自分の長所と短所を知ろう~


仕事面においてもあの人は自分とは違う
自分はあの人とは違う、そう思う事ってありますよね
思考方法が違えば勿論行動力も変化します。
生い立ちが違うからこそ当然と言えるでしょう。
そこで、その力を上手く使う方法として
自分の長所と短所を知る。
あなたは自分の事をきちんと知っていますか?
では、自分の長所と短所を知るにはまず自分の役割を
理解する必要があります。
例えば独創性に優れ次々とアイデアを思いつく事は必
ずしも長所ではない。
何故ならあなたの役割がシェイパーやコンプリーターなら
これらの特徴はむしろ短所となります。
※シェイパー =結果に拘り成果を出す為に難しい挑戦に
意欲的に取り組む役割
※コンプリーター =細部チェックし後片付けをきちんとする。
面倒な仕事や細かい作業なども嫌がらない仕事の仕上げに
適任な役割
まずは仕事において自分の役割を知らなければ、長所と短所を
客観的に見る事も出来ない。
この記事の目的として長所を伸ばしたり、短所を無くしたりする
事ではなく、ありのままの自分を受け入れ自分の道筋を見出す事です。
もし自分に疑問点が出てきた場合には自分リストを作る事をおすすめ
します。
とりあえず、自分の長所だと思うところ、短所だと思う所を書き出して
みましょう、ここで注意してもらいたい点が1つ。
書き出す際にはあれこれ考えず、直観や反射的イメージで書き出すように
して下さい。あれこれ考えて書き上げてしまうと普遍的な結果を招きます。
あくまでスムーズに頭に出てきたものをそのまま書くようにして下さい。
リストが出来たら、それを「職場以外」の親しい友人に見せ。
客観的に評価してもらう。
次にそのリストを一緒に働いている信頼出来る人に見せ、客観的に評価して
もらってみましょう。
二人の評価にはかなり大きな差が出来ているはずです(笑)
しかしこれを悪く捉える必要はありません。
何故ならあなたが職場で発揮しているスキルとプライベートの場で発揮
しているスキルが違うのですから。
当然と言えば当然です。
だからと言って仕事の自分とプライベートの自分は違うと言う意味では
ありません、両面紛れもなくあなたなのだと言う事を自覚して下さい。
多くの人が長所と短所を知ることについて誤解してます。
誰にでも欠点はあります、その欠点を直して完璧になろうとする場合ですね。
本来の正しい考え方は
欠点と折り合いをつける方法を学ぶ
あなたも僕も人間、完璧になれるはずもありません。
完璧を目指したところで努力の無駄使いとなるだけです。
自分の短所を上手く活用する方法が見つかるかもしれないし、短所を上手く
活用出来たらそれは短所ではなくむしろ長所になりますよね。
物事の考え方は至って簡単でシンプルです。
あなたはもしかしたら仕事の段取りが悪く、気分屋で楽観的。
行動も予測が出来ない人かもしれない。
でも?だから?
それは対して良い事なのか?悪い事なのか?
その答えは
あなたが担っている役割によって決まる。
ただそれだけです。
ですからもし仕事で上手く行かないのであれば
むしろ自分の長所や短所に合わせて自分の役割を変える事。
これを検討してみてはいかがでしょうか。
その必要性に関してはじっくりとしっかりと考える価値は
おおいにあると思います。
輝優 伸でした☆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローにご協力下さい♪

トップへ戻る