「エリーゼのために」はエリーゼの為の曲ではない。

「エリーゼのために」と言う曲はドイツのL・v・ベートーヴェンが作った曲なのは誰もが知っているかもしれませんね。

そしてベートーヴェンで最も有名とされている曲がこの「エリーゼのために」と言う曲でしょう。

この曲が出来上がったのは1810年頃で死後の1867年に初めて出版されました。

このエリーゼとはいったい誰なのか?と言う話になりますよね。

曲を贈るほどだからさぞや大切な人なんだろうと思いきや。。。。

このエリーゼはなんと実在する人物ではなかったという事です。

実際の「エリーゼ」とは後の研究者がたんに読み間違えていただけで本当は「テレーゼ」と言う人物でした。

ベートーヴェンが書き残したオリジナルの楽譜には「テレーゼのために」と書かれており、テレーゼ・マルファッティという女性に贈った曲だと見られます。

そもそもの原因はベートーヴェンの字はお世辞にも綺麗とは言えず(僕と同じですね。。。)研究者がエリーゼと読み間違えてしまったのが事の発端というわけですね。

ただそれだけなんですけどね。。。。


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