料理を完食してはいけない国

日本で住んでいるをよ~くわかるかと思います。

「残さず食べなさい!」

NHKの忍たま乱太郎と言うアニメでは食堂のおばちゃんが

「お残しはいけまへんで!」と言うようなキャラもいるくらいです。

日本の食卓ではそんな言葉が当たり前のように聞かれます。

まぁ、とは言え食べ物を残している人は日本でも結構多く、年間の食糧消費量の3割近くが捨てられています、重量にして2.800万トンくらいです。凄いですよね。。。。

それはさておき「料理を全部食べてはいけない」という国も存在します。

日本では残しては失礼と満腹なのに無理して完食した経験を持つ人も少なくはないでしょう。

しかし、この感覚で中国に行くと、気まずい思いをすることになってしまいます。



中国では出された食事を全部食べ切るのは「まだ足りない」と言うアピールになってしまいます。

そしてこれは「もてなす側の配慮が足りない」という意味になってしまい相手のメンツを潰してしまう事となるのです。

中国人はメンツをとても大切にする種族だそうです。料理をふるまわれたら勿体ないと思っても少し残すのがマナーです。

日本の感覚でみるとなんとも違和感のあるマナーですが中国ではそれが普通なんです。

因みに、残った食事はその家の翌朝のおかずになるそうなので捨てるわけではありませんからご安心を。


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