アイスクリーム上のウエハースの役割とは

最近では少なくなっている感じもします。

アイスクリームの上に乗っかっているウエハースの役割とは一体なに?といった記事でございます。

このようなアイクリームですね。

今ではかなり少なくなったと思います、31アイスクリームでも2つアイスが乗っかった物や3つ乗っかった物、カップに入っている物‥等、ウエハースが付いているものが非常に少なくなりました。

未だにこの形を採用しているのはレストランなどでしょうか。コースメニューのデザートとしてなどでも登場する機会は多いかもしれません。

それはさておき。

このウエハースの役割についてですが。

誰もが結構思いつくのが「スプーンの代わり」だと考えてはいないでしょうか。

その考えはNGでございます。

実は

ウエハースはアイスの冷たさを和らげるために乗せられている物だったんです。

アイスだけをガツガツ食べると後頭部(首の後ろ側)がキーンとどうしようもなく痛みのような感覚に襲われます。

実際、これを防止する為に考えられたのがウエハースと交互に食べる方法だったんですね。

これによりキーンとなる現象を抑える事が出来るので考案されました。

アイスクリームマナーとしてもウエハースをスプーン代わりにするのではなく、交互に食べる事が正しいマナーとされています。

意外とこの雑学はあまり知られていないのかもしれません?

わかりませんが(笑)


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