所だけを注視して認識し
ていますが、見ていない部分も見えている事になります。
 無意識に見ている部分は無意識に深く関わりがあり。
意識せずに割れた窓ガラスも無意識は見ていると言う事になります。
 人は自分が興味のあるものには敏感ですが、興味の無いものには物凄く
鈍感です。
 「臭い物にはふたをする」これが視覚性スコトーマ(盲点)と言います。
それは管理部の仕事だろ!私は○○部だから自分の仕事では無いと言って
いるようでは教育者にもなれません。
 仮に廊下に落ちている小さなゴミを拾うのに何秒必要ですか?捨てるまで
に何時間も必要ですか?
 自分達が面倒と思っている事、面倒だから放置するなどと考えていては勿論
社内の環境を整える事など出来ません。
 上記を踏まえた上で社内の環境作りを模索する事をおすすめします。
褒める重要性
 褒める事は悪くはないでしょう、ですが無駄に褒めるのも問題です。
本人達が意図して思考を巡らせた上での結果を褒める事が重要であり
「今日髪型違うね~イケテルよ!」とは少し観点が違います。
 それは仕事内において「本人が考えて行動した」事を褒めるべきでしょう
仮にそれが失敗に終わったとしても、質問にきちんと答える事が出来るの
ならば褒めるべきです。
 褒める事で上司に期待され意識が向上します、これをピグマリオン効果
と言いメンタルが上がる事により脳の活性化を促す効果があるからですね。
 「相手に期待されると頑張っちゃう!」と言う効果です。
中には褒められるのが苦手を言う人もいるかと思いますが、褒め方にも色々ある
と言う事も念頭にいれなければなりません。
 自分にとっては褒め言葉ではないが相手にとっては褒め言葉になる場合もおおいに
考えられるからですね。
 毎日同じ褒め方もNGとなります、いつも同じ事ばかり褒めていても
それに慣れてしまいマンネリ化が起きますので注意して下さい。
 「褒めないと駄目」なのではなく自然にラフに褒める事こそが本当の褒めると
言う事になりますので、それを知る為にはやはり部下自身の事を知っておかなければ
なりません、その人の性格や考え方を知ってこそ褒め方が見えてきます。
定型文のような褒め方は無い事を常に頭にいれておきましょう。
大事なものの重要性
 管理職に陥りがちなのが「数字」への執着です、経理管理や計画書等、
どこに行っても数字が並ぶ世界、1人の従業員と2人の従業員とて力を
合わせれば何人分の仕事が出来るのでしょうか?
 3人分でしょうか?
 答えは一人一人に秘められています。
 1,2,3,4,5,6、、、、、、これはただの数字で人間ではありません。
物を数えたり認識する為に産まれたただの記号です、誰しもが認識
出来る共通の記号なだけです、「数字が全て」と言うセリフがあります
があくまでも原子で結合された物体を図るだけのものでしょう。
 細胞は分裂します、1つだった細胞は分裂すれば2つ、3つとなるのと同じ。
人間も日々成長し知識や経験を蓄えればどんな数字にも変換出来ます。
人間に使う数字は増えれば良いわけでもなく減ればダメと言う概念は
通用しません。
 収益を増やすのが目的であって減らす事は目的ではないでしょうが、
それを作り出しコントロールしているのは紛れもなく人間だと言う事は
忘れてはいけない要素となりますね。
 数字ばかり信じていては数字の裏側を見る事は出来ません。
 出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかで結果は大きく変わります。
もし本当に部下を育てたいのであれば上記の内容を実行するべきですが。
 人とは自分を変えて行く事はなかなか難しく、他人の事には簡単に口を出します
教育の極意をやっていく上で最も難しいのが自分自身を変性し直す事が
最も困難とされます。
 イライラもするでしょうが継続して行う事が本質により近づく手立てが出来るでしょう。
 「人を変えたければ先に自分が変われ」
輝優 伸でした☆

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