女性の扱いを上手に、モテる秘伝の5つの技


さて、心理学を踏まえた上で昔ながらのモテる法則。
秘伝の技です(笑)
モテるとモテないの違い行動によるものですね。
ルックスも重視される時はよくあるものの、結局な所
長続きしなければ意味がありません。
そこでモテる男がやってきた歴代の手法をご紹介します。
もともと男性と女性には考え方の大きな違いがあります、本能的
な回路も違う上、感性もやはり違ってきますね。
心理的、科学的に傾向性は測れるものの
その人本人、そして自分も含む個人個人に考え方が違うので
勿論、思考の不一意も出てきます。
心理学を学べば鬼に金棒ではなく
重要なのは相手を知り自分を知る事が本質です。
いくら心理学を知っているといってもその人に適応する法則を
知らなければ宝の持ち腐れと言うものです。
そこでまず頭に入れてほしいのが
聞き上手になる
これが出来るようになればある程度の事は乗り越えられます。
では、よい聞き手とはいったいどんな聞き方なのでしょうか?
いくら自分が聞いているつもりでも、相手も「この人は自分の話
をきちんと聞いてくれている」と思ってもらわなければ意味が
ありません。
秘伝の技5つ。
それは?
1、相づちを打つ
「ほうほう」「なるほどね」「そうなんだね」「うん」など
様々な相づちがありますね。
実はこの相づちはもの凄く重要です、本当に聞いてるのか?
って点では話している側から見ても反応があるので話している
感覚が出てきます。
たまにではなく相手が話して一息な所で「ほうほう」などの反応を
示せば相手もスムーズに話を進行させる事もでき。
とても話しやすい雰囲気を作りだす事が出来ます。
これは効果絶大。
まず最初は意識的にやってもいいのですが、当たり前のように
自然に出来るようになりましょう。

2、ボディランゲージを使う

これは相づちに加え、身体を使った表現です。
「うんうん」と相づちする時に首を縦に振ったり、話を聞いて一緒
に考えている感じを出すのなら首を少し斜めに傾けたりや
ビックリを表現するのには目を大きく見開いたりなど、話し手の
目を真っ直ぐに見たりなどがボディランゲージです。
相づち+ボディランゲージで話し手も話しやすくなるし
会話に弾みを持たせる事が出来ます。
身体を使ったアクションは重要なのですが、やってはいけない動作
もあります。
あくびをしたり、全く関係のない方向を向いて何かを見ていたりや
時計や携帯を見たりなどですね。
これは「話に興味ないよ、早く終わらせてくれ」と言うような態度と
なりますので注意して下さい。
無意識にとっさにやってしまっている人も実際いますのでそうなら
ないようにしましょう。

3、復唱して相手に伝える

話し手がさっき話した言葉を復唱して相手に理解している事を
伝える方法ですね。
この前ショッピングに行ってね、新しい服かったの~
「ほうほう、そうなんだ新しい服買ったんだね」
と言ったように復唱を取り入れた相づちも有効な方法です。
これは同じ動作や同じ言葉を復唱する事で相手との親近感をイメージングさせる
事が出来ます。
勿論、相手の口癖も聞くようにしましょう。
お付き合いしていく上で仲のいいカップル同士で気が付けば相手の口癖がうつって
いたと言う事があります。
これを意図的に意識してやる事で二人の距離を縮めるスピードアップが可能となります。
あからさまに真似してるよでは駄目ですが、これも自然的に出来るようにしましょう。
何度もやっていくうちに慣れて来ますので心配ご無用です。
4、理解出来なかった事を繰り返してもらう

え?!今なんて?!でもいいので、理解が出来なかった事をもう一度繰り返し
話してもらいましょう。
理解も出来てないのに「うんうん」と相づちを打った所で、次の日やそれ以外に
過去に話した内容を覚えていなければ相手もガッカリです。
「何かを覚える時は理解から」ですので忘れやすい話の内容は理解が薄いから
覚えていない事があるんです。
聞き上手を目指す上で「忘れない事」も大切です、単に聞いているフリではいけ
ませんからね。

5、質問をする

質問をすると言っても質問攻めではいけません、相手の話を聞くにあたって
もっともっと話してもらう為には時たま質問を間に挟む事も忘れてはいけません。
質問する事でその話を聞いている、興味を持っていると言うアピールにもなります
「あぁ~なるほどねぇ、じゃぁあなたは○○って事なんですか?」って感じで
仮にその話の内容の先が読めたとしても質問でその先の話を聞くようにしてみましょう。
トーキングジョイントと言って話の間に話に差支えのない質問を入れることで
先の話を繋げやすくしたりや聞きたい内容の誘導にも使えます。
では、なぜ聞き上手にならないといけないのか?
それはですね~
・その人の事実(過去)を知る
・その人の考え方を理解する
・好みや嫌いなものを聞く
・話の内容や言葉使いで性格がわかる
・自分の話を理解してくれると言う印象を与える
・自分の事を大切に出来る印象を与える
・思いやりや思慮深い印象を与える
質問の内容で自分が知りたい事も相手から話してくれる
ようにする事も出来ます。
歳いくつ?あなたの性格ってどんなの?何が好き?何が嫌い?
ガツガツ聞くのではなくて会話しながらそれを知って行く事ですね
それにしつこくガツガツ聞いてしまっては嫌われるケースも
よくあるパターンと言えるでしょう。
実際にやっていく事で効果が発揮されます。
これであなたも聞き上手です!
輝優 伸でした☆

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