挨拶が出来ない人 出来るようになる方法

挨拶って結構大事だったりする。

今回のテーマは挨拶です。
会社でも挨拶が出来ない人が多いですよね~

いけないと言うわけではありませんが、出来たほうがいいかと思いますよ。

出来ないのではなく、「やらないだけ」と言う方もいるかもしれませんが。

「最近の若者は!まったく!」と言うつもりもありませんが、社会的イメージとしてはあまりよくない捉え方をされてしまいます。

結構損してしまっているんですよね、挨拶が無いというのは。

日本では伝統的な「お辞儀」などが日本文化となっていますね。

お辞儀

今現在ではグローバル化も進んだせいで?

挨拶のカタチも変化しつつあります、古いネタですがサッカー選手の長友さんも「お辞儀」を使い注目を集めましたね

「得点を得たのは自分だけの力ではなくチームメイト皆の力」

そう言って感謝の心を仲間に伝える、同時にパフォーマンスとして、士気の向上として使っていますね。

でも挨拶って人との間のコミュニケーションの一つなのでちゃんとしといたほうがいいです。

挨拶しないイメージ

ぷんすかプンプン

挨拶が出来ない(しない)のは何故でしょう?

基本的に挨拶が出来ない人の社会的イメージとは?

人見知り、仕事が出来ない、いい加減、そんなイメージを持たれてしまいます。
ただのイメージだけで内面は重視されませんが、「私は内面重視」と言う人もいるものの実際は90%以上もの人が仕事ではとくに外見で判断しています。

内面を見てくれるのは長期間に渡り、同じ部署などで働いていたりと実際の働きによる評価は勿論ありますが、イメージを挽回するのは大変な労力を要します。

たった挨拶ひとつだけでイメージがダウンしてしまいます。

それって損だと思いますね。

自分にはもっと良い所があるはずなのに他人って挨拶しないとか出来ないとか、それだけで「悪いイメージ」をもったりします。

仮に挨拶したとしても、声を出さずに会釈だけをするとかこれは挨拶にはいりません。

何故なら、その人を見てなければ解らない事ですもの。。。(笑)

わざわざ、気付いて下さい。。。って挨拶はないですよ(;^ω^)

まず、出来ないのではなくて自分はしてないだけ。

声も出せるしお辞儀の動作も出来ます。腰の関節が可動するのなら誰でも出来ます。

「おはようございます。」「お疲れ様です。」声帯があれば誰でも出せます。

考えをそう転換してみて下さい。

照れや面倒という感情がある場合、その感じ方や考え方そのものが本人を無駄に苦しめていると言う事です。

悪い事ではありませんが、自ら損するような事でもないはず。

敬礼

していないだけで、やれば自分でも出来きると言う事です。


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挨拶も自分のため

手を振る

勿体ない機会をみすみす自ら損失させても自分の為にもなりません。
「人間関係はいらないから」そんな言い訳も聞いた事がありますが。

そもそも人間関係なくして自分は生まれなかったわけですし。

一匹狼って呼び名カッコいいかもしれませんけど、狼は基本的に群れで暮らす生き物なので

一匹だとすぐに死んじゃいます(笑)

人間もそれと同じで1人では生きていけない生き物なんです。

あなたはお金を使いますか?

あなたは人が作った物を利用しますか?

今だかつて人が作った物を使わずに生きている人間を見たことはありません。(マサイ族でさえ物々交換します。)

自ら損する必要ないですよね(#^.^#)

秘訣は「挨拶」と言う事に慣れる事と挨拶をすれば何が返って来るのかを実感・体感してみるのが最も大事です。

元気に挨拶をして元気な挨拶が返って来るとスカッとするものですね、このやり取りがあるかないかだけでも実際の仕事のクオリティーが上がって来ます。

それに悲しい事に「挨拶しなさい」とわざわざ言ってくれる人も結構少ないはず。

職場などに言ってくれる人がいればいいのですが「言われ方」が悪いとやはり反発してしまう部分も生じてきますよね。

「この人は挨拶しない人」とレッテルを貼られると挨拶もしにくくなり、何も言ってくれなくなってしまいますし、自分にとってもあまりいい職場環境ではありませんね。

悲劇のヒーロー・ヒロインでもいいんです。

勇気を振り絞って挨拶したのに、無視された

ブ男の敬礼

こんなパターン結構めちゃめちゃあります。

僕の場合、挨拶するしないに対してどうこう言う事はありません、注意もしないし無視されたらされたでそのまま放置します。

解釈では、大袈裟かもしれませんがコミュニケーション能力の欠落、自閉症の側面などを考えたりをします。

それに挨拶苦手=話すのが苦手と言う事になりますので、本人の情報収集能力は圧倒的に低いと言う現れなのでお付き合いをしたとしても、こちらとしてはそれほど利点にならない部分のほうが多いんですよね。(辛口ですがビジネスなので仕方がありません)

そこで「挨拶したほうがいいよ」と注意すればいいのでしょうか?

答えはNOですね、このタイミングだと注意しても反感が来るだけなので(言葉や様子ではなく内部的反感)逆効果の場合が多い。

それに「挨拶しろ!」と注意するほどに無神経な人間のつもりもありません。

挨拶は自己責任と言う側面思考もあるので言われて渋々やっている挨拶は正直あまり意味ないんですよ。

だいいち、廊下や休憩室で挨拶ごときで時間を取るのもどうかと考えます。。(;´・ω・)

話す機会があれば全然話すのですが、そんな人は話す機会やタイミングと言うものを重要視しないため、話す機会そのものがなかったりもします。

せっかく挨拶したのに無視。そんな人居ますが放置で気にする必要無しです。

全く持って酷い話なんですけどね、挨拶して無視されたとしても

あなたは全く悪くないです、恥ずかしくもないです。

その場に出くわすと恥ずかしい気持ちが出てくる事もありますが他人から見たら「恥ずかしいのは挨拶を返していない人」のほうが恥ずかしい人に見えていますから全く大丈夫と言う事になります。

そんな酷い人には「大悪党」と言うあだ名を付けてやりましょう。(笑)
何でもいいです自分にとって自分が知っている最悪なあだ名を付けてやって下さい。
きっと近くで目撃した人達もそう思っています「最低な奴だ」とね。

逆に挨拶が出来なかった時の自分も「大悪党」になりかねませんので気を付けて下さいね。

挨拶なんて崩しても伝わる


挨拶とは凄く大事ですけどなにも「おはようございます」「ありがとうございます」って定型文でなければいけないわけでもなく「おっはー♪」「あざーっす♪」と崩した軽い感じでもいいのです。

緊張せずラフな心意気で構わないです、中には堅苦しい考え方の人も多くちゃんと挨拶をしなさいと言う人も多いかもしれませんが、仲が良いのか悪いのかでも使い分けが必要なのは感覚で覚えるしかありません。

ラフな気持ちで。相手に対して好感の持てる気持ちで。そう接していると多少崩れていても伝わるし、照れくささなんて無くなります。

重要なのは気持ちを「伝える」1つのコミュニケーションの一環ですね。

自分はここにいて相手もそこにいる証拠なんですから無視するのは相手の存在を否定しているという事にもなりかねません。
挨拶しないのは相手の存在を認めていないって事にもなります。

相手もいるから自分がいるし、自分がいるから相手もいるんですね、それを理解して自然と挨拶が出来るようになればいいですね(^^♪
それを踏まえて、それを織り込んだ上で、挨拶の重要性を理解しましょう。


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