機械が苦手を克服する方法

年代にもよりますが、機械が苦手と言う人はまだまだ多いようです。

機械が苦手な人を機械音痴と言いますが。

そもそもの原因は機械やコンピューターに対し不信感や苦手といった思いと理解不足がほとんどです。

理解不足とは言っても何をどう理解すればいいのか?も全然解らないと言う人も多いです。

例えば【オートメーション(automation)】と言っても全然理解を示さない人もいるでしょう。

これは単純です、オートメーション(automation)オートマチック(automatic)などと言い方はそれぞれ機械の仕組みやその役割によって呼び名は変わります、しかし単純に英語を知っていれば殆どの場合、理解出来るはずです。

そう、つまり1つ1つの「英単語」を知っていれば何とかなる場合も非常に多かったりします。

オートメーションとは言葉の通り、自動で装置が動く機能の事です。

厳密に言えば半自動とも言い、勝手に機械が動くものの、エラー(失敗)を起こせば装置は止まります。その時にやっと人の手が必要となるので半分自動と言う意味ですね。

機械音痴を治す前に英語を学んだほうが早いケースもあります。

まぁ、機械・コンピュータと言う名前は少し定義が違いますが機械音痴を克服するという記事なので同じような扱いで説明していきます。

いずれにせよ単純に鉄やプラスチックなどで作られている物なので今回は同じ分類として考えてみます。(鉄って言ってもシリコンやらプラスチックやら色々な細かいパーツを使って作られていますが。。(笑)

これから解らない単語が続々と出て来るかもしれませんが1つづつ調べる行動を行っていって下さいね。

※2018/2/27本文修正



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「機械が苦手」イメージを克服する

基盤

今までの人生の中で特にコンピューターなどを扱わずに暮らして来た人は「たいして必要が無いから」という考えで今に至るケースは多いです。

まだコンピューターが導入されていない会社もあったりしますが、先の時代を考えるのであればこれは知っておくべき事です。

少し昔から機械とコンピューターの発展が著しい成長を上げています。

まぁ、一言で機械といっても様々な物があふれていますが(笑)

機械もコンピュータも対して変わらないです。

性質や仕組みは異なっても動力が無ければ、そして壊れてしまえばただの鉄くずです。。。。。

コンピューターなんて今では配線の厚みなんてミクロ単位ですから、ちょっとした過電流でたった1本の線がショートしただけで動かなくなります。

現在の最先端では超高速処理の量子コンピューターなんて代物もあります。市販価格15億3000万円で購入出来ます。べらぼうに高いですね。。。(笑)

(実際の性能は従来型コンピューターと大差なかったらしいのですが。。。)

※性能試験結果参照

それはさておき。

まず、機械が苦手な人って、先ほど言ったように本当は苦手ではなく「苦手だと思うからです」結構そんな単純な話。(笑)

フェラーリ

※自宅のフェラーリのエンジン、これも機械ですよね。

頭の中で「苦手」だと暗示を掛けてしまうので学ぼうとしても頭に入ってこないと言うのが本質的な問題です。

脳機能科学でも苦手意識は学力低下の根本ともされていますので、苦手意識をどう克服するかで機械音痴がどうなるかを大きく左右させます。

機械音痴以外でも「出来ない」「無理」って言葉は使いますか?

その「出来ない」や「無理」と思うから出来ないのは当たりまえです。自ら学べないと自己洗脳してしまっています。

「出来ない」と言うのは「学ばない」と言う意味も無意識の中に込められていますし、「覚えられない」と言うのも「覚える気が無い」と言う無意識の中に困られてしまいます。

これは他人から見た目線ではなく自分が自分にたいし、どのように感じているか?という問題です。

自己啓発的な論理になりますが、ここは地道に行くしかありません。

根拠の無い自信も必要ですがこれはいちいち他人に言う必要はありません、ですから「今は機械音痴でも学べば達者になれる」そう考えていればいいんです。

落とし穴

まずは専門用語など少しづつでもいいので覚えておいた方がいいです。 何故なら今の時代、機械・コンピューターがなければこの世界は成り立たないところまで来ています。

グローバル化も進む、インターネットネットワーク規模拡大。

スマホのおかげで誰もがインターネットを使える時代だからこそ、機会やコンピューターの仕組みや扱い方くらいはある程度覚えておかなければなりません。

例えばスマホの始まりはアップル社が発売したiPhoneが初ですよね、この使用は単純に「誰でも扱えるように」をコンセプトに見た目もシンプルな構造になっています。

タッチ画面なので従来の携帯電話のように物理的なボタンをおすのではなく画面を触るように出来ていますよね。全く仕様が異なるので最初は手間取るかもしれません。

しかし実際は誰でも物凄く簡単な操作で扱えるように設計されています。

扱いとしてはテレビのリモコンとそう変わりません。画面を触るだけで動きますから。

わかりやすく説明すると。。。。。

畑があったとします。
旧世代ではクワで畑を耕します、面積によりますが作業はまる1日かけてやっと耕せたとします。

次の世代は?トラクターが生まれました。トラクターで畑を耕しましょう。

同じ面積なのに昼までの作業となりました。

これは時間を短縮し身体にも優しい発明品です。

(人間の悩みを解決し喜ばれるような物を作る)

