牛肉の赤いは新鮮という嘘

さて、今回は牛肉の赤い肉は新鮮だよ!と言う部分に嘘がある事についての記事ですが。

買ったばかりの牛肉の重なった部分が黒っぽい色になっていて「あら!傷んでるじゃないの!」と思った事はないでしょうか?

それでいて、買い物の時には肉の上に物を置かないように、そして振動を与えないように細心の注意を払い時間をかけてゆっくりと持って帰る人はいないだろうか。

この肉の変色と鮮度とはあまり関係がありません。

牛肉は切ったばかりの時は実際、黒みがかった濃い赤色をしており、時間が経つごとに空気に触れて、鮮やかな赤色に変色していきます。

ですから赤身の部分が黒ずむ事は決して珍しいものではありません、他の肉と接している部分は黒っぽく見える事が多く、空気に触れると肉に含まれている赤血球が酸化して鮮やかな赤になります。

ただし、注意が必要なのはひき肉。

ひき肉は切断面が多く空気に触れやすいので肉が黒っぽく見えたら注意が必要です。

では正しい牛肉の判別方法とは?簡単な見分け方。

お肉は、脂身部分で見る方が判りやすく脂身の部分で透明感のある白やピンクを帯びたきれいな色でないものは新鮮でないという事になります。

これは脂身が変色していて若干緑色をしています。

やや灰色がかったり透明感を失ったりする肉は古く。
それ以上に古くなると緑色っぽくなります。

更に触ってみてネバネバしたものが表面についていたりや、臭ったりという場合は腐っている可能性が高いでしょう。


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