個人攻撃はしてはいけない、仕事の掟。

仕事をしていても
遊んでいても

はやり人である。

何をしていても人は人でしかない。

はやり人である以上無意識に過ちを犯してもおかしくはないでしょう。

仕事をしていてやってしまいがちなタブー注意しなければならないところは


スポンサーリンク





個人攻撃をしない。

ハイタッチ

誰がやったのか!そいつが悪いのか!なんて事、仕事やっていればよくあるのですが全くもってナンセンスなお話なわけですね。

このルールを理解する為にはアメリカ発のニューエイジ風教育哲学が役に立ちます。
※ちなみに僕はアメリカが大好きと言う意味ではありません(笑)

聖書のような一説ですが

「子供が悪いわけではありません、良い子なのに悪い事をしてし
まっただけです。」

気持ち悪い流行りではありますが、この内容の説明にはぴったりではないでしょうか?

つまり、問題は「その人」ではなく「その人の言動」にあると言う事を十二分に理解すべきでしょう。

あなたは絶対に個人に対して恨みを抱いてはいけない。

問題があるとしても批判していいのは次の事だけです。

「彼ら」の仕事のやり方、時間管理、態度、動機、コミュニケーション能力及びスキル、長期目標、集中力、知識、会社の方針に対する理解度。

対人スキル、彼らの生産性。

休憩の過ごし方、廊下の床の汚れ、貼り紙、掲示板の剥がれ。

部下であろうが上司であろうがそれは同じ事。

君は怠け者だなんて絶対に言ってはいけないし、君は無知だ、君は役立たずだと言うのも駄目です。

これに例外はありません。

単純に現時点では無知であっても学べば無知でなくなるし役立たずなんて自分から役にたてても認めなければ役に立っているとは言えないからだ。

逆説を唱えると役に立てない人間などこの世に存在しない。

それは「役に立っていない」と決め付けるからそうなるだけだ。

この意味を理解していない人があまりにも多すぎると言う事。

日本社会悲しいかな(笑)

もしかしたら彼らは配置換えをしたり、教育し直したり、指示を繰り返す必要があるかもしれない。

勿論、上司に対しても同じ「心構え」でいなければなりません。

確かに否定し難い部分もあるかもしれない全く使えない上司も存在するだろうし、仕事が出来ず頭も悪いのかもしれない。

しかし、それをそのまま言ってよいのかと言えば

答えは全くもってNOだ。

勿論、同僚にも本音を漏らしてはいけない。

以前僕が書いた嫌われ者の味方をしなければならないと言う記事は読んで頂けたでしょうか?

それは相手が上司であっても同じだ。

どんな上司でもあなたは味方でいなければならない。

上司の個人攻撃はしない。

本人に対しては勿論のこと、他の人に対しても言ってはいけない。

僕が勤めていた企業で理解不能な行動をさせようとする大事件がありました。
※心理学的には理解できますが説明は省略します

ある人物が仕事を失敗したその次の日、本人に顛末書を書かせ、それだけでは
飽き足らず。

朝礼で本人に皆の前でその顛末書を読み上げろと言うものだった。

全く人道から外れた思考だ。

当時の僕は開いた口がふさがらなかった事を覚えています。(笑)

これは人権どうのと言う次元ではない、当時僕はその班の班長だった為これを自分の首をかけて阻止したが。

上の指令とは思えない程の仕打ちだった。

まるで異国の公死刑ではないか(笑)

人間は恐怖や不安で洗脳する事は簡単だ、これは間違いない。

しかしこれが必要なのかと言うと全くこれも答えはNOだ。

仮にそれをしたところで会社を運営していけるはずもない用途が全く違うからだ。

それはまるで子供の虐めっ子が虐められっ子に虐められた報復のようなもの。

仕事とは自己表現の場であり自分の可能性を高める為のステージだ。

「協力」「調和」と言う理念も忘れてはいけない。

そして決して個人攻撃はしてはいけない。

少なくともあなたは決して、してはいけない。

そしてこれを綺麗事と言える人はただの偽善者でしかないと言う事だ。


スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローにご協力下さい♪

トップへ戻る