ではお昼から別の作業をやるのもいいし、遊びにも行ける時間が余りました。

このように利便性を考えられて作られたのが機械です。人が楽な暮らしが出来るようにと手助けする為に開発されていて、同時に機械などの専門的な知識がなくても扱えるように出来ているから余計に「勉強しなくてよくなる」と言う落とし穴が発生してしまいます。

スマホの扱い方は知ってるけどスマホの中がどうなっててどのように動いているのかなんて知っている人は少ないのが核たる証拠とも言えます。

扱えると時間も増える。

話を戻しますがトラクターをコンピューター制御で自動運転出来るようにしたとします。

作業時間はと言うと、プログラムをインプットさえすればあとはボタンを押すだけの数秒で事足りる事になります。

このように人間は「時間」を大切にする生き物だと理解できるでしょうか?

まぁ不具合があったら困るので、エラーがあればスマホにアラートを付けておけば、万が一、機械が停止したときだけ駆けつければいいだけです。


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ただ、これをしようと考えるとトラクター費用、自動運転設備などが必要になってきますので費用が掛かりますが、いずれにせよ、本質は「人間の生活をより良い物にしよう」と考えられた物ばかりだと言う事です。

しかし機械音痴だった場合、設定の方法や扱い方や取扱説明書を読んだところで理解も出来ず「人生の時間を損」してしまいます。

車も同じで歩くより車に乗った方が短時間で長距離を移動できます。

仮に60分しかなくて今までやっていた事が60分必要だったと考えると、機械やコンピュータを扱えるようになれば今までの60分が30分になったりもすれば残りの30分を浮かす事も出来ます。

このような考え方も機械音痴を克服する上で重要な考え方となるでしょう。

機械は利便性から生まれた物

機械は便利なもので作ってしまうと壊れるまでメンテナンスするだけでいいわけです。

この、この世で作り出された機械やコンピューターを扱うのも人間ですから今の時代は情報時代と言って知識だけで時間の節約も出来る時代となってしまいました。

ここで時代遅れの考え方を持っていますと、自身の時間の進み具合も遅くなってしまいます。

勿論、機械やコンピューターに慣れるまでには時間がかかりますが覚えてしまうと後の人生を楽に生きれるのは確かでしょう。

「使い方が解らない」「混乱する」「意味が解らない」と言うのが苦手な人のイメージに強いのかもしれませんが、それに目を背けていては一生理解出来ずに終わってしまいます。

何もあなたを困らせる為に機械やコンピューターが出来上がったわけではありません。

単純にやりたい事を明確に持てば機械は大変便利な物です、機械は完璧ではないのでメリットとデメリットも勿論存在します。

機械を感情で見ない

中には「鉄の塊が空を飛ぶなんて考えられない」と言う人も見た事はありますが物理の原理をきちんと理解していれば考えられないわけがありません。

時には自分が無知だからこそ、その無知が自分への凶器になる事もあると言う事ですね。

突然ですが飛行機が墜落する確率は0.0009%です。

言うなれば墜落する事は宝くじを当てるより難しいかもしれません、この確率だと毎日1度10時間飛行機に乗ったとしても墜落をするのには400年掛かってしまう計算になってしまいます。

墜落する確率を記した記事(NTSB)

飛行機

まずこの確率を理解した上で「飛行機が怖い」と言うべきではないでしょうか。

旅客機は1日で2000便以上飛んでいるので統計データはすでに「立証済み」となるわけなので「たった1人の人間の経験」だけで飛行機は危険・怖いとは言えないと言う事になりますね。

ここで理解出来るのは「無知だからこそ感情だけで物事を判断している。」と言う事ですね、「機械が苦手」と考えるのとほぼ同格です。

とにかく機械音痴にとっては学ぶ以前に苦手意識をどうにかしない事には話が進みません。

飛行機だけでも本来、数十時間あるいは何か月も掛かる距離をたった数時間で移動出来る便利な乗り物ですよね。


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克服方法その1

ここからは機械音痴を克服する具体的な方法を書いて行きます。

まずは言葉を理解しましょう。

恐れる事はありません、まずは簡単な方法ですが。。。

スマートフォンをある程度使えるのであれば「検索エンジン」です。一般的な解らない事は大体の事は全てこれで調べる事が出来ます。

(っというかこの記事読んでいる時点で扱えていると言う事になりますよね)

今では「スマホ」を持っていない人のほうが少なくなりましたね。

GoogleやYahoo!が主に有名ですがその他にも検索エンジンは沢山あります。ご自身で探してみるのも面白いかもしれません。

とにかく解らない言葉が出てきたらまず調べる癖をつけるようにしましょう。

パソコン系には特に専門用語が多いですがその用語を調べてまずは理解する事です、これを知っているのと知らないのとでは物事の理解力に天と地の差が出来ます。

日本人は得に英語が苦手な人種になりますが英単語を知っているだけでもおのずと意味ってわかるもんです。(英語が苦手と言う英語アレルギーの人も多いですよね)

