職場ストレスの悪い影響


 今の現代人
 職場のストレスに取り囲まれた環境で
働いている事が多々あるかと思います。
 マネージャーは業績を上げるのに必死に
なりストレス、プレッシャーに押し潰され
それだけで体調不良に陥ったりする人もいる
かと思います。
 一つの組織に属するだけでも部署ごとに思考も
異なり、目的がバラバラだったりもしますね。
 組織自体がフラットな関係性のあまり
直属の部下の数が多い中間管理職となると
一部の部下との関係性が悪化している事に
気付くことすら出来ない事も多く
 仮に、気付いていたとしてもそれに費やす
時間や労力が無かったりする事もありますよね。
 その結果、同じ人が一部の部下には素晴らしい
上司。
 その他の部下には最悪な上司となってしまう。
 これは部下や上司が一言で「悪い」とは言えず
組織全体で取り組む必要が出てきます。
 特に現在の大企業には多くあちらこちらに蔓延
しているように思えます。
 これが悪化してしまうと会社そのものの生産性にも
深刻な悪影響を及ぼしかねません。
 こんな職場環境では離職率も勿論高くなるでしょう。
 企業の人事担当と話をすると、上司と部下のトラブルが
後を絶たず、対応にはかなりの時間や手間を掛けている
と聞き、口を開けば愚痴ばかりと言う方も数多くいらっ
しゃいます。
 そして最悪なパターンとしては
耐えかねた上司はその部下に異動を要求したり、部下が
配置転換や退職を申し出たりなど
人事部は対応を迫られます。
 そうすると長期的な展望に基づいた仕事や計画性がおろそか
にもなります。
 正直な所、上司と部下のトラブルの悪影響はその双方だけの
問題ではなくそれを見ていたり、目撃したりする他者にも
大きく悪影響を及ぼす事を否めません。
 幸いにも僕が見てきた企業内での暴力行為等は目撃した事は
ありませんが、リサーチするなかではある所では未だにある
らしく、人間として?、いや、社会人として?のモラルも欠落して
いる上司もいつとの事。
 悲しいですね。
 客観的思考によるものですが、過労やストレスが影響しており
部下を苛めるケースでしょう。
 僕が調べた所、米国で実施されたアンケート調査では自身が
働いているオフィスでは相手を怒鳴り散らしたり罵声を浴びせたり
と苛めが度々見られると答えた人は全体の42%に上がったらしく
別の調査では回答の4人に1人は過去5年の間に苛めを受けた経験
があると答えています。
 なんか壮絶ですよね。。。。
 因みに皆さんもご存じでしょうがメンタリストのDAIGOさん。
あの人も少年時代に過度な苛めにあっていた1人です。
彼はその苦境を乗り越えジェラシーメラメラだったが為に成功を
収めた人でもあります。だからとい言って苛められたら開花すると
言いたいわけでもなく。。。
ストレスのかわし方や取り込み方では人生を左右させる程に人の
思考や行動に大きく影響するものなのでしょう。
 僕も形は違えど修羅場をくぐって来て身に着けた思考方法を確立
した側なのですが。。。。
 余談はさておき
 職場で発生するストレスの影響力は悪影響なのも
含め大きく全体的に慢性疾患を引き起こす引き金になりえます。
 組織の士気も低下し、不当な扱いを受けたと感じる従業員は
同僚に話し同じ事を感じる仲間を見つけては自分達の思考に
自信を持ちあったりもします。
 負の感情のスパイラルですね。
 気に入らない、使えない部下は厄介払いすればいいと考える上司も
多く、実際この記事を読んでいる人の中にもそのような考えの方は
いるかもしれないですね。
 しかし、組織の中には上司も部下も全てを入れて「組織」と言い
不当な扱いで追い出されたりする職場環境では
 誰が上司に忠誠心を抱くと思いますか?
 自分は捨て駒と従業員が考えてしまう職場では
人員の流出にもつながり、尚且つ優秀な人員も集まらない。
 深呼吸して冷静になってあたりを見渡してみて下さい。
実際にこの記事のような職場であったとしたら、あなたがいる職場
環境はかなり悪いと言う事になります。
 上司と部下の関係悪化は多大な悪影響を会社に間接的にはもたらして
いる事に気が付いてくれる事でしょう。
 輝優 伸でした☆

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