遅刻寝坊防止方法

遅刻・寝坊の予防

ではでは、まぁ社会人として「当たり前」とされている、時間を守るってお話しですが、毎日毎日朝早く起きるのが辛い。
とか、寝起きは気分がすぐれない。。。。
なんて事ありませんか?

まぁ、あるからこの記事を読んで頂いているとは思う
のですが。

正直、僕も朝は凄く弱かったほうです。。。。。



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早起きの特権とは

朝ダッシュ

世間では「早寝早起き」って言葉があります。
「早起きは三文の徳」ってのもありますが、今のご時世早起きしても正直ぶっちゃけますと三文も三円も得しません。

ですが、何がお得なのか?と言いますと。

朝早起きする事で脳の動きを活性化させる効果があるんです、活性化と言うか厳密に言えば、午前中のほうが頭の回転は良いんですよね。

学生時代「夏休みの宿題は朝の涼しい時間にやりましょう」とか言われませんでしたか?僕の時代は言われていました。(宿題やったことありませんが。嫌いだったので。)

正直、真夏日の朝は暑くて目が覚めるくらい熱いです、涼しいわけがない。

うんちくはこのへんで、なぜ朝がいいのか?と言うと。ウィルパワーと言うのが脳の動きをよくします、寝ている時には記憶などの最適化が行われ目覚めると脳は動き出します。

この動き出すタイミングが「朝だと良い」と言う事ですね。人間の体も朝起きて夜寝るような仕組みになっていますから。

早寝早起き

は実際に勉強や仕事など様々な分野で「お得」と言う事になりますね。

特にインプット(勉強)する時間帯は午前中に絞ったほうが頭の中に入りやすいです。

実際僕も勉強などは(大人になってからやっている)午前中に集中的にこなしています。

脳機能科学でも立証

脳

今では脳機能科学でもそれは立証されており朝早く起きれば、ビジネスにおいても、生活においても朝の方が脳の働きが活性化されます。

昔の人は科学なんてなかったので感覚的にそれを察知していたのかもしれませんね。

これは「寝坊はよくないよ」と言う概念を植え付けるものではなくて、実際に僕も実証立証している事でもあるので、朝は起きれるようになっておいたほうがいいでしょう。

学校行く為だとか、会社行く為だとかを朝起きる目的にしてしまうとあまり起きれなくなってしまいます。

使命感や達成感も人それぞれ違うので一概には言えませんが、そもそも朝起きれない人と言うのは「朝に起きる意味や理由」と言うものが無いのではないでしょうか。

気合があれば、、、やる気があれば、、、、などと会社でも言われたりしますよね(僕も言われました)

しかし、気合の入れ方ややる気の出し方なんて教育受けたことないですし、実際言っている本人に聞いたところで答えは皆無に等しいでしょう。

ありきたりな表面的な意見しか貰えない事も多々ありますよね。

この記事は寝坊はよくないよって記事ですのでここに記述するわけですが、僕も寝坊等に悩まされた事は大いににありました。

そして予防策は実際あります。

ではどうしたらいいのかと言うと

起きる理由はもう書きましたね?理由は実際なんでもいいんです、自分の好きな事ややりたいことを理由にすると起きやすくなります。

具体的な方法

ベッド

簡単に出来るのは寝方と起き方なんですよね。

・寝具を変える

まず寝方なんですが物理的な方法ですと寝具を変える事が簡単でいいです。
(よりリラックスできる寝具)これです。

布団の選び方なんですが、これも好みがあって人それぞれです、ここれ通販の叩き売りするつもりはないので、ご自身で一度見に行ってみて下さい。

おススメな方法としてははやり、「実物に寝てみる」です(笑)

実際寝てみたいとわからないところもあるので是非実際に見に行ってみて下さい。

最近の布団はなんでも心地いい、グッスリとか言うのでどれも同じように見えてしまいますので触って体感してみる事が一番間違い無い方法でしょう。
それと寝る前に今何時、この時間に明日起きるぞ~~って言いながら寝る。

これはアファメーションと言って考えた事を声を出して言う事で実行しやすくなる思考法則に基づいた方法です。

これだけで起きやすくなります(笑)

理想的な睡眠時間は平均6時間くらいですが、人によってまちまちでもあります。

毎日2~3時間でも平気な人もいるようですが、僕はいたってノーマル派なので6時間は欲しいところですね。

夜更かしで朝寝坊するタイプだったら確実に睡眠時間が足りていないと言う事になりますので睡眠は取れるような環境に整えていきましょう。

朝の起き方

おはようございます!

そして起き方なんですが、何故辛いのか?
窓閉めっぱなしやカーテン閉めっぱなしにしてません?
しんどい理由は実はこれなんです。

人間も生物です今の所、地球上では知的生命体とされ食物連鎖の頂点に
君臨するほどの存在ではありますが、所詮生き物です。

睡眠はどうしても必要になってきます(悔しいのですが。)

・人間の活動サイクル

少々小難しい話になりますね。

夜行性の動物もいますけど、人間の体の仕組みは日中活動するように習慣遺伝子が組み上げられています。
今現在の仕事では夜勤等もありますよね、24時間空いているコンビニとかナイトマーケットも拡大、そして主流となり活動時間が長く設定されるようになっていますが人間の活動サイクルは日が出ると目覚め、日が落ちると寝るようになっています。

徹夜やオールナイトで遊び。これも人生を楽しむ一環ですが。

次の日に仕事が迎えているとそうは行きません。

この先24時間のお店が増えるかもしれませんが。

仮にこのサイクルが数100年続いたとすれば、昼夜問わず活動出来る生命体に進化しているでしょう。

しかし、僕らはまだまだその初期段階の生命体であり日中活動が基軸となっています。

適正適応を考えると個人差があり夜間活動にある程度、適正を持っている人もいるのはいるでしょうが。

暗闇を街頭無し、ライト無しに月明りのみで平然と道を歩けますか?

答えはNOですよね(笑)

そう言う事です(笑)

今は時代も進んで目覚まし時計も音が出るタイプではなく、光で起こすタイプも存在します。

それはこれです。



光で目覚めを誘う目覚まし時計です。 

この光は2.500ルクス(輝度)以上の光を浴びせメラトニンと言う脳内分泌を促すと言う科学的にも立証されている目覚まし時計ですね。

実際使ってみたんですが、非常に眩しくて起きてしまいます。

最初はこんなのに頼るつもりはなかったんですが、自宅の朝の日当たりがあまりよろしくなくてですね。。。。。

・まとめ

・ 寝る=起きる約束を自分にアファメーションする。
・リラックス出来る寝具に変えてノンレム睡眠の時間を増やしてグッスリ寝る。
 (※ノンレム睡眠とは熟睡しているって意味です)
・ 起きる=カーテン開けっ放しで日の出と共に起きる、日当たり悪くて起きれないのなら
 光の目覚まし時計を使う
 
では是非とも試してみて下さい(笑)


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