枝葉末節【しようまつせつ】に囚われる人


 枝葉末節に気を取られてはいけません。
(しようまつせつ)
 現代は情報社会になっていますね。
皆さんがご存じの通り、スマホによるインターネット
がドンドン広がっています。
 今やスマホ1つあればある程度の事は出来る世界。
 日々、毎日、毎時間、毎秒。
 情報は膨大に増えて行きます。
 しかし、反面情報過多になってしまう難点もあります。
それらの情報を全て気にしていたら全く動きが取れなく
なり、思考停止にも陥ってしまう可能でもあります
 自分にとってどれが大事か、何が重要なのかをしっかり
とらえ、それ以外はあまり気にかけないようにするのが
上手に情報を整理するコツでもあります。
 勿論、小さな部分に本質が隠れていますが、見えなければ
意味がない。
 枝葉末節を気にすると、そこに大雑把に見ただけでは気付か
なかった事が見えてくる事もあります。
 これは脳の中の情報が繋がり情報整理させ見えなかったもの
が見えるようになる現象です。
僕はこれを「気付き」と呼んでいますがこれはごくまれな
ケースですよね。
 そんな場合でも、肝心なところをしっかりと理解しその上で
枝葉末節を丁寧に読み解いてこそ見えてくるものです
 肝心な所を理解していないと枝葉末節もまず理解できません。
 こんな人は肝心な所を理解しようとしない事が原因です。
 そして何故か理解していない枝葉末節に拘っていつまで
も行動できない事になります。
 肝心なことと枝葉末節の区別ができない。。。。
 そして、なにか枝葉末節に何か大きな事があるのではないかと
疑り、深読みをしようとします。
 他人の行動の節々を気にして
「あれは何かの意味があったのではないか?」と気にしたり
しますがそのせいで心配性になってしまい、
次から次へと心配事が出来てきます。
 いつまでも過去の事に拘り、縛られ。
ほかの人がとっくに忘れている事を蒸し返して突然、多くの
人がすでに終わったと思っている事をほじくり出したりする。
 細かい所をいちいち質問して先に進もうとしない。
 こんな人が会議の席に混じっていると、どうでもよい事の為に
終了時間が大幅に遅れる事になってしまう。
 物事に優先順位をつけて、大事な順にやっていく必要があります。
また、何かトラブルが大きくなる順に片付けなければなりません
 ところが、理解が浅い人は自分が気になったところ、目についた
ところから対応して行きます。
 そうするうちに、もっと大事な事が取り返しのない状態になるのを
理解しないでいます。
 基本的に人は感情→思考→行動の思考行動パターンを形成している
方が多いかと思います。
 これを思考→行動→感情に転換する事により理解を大きく深める
事も容易に出来たりします。
 枝葉末節(しようまつせつ)とは中心から外れた事柄や
取るに足らない事柄を言います。
 わかりきっている事を気にしたところで時間の無駄って事ですね。
自分にとって何が重要なのかをまず理解するようにしましょうね。
輝優 伸でした☆

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