職場恋愛、社内恋愛の知っておかなければいけない注意点



男女が働く環境の中でつきものなのが
職場恋愛。
社内恋愛。
職場恋愛は絶対に避けるべきだと言う考え方もあります。
何故なら恨みや嫉妬を生み出し不満の種にもなりかねないですね。
つづいてその当人達の評価も下がったりするからです。
勿論、恋愛が上手くいっている間は何の問題もないかもしれない
しかし、仲がこじれて来たら、間違いなくこれらの問題が一気に
浮上してきます。
当人同士は互いの良し悪しを理解しているだろうが、他者はそうはいかない
僕も出来る事なら職場恋愛は避けた方がいいと思っています。
それはやっぱり、どうしても私情が入るからですね。
問題は職場恋愛はするな!と言うルールだけでは十分ではないと言う事で
物事はそれほど単純なものではない、社則を作成しそれで縛り上げたとしても
なる時はなると言う事だ。
むしろ社則で禁じたほうが確率的には上がってしまう。
人間の心理とはそう言うものです。
「駄目と思えば思うほど」そんな心理を植えつけてしまいますからね。
しかしながら、僕がそのルールをもし守っていたとしたら。
社内で僕の事をプレイボーイと呼ぶ人は居なかっただろう。。。。。(笑)
実際、職場で将来のパートナーと出会う人は勿論沢山いるし、僕はそんな
人達を何百と見てきた。
日夜働き、人生の大半を仕事で費やしている以上、その環境下で何もなく。。
は少々厳しいものがあるのも事実だし、面白みの無い人生にするのも勿体ない。
しかしながら社風をかき混ぜるのもしかり。
だからと言って職場で生涯の伴侶を見つけると言う可能性を無視する事も出来ない。
では、職場恋愛のルールとはどう考えたらいいのだろうか?
それがこの記事の教えです。
ひとまず、これだけは忘れてはいけないルールだ
職場恋愛は真剣な恋愛だけが許される
今までの経験上、そして客観的に見ても、これが答えだ。
もし、迷ったら自分にたいしてこう質問してみて下さい。
「この人は私にとって仕事よりも大切なのだろうか?」
YESならばそのまま猪突猛進で突き進んで構わないでしょう(笑)
そして、もし相手が同僚ならば
二人で基本原則をきちんと決め、同僚と上司からの責任感のある大人として認められる。
仕事に支障をきたさないように行動する事。
いくつかの注意点をご紹介します。
これは心理学応用も入っていますので今後、職場恋愛するにしても
そんな予定が無い人でも頭に入れておくと役に立てるでしょう。
・まず人前で二人だけでささやき合ったり、内輪の冗談を言ったりしない事。
・同僚や直属の上司には一応報告しておく事。
・報告した上で、職場では全く付き合っていないように振舞う事。
・仕事上の利害の衝突がもし生じる場合、我儘に見えるがその問題とされる仕事を
誰かに代わってもらえるよう上司に頼み込む。
・正直な所、恋人を相手に査定をしたり罰を与えたり、面接をしたりするのは不可能だ。
メンタルトレーニングを行い自己の感情をコントロールする訓練を受けている人には
日本国だと殆どいない。
だから上司に報告しておく理由はここにある。
・休憩時間、お昼の時間帯等、一緒でも構わないがただし、
時間が合えばいいが無理矢理合わせない事。
どちらか片方が合わせて仕事をすれば焦りが生じ失敗やトラブルの元になりかねない。
職場恋愛でなければこんな事気遣わずにすむが風紀を乱さず、常に一定のコンディション
を保った状態で仕事をする為には必須事項となる。
自分達の恋愛も社内になってしまうと自分達の問題ではなく他者への影響も極めて高い事から
このようなルール付けが必要となる。
例えそれがフレンドリーな会社であっても人は皆人間であるし感情を持っているので
同じ事だ。
上記を踏まえた上で恋愛をするのなら、長期的にも平和に暮らす事が出来ますね。
我慢してこのルールを行うと言う考えてやるのではなく、
自制を働き大人の恋愛をすると言う意味で認識すれば難なくこなせるはずですね。
輝優 伸でした☆

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