心理テスト「秘密主義度」診断

心理学はそんな簡単なものではありませんが4択で大体の事はわかります。

今回は秘密主義診断です。

これはどこまで人の秘密を守れるのか?と言うものになります。

なぁ~に、心配はいりません。秘密を守れるか守れないのかの問題なだけです。

守れない人には大事な事は伝えないほうが無難かもしれませんね。

ではまいりましょう。

秘密主義診断

では直感でお答えください。

あなたは社内イベントの為のお金の管理を任される事となりました。

それほど大金と言える金額ではないのですが

会社からは持ち出すわけにはいきません。

そこであなたは

そのお金を何処に隠しましたか?

a、デスクの上に置いたまま

b、カギのない引き出しの中

c、頑丈な金庫

d、あまり使用しない棚の奥

さてあなたの答えはどれでしょうか?

もうすでに答えを言っているのと同じような感じになってはいますが。。。。。。





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aを選んだ人

デスクの上に置いたままのあなたは。。。。。。。。

守秘能力0%

デスクの上を選んだあなたは、守秘能力が全くと言っていいほどありません。

直ぐに秘密をベラベラと他人に言ってしまうタイプです。

少しは自制するように気を付けましょう、場合によっては友人を無くす事も。。。

bを選んだ人

カギのない引き出しの中に隠したあなたは。。。。。

守秘能力40%

カギのない引き出しに隠すのはそれなりに隠そうという意思があります。

しかしながら、人から問い詰められると秘密をバラしてしまう危険性もあるでしょう。

口は堅く結ぶ癖をつけたほうがいいかもしれません。

cを選んだ人

頑丈な金庫へしまったあなたは。。。。。。。。。。

守秘能力100%

頑丈な金庫はそう簡単に開けられるものではありません。

守秘能力はかなりあると考えていいでしょう。口の堅い人だと思われます。

上司や部下にとってもいい印象かもしれません。

dを選んだ人

あまり使用しない棚の奥へ隠したあなたは。。。。。

守秘能力80%

ノーマルな守秘能力です。

誰かに言うなと言われた事は簡単に言う事はないでしょう。

しかし、何かのはずみで強制された場合、バラしてしまう可能性もあります。

いかがでしたでしょうか。

当てはまる方はいらっしゃいましたでしょうか?

これは最初から秘密主義診断と言わずに、知人や友人にやってみるほうがいいかもしれません。

お金はを隠すという心理は他者との信頼関係の度合いを表します、あなたはどれだけの秘密が守れるのでしょうか。


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他人の秘密って?

この世にはプライバシーというものがあります。

他人の秘密を守ると言う事は他人を守るとイメージしがちかもしれませんが、その裏側では自分を守るという側面も持っています。

例えば友人が自分の秘密をあなたに話してくれたとしても、あなたがその秘密を他人に漏らしてしまえば、それを知った友人からの信頼はたちまち崩れる事でしょう。

これを予防しようとし、○○さんの事を話すから秘密にしていてほしい。といった方法を取る人もいますが結果的に相手を傷付け、それを話してしまった本人も傷付いてしまう事になります。

そもそも「バレなければいい」と言った自身の甘い考え方によるものです。

秘密を守るとは相手も守り尚且つ自分自身も守る行動と同じだと言えます。

他人の秘密も自分の秘密と同じ重みを持っていると自覚するべきでしょう。

秘密を守るには

秘密を守れないと言うのが悪いわけでは実際ありません。

秘密を守れないような考え方をしている事が本質的な問題だと言えます。

これがビジネスの世界だと法的に裁かれるケースもあり、社内情報の漏洩やスパイ活動などといった言い方もありますが、プライベートの秘密と会社の秘密は同類だと考えるべきでしょう。

法に裁かれるからNG、裁かれないからOKなどという考え方は元々よくないネガティブな思考から成り立っています。

わざわざ自分の秘密をオープンにするわけではなく他人の秘密を周囲に拡散する行動は心理的には劣等感や妬み、嫉妬などから拡散欲求が現れるからです。

これらのネガティブな感情が多きければ大きい程に秘密を守れない人格へとなって行きます。

「人の不幸を笑う」といった言葉もありますよね、ニュース等は人の不幸を笑う為に報道しているわけではありませんが、それらを見ている人達は勘違いを起こし人の不幸を笑ってもいいのだと言う考え方に至るケースも数多くあります。

当たり前のようにネガティブな要素が世の中には蔓延しており、これらを「当たり前」と考える人は基本がネガティブな思考で洗脳されているので結果的に「秘密」を守れない状況となるわけです。

秘密を守りたいと考えるのであれば、まずはどうやって秘密を守ろうとするのか?ではなく。

自身が持っている劣等感や妬み・嫉妬感情をどのように緩和するのか、解消していくのかが大きな手掛かりになります。


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秘密を言わないほうがいい人

世間では基本的に秘密をもらした人が悪者扱いされる場合が多いです。

しかし、秘密を言う人を間違えている事がそもそも問題です。

それでは、秘密を話すと危険な人物像とはどのような人でしょうか?

秘密を他人にバラしてしまう行動とは、相手から気に入られたい場合や自分を凄い人間だと思って欲しいと言う心理があります。

そこで普段からの会話の内容を分析してみましょう。

特徴的なのが

・自分の事をよく話す(人の意見を聞かない)

・自慢話が特に多い(他人の自慢話には興味なし)

・会話の内容そのものが幼稚っぽい

・会話の中で他人に対しての話が多い

・噂話を好む

・自分の隠し事を話さず人の隠し事を聞きたがる

・物事を中立的・客観的に考える事が出来ない

このような傾向のある人は要注意となりますので注意しましょう。

本来、秘密を守れる人とは「これは秘密だよ」といちいち言わなくても理解出来ます。口が堅いや柔らかいと言う以前に他人にわざわざ話す必要が無い・話す理由が無いのが本質です。


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