会社に早く馴染む方法

新入社員への贈り物♪

新しく就いた職場。

でもなかなか溶け込めない馴染めるかどうかが不安。。。

誰もが思ってしまう事なんですがその中の取っておきの秘訣をご紹介~~

勿体ぶってまずは基本中の基本でもあるのですが。

早く仕事をおぼえなければ!早く一人前になりたい!

そんな環境下の中よく忘れてしまいがちなのが職場に携わる人達の名前を覚える事です

周囲の人の名前を覚える

何よりも早く覚えないといけないのは仕事の内容ではなく実はここなんですね。

これさえ先に出来れば、何かを訪ねる場合でも聞く場合でも、名前さえ知っていればピンポイントでその人を頼る事が出来ます。

仕事を覚えなきゃなんないのに聞く人の名前を覚えていなければもともこもありませんよね。。。(汗)

仮に名前を覚えていなければ

「○○な感じの人~はどこ行きましたか?」と言っても「はい?誰ですかそれ?」と返事が高確率で返って来ます。

そりゃ極端に特徴がある人ならまだしも、大勢が働く現場となると探すのも大変な場合だってあります。

自己紹介から始まるのであれば一回でその人の名前を憶えてしまいましょう。

初めに努力すべき所はここですね。

それに名前を知っているだけで話せる範囲も大きく変わるのは当然です。

もし名前を覚えるのが苦手な人は挨拶の中に名前を入れるのもベストです。

「山田さんおはようございます!」

こうする事で山田さんを自分は認識しやすくする方法です。

単純な事ですがなによりも重要な基本となります。

ここからは本題と行きましょうか。

そして早く職場に打ち解けるもう1つの秘訣は


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周囲と同じ言葉を使う!

これですね。

周囲に溶け込むとは、そこで使われている同じ言葉を話す事です。

変な話、周りが皆オタク用語を使っているならあなたも使わなければなりません。

ここで注意すべきなのがオタクの仲間になりたいかどうかと言う事は全く関係の無い事ですよ?

そんな自分探しの旅は眠れない深夜にでも一人ですればいいでしょう。

もし、上司が社員の生産効率を「PE」と呼んでいるのならあなたもPEと言う言葉を使わなければならないと言う事ですね。

Production efflciencyの頭文字だと言う事を知る必要はありません。

「何でも省略するな」「略せばカッコイイと思うな」「もっと上品な言葉を使え」と言うのは間違っている。

これが仮に誰かがよく使う「TKG」=「卵かけごはん」であってもです。

周囲が使っているなら、それがあなたが使う言葉でもあると言う事をまずは認識しましょう。

僕は一昔、小さな企業に勤めていた頃、上司である彼がプレゼンターの事を「プレゼンテーター」と呼んでいた。

プレゼンテーターとは存在しない単語であり造語であった事は僕は知っていましたがそれは部署では共通語になっており、全員がこの変な造語を日常的に使うようになってしまいました。

勿論、ここで僕は「違うよ!皆間違っているじゃないかっ!」と叫ぶ事も出来たはずですよね(笑)

「間違った言葉を使うのはよして下さい」と。

これを言うなら恋人同士でカレーライスとライスカレーのどっちが正しいのか?と言うのを論議して喧嘩に発展するような低レベルの問題でしかない。

ですがそんな事を僕がしていたら、周りから冷やかな目で見られるのは言うまでもない。

僕はプレゼンテーターの言葉を聞くたびに笑いそうな口を両手でふさいでいた。

そして日本で知り合った留学ブラジル人は日本人の事を「働きアリのように働き者だ」と言っていた。

これは彼なりの解釈で政治的に正しい表現方法だったようですね。

あなたもお分かりのように、それは失礼であり差別的表現ですよね。

日本では政治的にも正しくもない。

日本では虫と一緒にするな!と声を上げそうです。。。。

ですが彼は日本の語学を学びに来ており、ついでに経済学も学んでいた結構頭のよい分類の人だったと言う事は言っておきましょう。

勿論、仲間内ではこの「日本人は働きアリのように働くぜ!」って言う言葉が流行りました(笑)

会社とはあまり関係の無い内容にも思えるでしょうが、僕が感じた事はカリスマ性って所でしょうか。

このカリスマ性の動向とは先頭に立つとする人物が作りやすいと言う事です。

社内の環境、言葉も含め、同じ言葉を使う事で社内にも同じ仲間として認識されやすくなり、馴染みやすい環境を作る上でも有効と言えます。

しかし、注意して下さい。

このルールの唯一の例外と言うと?

汚い言葉だけは使わないことです。

もし、社内でも変な造語があったとしても汚い言葉だけは使わないようにしましょう。

汚い言葉は自分自身のエフィカシーをも下げかねないからだ。


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