アホでもわかる銀行のザックリ過ぎる説明

はい、僕はアホです。

だからこそアホの気持ちが解ります。多分。

って事で銀行の仕組みをアホなりにザックリやってみました。

銀行

銀行とかの仕組みって結構分かりにくいですよね。

因みに母型の父、僕の爺ちゃんは元銀行員でした。(だからなんか賢い雰囲気出てたんだな)

銀行とは

ビーバー

専門用語とか漢字とかズラズラ並べられても意味不明な部分もあるかと思います。

そこで!インテリな部分をはぶいて極力専門用語的なものを取っ払って説明しますね。

まぁ、銀行って一般的には「お金」を預ける所って言う感じがあると思うんですが。

ぶっちゃけですね

お金を使ってお金増やそうぜ!「うししし」と言う所です。

決して皆さんのお金を大切に守る為なんです!って所ではありません。

まぁ、守るって面でははずれではないのですがお金を預けてもらってそのお金を使って増やしていくサイクルを作っている所ですね。

なので銀行がぶっ潰れたら結構大変な事になるのは誰もが知るかと思います。

お金に関して様々な事をしているのが金融機関「きんゆうきかん」銀行もその種類にはいるので金融機関と考えてもいいです。

皆さんが預けているお金を「守る」ためにあると勘違いしがちなんですがそれは正しいとも言えるし間違いとも言えたりするので覚えておきましょう。

やらしく聞こえるかもしれませんが、そうではなくお金を使ったビジネスと言う事ですね。

ではでは。。。。。

銀行の主なお仕事は「お金でお金を増やす」事なので。

何度も言いますが預貯金を守っているわけではありません。

僕が今から話すのは一般の銀行の話です。

日本銀行と言う銀行もありますがこれは政府が管理している銀行でまた別物です。
ではみなさんが知っている銀行なんですが


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お金を増やす

例えばですね。


銀行が現金で1000万円持っていたとしますね。

あなたが100万円持っていて銀行に預けました。

あなたが持っている現金は0円、銀行が持っている現金が1100万円になります。

あなたは家が欲しくなりお金を使いたい!となったとしますよ?

100万円を担保(人質)にして5000万円貸してくれ!と言います。

勿論、銀行は「いいですよ!」と言うわけですね。(いくらからいくらまでと言う
ルールはありますが)

小切手や手形(金額を書いたただの紙のようなもの)でもいいし銀行通帳でもいいです。
銀行が発行した小切手・手形なら紙に「これは5000万円です」って書いてくれます。
通帳なら通帳に50,000,000と言う「数字を書くだけ」ですね。

これであなたは5000万円「持った事になる」わけです。

まぁ、特に大きい金額なので「そんなお金何に使うの?」って聞かれて銀行がお金を貸すか貸さないかを決めたりするんですがここは話がややこしく

なってくるのでおいときますね。(すでにややこしいかもしれんけど)

ここで気付いて欲しいのが、銀行は現金が1100万円しかないのに5000万円「貸している」
と言う事になります。

ここで架空の5000万円が出来上がりました。(実際に現金にする場合は他方からの現物を持ってきます)

しかし、あなたの借金は4900万円ありますが、銀行は借金していません。
(100万円担保にしているので100-5000=4900万円この際利息などは、はぶく)

数字を書いた紙や通帳に数字打つだけですからね。

ようするに紙代とインク代だけでいいんです。

そしてあなたはハッピーな気持ちで5000万円を使って見事家を買う事が出来ました!

(これ住宅ローンなんですけどね)

これで晴れてあなたのマイホームが完成!

その日からあなたはせっせと頑張って働いて毎月のお給料から銀行へ分割で5000万円+利息を払って行くのです!。

ね?何もない所から「お金が増えているでしょ?」

勿論その間、銀行は何もしません。(銀行員は仕事してますが)

あなたが渡した5000万円は不動産会社に渡るわけですが、不動産会社もまたそのお金を銀行に預けるわけです(今のご時世、大量の現金を自分で保管している
人なんてほとんどいませんよね)

要するに、一時架空のお金を作っておいて後から現金化(本物のお金)するわけですね。

それを手助けしているのは、お金を借りたあなたと言うわけです。

銀行は毎月の利息分をあなたから貰えるわけですね~


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銀行のうししし

「うししし」でしょ?

じゃぁ、不動産会社はその5000万円どうするんさ?と思うかもしれませんが。

今までは「あなたと銀行だけ」のお話です世の中にはお金を預けている人は沢山
いるわけですね。

不動産会社が現金で5000万円くれ!と言われても他の人の「現金」を溜めているので
出せます。

プラス銀行の資本も入れば鬼に金棒ですね。

しかし他の人の「現金」をだしたところで、その他の人の通帳の数字はわざわざ
変えません。

つまり通帳の数字はそのままで現物のお金だけが動いている仕組みとなります。

そりゃ預けているだけなのにお金減ってたらビックリしますものね(笑)
むしろ怒るでしょ。。。

ですから、銀行って言うのは皆がお金を預けて、そしてお金を借りまくって
使いまくるから成り立つ商売と言えるでしょう。

これは自然の摂理(しぜんのせつり)に似ていてお金の循環があるから出来る事です。

日々誰かが借りて誰かが払うわけです。

だから銀行は皆にお金を借りて欲しくてウズウズしています。
いっぱい借りてあげて下さいね(笑)

ガッポリ稼いだお金もまた、銀行員の給料になり現金はまた世の中に散らばります。

こういう方法を取っているので、銀行口座を作るのも無料!

カード発行無料!通帳無料!管理費用無料!と言う事が出来るんですね。

「お金貸す!ったってそれじゃ詐欺ではないか!」と思うかもしれませんが、政府から公認を受ければそれが許可されると言えばいいでしょうか?

なので公共からの支援などで振り込み先が指定される場合があるのはこの為です、公認を受けているか受けていないかで振り込み出来るか出来ないかも限定されます。

※水道代の引き落としや、失業保険の振り込みとか言っていたらキリがないので。。。

銀行は本物のお金と架空のお金を作る事の出来る、ミラクルマジック製法を持っていると言う事になりますね。

だけど、注意したいのが噂です。「あの銀行やばいらしいぜ?」「まじで!今
の内にお金おろそう!」

経営は普通にいけてるのに、噂がどんどん広がって、預けている皆がお金を
おろし出すと、たちまち銀行は潰れてしまうわけですね~。過去にそのような事件が実際起きています、今はインターネットなどもあるので「正しい情報」を抽出しやすいので大丈夫かな?とは思うんですけどね。そのぶん嘘の情報も結構多いですが。。。。

僕がいつも言う「お金はただの紙切れだよ」と言うのも理解できるかと思います。

ただし、これは銀行だから許されているので、自分で1億円の小切手作って銀行に
「君、これを使いたまえ。」と持って行っても「てめぇこんなの使えるわけね~
だろ!」と言われお巡りさんに連れて行かれるので注意して下さいね。

少年でもコピー機でお札印刷して捕まっている子もいますからね。これは詐欺罪にあたります。

証券や信託など様々なものがあります。

「お客様のニーズにお応えして♪」色々作られているんですが。

単純明快に言えば、言葉遊びと数字遊びですね。

これはかなり最高レベルにザックリなお話なので。

けっしてすぐに銀行からお金を借りれるものでもありませんのでよろしくどうぞ。

銀行のお金の流れ~とだけ理解いておいて下さい。

少々長くなりましたが。。。。。

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