望みの仕事には「ふさわしい服装」が重要。

これはある企業に勤めていた時のお話。

僕がその人から教わって素晴らしいと思った事を記事にしてまとめてみました。

それは今も尚継続しています。

それは10代の頃の昔のお話です。

当時の僕は金銭的にも苦しくろくな服も持っていませんでした。

通勤時にも規定の服装はなく自由な服装で出勤していいものの、色あせたボロボロで破れた服を着て出勤していていました。

新人として朝出勤してきたそんなある日の事です彼は課長と言う役職を持ちつもキラキラしたラフな態度の一目で好感を持てる感じの人です。

一言で言うと

さわやかな青年男性(笑)

彼が僕にこう教えてくれました。

任せられたい仕事や

やりたい仕事があるのならまずは。。。。


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望みの仕事にふさわしい服装をする事だ。

そう、僕は新人でありながらも課長や部長を既に目論んでいた時期でした。

人には話さないでいたのに彼には見抜かれたのでしょうか?

今は知る事もありませんが。

そしてその言葉の意味を探る事にした僕はまず彼らの服装を観察してみた。

いつでにといってはなんだが、その上の部長の服装も観察しました。

観察の結果、僕は何かに気付いたんですね。

彼らは毎日同じような服装(スーツ)を着てはいるが、スーツの種類が変わるごとに雰囲気がかわり話している口調も違ったのだ。

彼らは営業所の人達でなんと取引先が変わると共にネクタイの色をかえたりスーツの種類を変えたりしていたのだ。

一日の服装は変わらないが毎日の服装は変わる。

それは取引先にどんな人がいるかで変えていたのでしょうね。

僕は営業マン側ではなく内勤の倉庫整理の担当だったのであまり関係はなかった。

当時、彼が言っている意味がよくわからなかったのは言うまでもない。

しかし営業に関しては無知だったものの、「ふさわしい服装」がどうも引っ掛かるわけで、どうして僕にそんな事を言ったのだろうと不思議でした。

そして僕も服装を変えようと思い初任給でスーツを買い出勤してみた。

初日は特になにもなかったのだが、周りの目はガラリと変わった。

勿論そうだと思います。

ボロボロの服がいきなりスーツに変わったんですものね(笑)

そうしている内にスーツを着てから一ヶ月が過ぎようとしていた頃。

知らぬ間に昇給していた。

これはスーツのおかげかはどうか疑問ではあったが、僕にはこのスーツの力に
思えたんですね。

なんせ昇給にしても早すぎますから(´∀`;A

しかし、僕は倉庫担当だったのでスーツはあまり関係がない?
と言う事で、2カ月目には倉庫の作業者らしい作業着を用意。

倉庫担当と言ってもピッキング作業で手袋と帽子、安全靴そして長袖だけでよかったんですが、作業着を用意して通勤はスーツで社内で作業着に着替えると言ったスタイルを取った所。。。

3カ月目にはなんと倉庫管理責任者に抜擢されたわけです。

勿論、その間サボる事もなく、倉庫内の仕事はきちんと頑張ってやっていました(笑)

3か月あまりですが倉庫内には何処に何があるのかも把握していたし出荷に合わせたスピーディーな作業効率も常に考えて作業していました。

服装の力によってここまでトントン、物事が進むのか?!と驚いたくらいです。

正直「望む」と言うのではなく僕にとっては単なる「実験」と言う感覚だった
のですが。。。

そこで、今の僕が過去の記憶を元に心理学的ノウハウをお伝えします。

服装は人にとっては重要な部分であり、もう一つの「顔」と言ってもいいくらいに重要です。

アメリカ企業でも同じく、「肥満体は自己管理がなっていない」と評価がつくそうで自己管理出来ない人は仕事の管理も出来ないと言われたりします。

そのような人物は信頼性に欠けると言うレッテルを貼られる場合もあるように。

それは容姿も重要だと言う事に気付いていただけるかと思います。

そしてこれを利用した方法がふさわしい服装をすると言う事に繋がりますね。

段階的に

部長を狙うのなら部長にふさわしい服装をする事。

勿論、部長クラスの仕事が出来る事は大前提ですが。

よく観察してみると全ての仕事にはそれにふさわしいスタイルがあります。

狙うポジション、もしくは狙う仕事が決まったのなら今度はその仕事にふさわしい服装をしてみましょう。

そうすれば望みの仕事が手に入る確率がグンと上がります。

人の変性意識とは本当に単純なものなのです。

現在の皆さんの仕事が何であれ、常に望みの仕事があるのならその仕事に向けて行動すればいいわけですね。

そして自分が狙う地位の人物を観察してみましょう。

彼らは何を着て、どんなスタイルでどの程度まで身だしなみに気を使っているのだろうか。

あなたが学べる所はいくらでもあるはずです。

でも注意して下さいね。

新しい仕事を始めるのと同時に一気に新しい服装に変える事はやめましょう。

これは最悪のパターンを招いてしまう恐れがあります。

いきなり慣れないスタイルにするとちぐはぐな自分が生まれてしまいます。と言うことは他者にもちぐはぐな印象を与えてしまっていると言う事ですから端から見てもバレてしまいますから。

大事なのは相手に悟られないように行う事です。


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