勘違いしてませんか?労働時間で情熱は測れない。



僕が仕事をするにおいて
最も必要とされるのは「楽しみ」です。
これが無ければ本当の仕事と言う意味では
中身がカラッポなようなものです。
そして何より自分を啓発してくれるものとは
ずばり「情熱」ですね。
情熱を連想させるのは赤。
「情熱の赤」ともよく聞きますが
今日はその赤色における影響、ではなく(笑)
よく間違われる情熱の向け方です。
自分の仕事には勿論情熱を持つべきなのですが
ここで気をつけなければならない事があります。
よく聞いて下さいね。
いや。
よく読んで下さいね(笑)
仕事に情熱を持つ事は
毎晩遅くまでオフィスで働く事ではない。
自分の仕事に健全な自身と情熱を持っているのなら、その気持ちは
自然な輝きになって表ににじみ出て来るものです。
遅くまで働く人は何を思って勘違いしているのか、それは
頑張っているや情熱とは程遠い思考方法だ。
本当の情熱と言うものを持ってさえいれば
そもそも長時間働いているかどうかには全く関係なく
上司はあなたの輝きに気付き、あなたの仕事を認めるはずだ。
仕事への情熱を証明する為に長時間働くのは馬鹿げているし
そんな考えを持っているからこそ評価されない。
それに自己エネルギーを吸い取られるような働き方をしていては
仕事を愛する気持ちを維持する事は困難だ。
そもそもですね。
労働時間の長い短いは情熱の証明にはなりません。
例え1日に16時間も働いたとしても、実は仕事なんかどうでもいいと思っていたり
も十二分に有り得るからです。
恐ろしくみじめな人生でしょうけど、実際そんな人を今まで何人も見てきました。
そんな人生をおくっている人は存在します。
仕事への情熱そのものの意味は、「自分の仕事の質に責任を持つ」と言う事です
大切なのは結果であってその結果を出すまでに掛かった時間は全くもって関係ない。
そして事後とに対して本当に情熱をもっているのなら、他の人よりもずっとずっと
少ない時間で同じ結果を出せるはずですね。
午前だけで仕事を切り上げてもいいし、もし情熱があれば、定時で帰っても高い結果を
出す仕事ができるでしょう。
あなたは仕事に対して「前向きな」情熱をもたなければならない。
もし、自分の情熱を感じる事ができなければ仕事を別の観点、角度から眺めて
みて下さい。
見方を変えればどこかに好きな所が見るかるかもしれない。
自分がどんなものに情熱を持っているのかをまずは考え、それを自分の仕事の中に
作り出すと言う方法もあります。
勿論、これは簡単な事ではないかもしれない、今まで培ってきた概念を崩さないといけ
ないかもしれない。
しかし、これを一生を通じて探すことになる人もいるでしょう。
1つ確実に言えるのは
「それは探さなければ絶対にみつからない」
と言う事だけは言っておきましょう。
輝優 伸でした☆

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