マーケティングとは?


マーケティングとは一体なに?
 この意味をきちんと説明出来る人は
いますでしょうか?
 知らない人は知ってて下さい(笑)
忘れている人はおさらいしてみて
下さいね♪
 マーケティングと言う語源は?
 Market(マーケット)です
 これにing・動名詞が付いているので
市場で取引する事が由来となります。
 ちなみに、市場って「しじょう」「いちば」
僕としてはどっちでもいいと考えています。
気取ってしじょうと言わなくても市場でも十二分に
通じる相手ならばいちばでもいいでしょう(笑)
実際意味は同じですから。
 そして、マーケティングとは
「特別に売り込みをしなくとも、お客様が
喜んで商品購入してくれる状況」を作る事です。
 お客様が喜んで商品を購入していく状況とは?
「この品質であればこの価格は妥当だ」とお客様
が感じる状況です。
 商品スペックやデザイン性に対し価格との釣り合いが
取れているのか?僕たちはこんな判断を実際日常的に
行っていますよね。
 新車のフェラーリ1台が1000円だと買いますか?
 ボスの缶コーヒーが1缶、5千万円だったら買いますか?
 買わないでしょう(笑)
逆に不信感も持ってしまいますよね。
 毎朝食べる食品などの製品は品質と価格に納得したら
購入しますよね?
 その他、洋服やスーツ、ビジネスバックや素材と価格の
折り合いを見て納得した時に購入しているはずです。
 しかし、デザインが少し気に入らなかったとしても価格
が非常に安かったりや、店員さんのゴリ押し(笑)
それに気負けして購入してしまったりとかあるかと思います。
そんな後は「乗せられて買ってしまった。。。」と後悔
してしまう事もあるかと思います。
 そうなってしまっては二度とそのお店では買い物をしなく
なるでしょう。
 こんな非合理的なビジネスではなくて、「お客様に納得して
購入して頂き、購入後も長期的に満足してもらえる関係を作り
上げる活動」です。
 お客様がどのようにな品質の物を望んでいるのか?
 デザインはどのような物が好まれるのか?
 これを織り込んだ上で価格帯はいくだったら支払って
もらえるのだろうか?
 などお客様の事を深く知る必要がりますよね。
 要望、つまりニーズに答える商品やサービスを創造し
価値を高め、その価値を評価してくれるお客様へ向けて
伝えることが必要になります。
 今の現代では物が溢れている状態であり、付加価値が
とても重要点になっており
何でも売れる時代はもう過ぎ去った過去です。
 今から一人暮らしして何もかもって意外は
普通の生活に必要な物は大抵は揃っていますよね
 こうした状態・状況からではお客様が既に「欲しい」
と思っている物についての「価値を高める」事は
容易ではありません。
 缶コーヒーをいきなり1000円に上げても誰も買わない
でしょう。
 したがって、お客様が普段考えるかないようなもの、
潜在ニーズである「実はこんな商品欲しかった」
と感じる事が出来る物を提供していかなくてはならない。
 お客様も気付いていない潜在ニーズを突く事が今の時代
必要です。
 マーケティングとは
 ニーズを顕在化させ、自社商品を欲しいと思わせる
組織活動となります。
輝優 伸でした☆

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