恋愛をしたけりゃ言葉を覚えよう


近年、インターネットが盛んになり
人と人との接点が無くなりつつあります。
SNSと呼ばれるツール自体も生活の中で重要
な要素を担っており。
特にラインやフェイスブック、アメーバ等は
今や日常にあってはならない物にまで来ました。
これによりお互いが生の声で生の顔を見ながら
会話する事も減り。
コミュニケーションと言う点では不備な所も
出てきます、決してSNS自体が悪いと言うわけでは
ありませんが。
それを扱う人間達の知能や知力も衰えて行く傾向にも
事実あるかもしれません。
実際文字を書くとなれば、解らない文字漢字は
携帯スマホで漢字変換して書く事も出来ます。
しかし、気付いてみると携帯やスマホが無ければ
漢字すら書けませんと言う人も増えて来ていますよね。
僕もそんな人の一人でした(笑)
それとは反面、SNSを使うようになり、文字の表現力
は格段に上がります。
絵文字等の発明により、一瞬にして見ただけで明るい
表現や暗い表現が出来るのも確かにあります。
これに満足するがあまりに本来のコミュニケーションの
土台であるべき、顔を見て喋ると言う動作がおのずと
苦手な意識に変わっているのは言うまでもありませんね。
恋愛においても同じ事で、コミュニケーション能力が低ければ
言いたい事も表現できす、不便が生じます。
口下手だけど恋人が欲しい。。。。
そんな人は出会い系サイトにハマったり
SNSで関係性を築き、慣れてからリアルにシフトさせオフ会と
言う名の集会に参加するわけです。
しかし、それだけではコミュニケーション能力が向上するはずも
ありません。
それに、それをネタに人を騙す人も増えます。
文章では何とでも言えたりするので、男性が女性のフリをするのも
容易になりますし、その逆もありえます。
それを信じるか信じないかは個人次第なのですが、本来のコミュニ
ケーション能力があれば、実際はその背景も読み取れる事が出来ます。
SNSで本当に信じていいのか悪いのかは実際会ってみないと解らない部分
も確かにありますが、会うまでもの無く信憑性に欠ける人もかなり多く
存在しますね。
恋愛とは人と人とのつながりのごく一部分です。
まず最初に恋愛をしたいのであれば「人を知る必要」がありそれも同じくし
て自分をも知る必要がるのではないのでしょうか。
コミュニケーション能力を向上させる為には慣れも必須。
しかし、何をどう表現すればいいか?何をどう言えば一番いいのかは
「言葉」を知らなければ言いようがありません。
言葉の本質や言葉の在りかたをまずは理解するようにしましょう。
言葉とは情報
実際、僕たちは無意識にも言葉を使っていますね。
一言で言ってもそれぞれ受け止め方や解釈が違うから、理解も異なります
それは物理的には存在せず、目に見えない情報として「言葉」は存在してい
ますね。
紙に書いた文字とは、言葉ではなくただの線の繋がりです、それを人は見
て認識して、やっと言葉という意味の持つものになります。
本等の文章も英語だとどうでしょう?英語のアルファベットはしているので
何となく英語が書いてある、までは認知できますが内容は
理解できませんよね?しかし、英語が読める人にとっては価値のある
文章になるわけです。
英語が読めない人にとってはただの紙切れであり価値すらもありません。
あってないような物なんだけど、人との繋がりを築いて行く為にはこれが
必要なんですね。
自分が必至に話したとしても人に伝わらなければ何の意味のありません。
その為にあらゆる表現方法「言葉」を学んで使って行く事が
恋愛においても長続きされる事が出来ますし
仲良くなれる事が出来ます。
少々難しいかもしれませんが。
口下手は災いの元にもなりかねませんのでご注意を~
だからと言って恐れる事もありません、
あってないようなものですからね(笑)
まずは本を読む事をおすすめします。
しかし、どんな本を読めばいいの?となるかと思いますが
自分自身が興味のある本が一番いいです。
何故かと言うと、興味のある物だと脳の動きが活性化され
飲み込みが早く理解力が増すからですね。
本を数十冊ほど読んで行く事で語源力が知らずのうちに強化
されるからです。
試す価値は十二分にありますよ♪
輝優 伸でした☆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローにご協力下さい♪

トップへ戻る