パソコンについている「CPU」を調べたいのであれば「COU とは」と検索すればすぐに出て来ます。

central processing unit の略で日本語にすると 中央処理装置って意味になります、単純に言えばパソコンの心臓と言ったところでしょうか。

しかし「CPU」と言う単語自体知らない人は頭からプシューっと煙が出て来る事でしょう。

この場合「パソコンは何でてきているのか」と検索すれば出て来るし、それ以外でも「パソコンのパーツ構成」と検索しても出て来ます。

アルファベットさえ読めれば検索エンジンで「CPUとは」と検索すればいくらでも情報が出てきます。

CPU

※これがパソコンに入っているCPUの裏側の写真

最初は言葉を理解してなんとなくでふわっとな感じでイメージ出来たら全く問題ありません。

パソコン画面から「ポップアップ」が表示されても、なんとなく理解していればYESかNOくらいはポチポチいけるでしょう。

僕もパソコン教室で習ったわけでもなく殆どが独学です。
アホな僕でもいけるんですから皆さんならもっと大丈夫だと言う事です。

解らない事が出てきたら「検索エンジンで必ず調べる」を日頃から癖つけていれば正直「知らない事はほとんど無くなる」と言うわけです。

漢字が読めないなどと言う人も実際いらっしゃいますが、それも覚えるしかありません、最初はよく解らないまま読んでいてもいいわけです。

重要なのは自主的に行う事が最も重要です。

これを続けていけば数か月前に読んでも理解出来なかった記事や書物が今読めば理解出来るようになってきます。自分を客観的に見ても成長度合いは極めて高くなるはずです。


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克服方法その2

ギヤ

機械と慣れ合う(笑)

こんな人も見かけます「壊してしまいそうで触れない。」そりゃ説明もなければ取説もない。

わかるわけない!

そう言いたくなるかもしれませんが、そんな人は取説を読んでも頭から煙が出て来るだけの人が多いようです。

こんな場合、触っていくしかありません。

それに今の取説も結構ザックリとしたものが増えてきてパソコンの場合なんか「パソコンの操作方法」なんて取説ついてきません。

それにボタンが沢山ついているキーボードは実際使わないと扱い方を覚える事も出来ません。(ここでもボタンは英語表記が多い)

パソコンには機能が備わっていて、そのパソコンを最大限にフル活用したいのであれば勿論、無駄にポチポチ押していく必要があります。

機械やコンピューターを作ったのも人間ですから人間の互換性に合わせて作られています。

やはり取扱いをシンプルにしたほうが売れやすいのもありますのでメーカー側にも必ずと言っていいほど工夫がされていますので多少触ったくらいで壊れるような物なんてありません。

(卵を電子レンジでチンしたら爆発しますが。)

ちょっとマニアック?になるのでしょうか?高度な話になりますとパソコンなんて物はマウスが無くても操作出来るようになっています。むしろマウスを使わないほうが操作は早くこなせたりしますよ。

パソコンだけではなく機械やコンピューターには便利を追及した上での機能性が備わっています、それらを模索するような感じで積極的に機械に向き合っていきましょう。

例えば物凄く解りやすいのが、テレビのリモコン、1チャンネル見たければあなたは何のボタンを押しますか?そうですよね、とりあえず1と書いてあるボタンを押しますよね(笑)

(チャンネルの設定方法は設定ボタンを押せば大体出て来るし日本語読めれば全く問題ない事に気が付きます)

「誰でも理解できる」領域でしょうか。

テレビのリモコン

最近のは地デジが進んで赤・緑・黄色・青のボタンが目立ちますよね。これは何でしょうか?押してみるのもよし、調べてみるのもよしです。

もっと掘り下げれば、この機械を作るとすれば「こんな機能はこんな機能があるといいよね。」って想像してみて下さい。大体の機能は備わっていたりします。

想像力を駆使して作った人間の事を考える想像が出来ればいちいち取説見なくてもある程度の扱い方は理解出来るはずなんです。

特に日本の製品はメチャメチャ丁寧にボタンの上か下に文字がふってありますよね、これだけで大体使い方もわかりますし、何の為にあって何の役割なのかも理解できたりします。だからメイドインジャパンイーネってなるんでしょうね(笑)

テレビの画質を調整したいのであればリモコンには「設定」と言う文字がふってある事でしょう、設定ボタンを押せば画面に項目が現れるはずです。自分が目的とする項目を探すだけで設定を行う事が出来ますよね。

しかし、「設定」と言う言葉を知っておかなければそのボタンにたどり着く事は出来ません。

「画質」と言う言葉を知っているけど「コントラスト」や「黒レベル」とか言い方は様々ですがその言葉を知らないと設定のしようがありません。そんな時は「検索エンジン」と言う事です。

それが面倒だと言うのなら、無理と思わずに想像や予測で切り抜けましょう~

重要なのは自分が作ったかのように思う事です!

極端に言えばスマホだと、AndroidとiOSの2種類がありますがその違いも触って学んで理解してれば楽しいです。

スマホ

ちなみに僕はアホなんで取説も読みません、面倒だし時間が勿体ないです。自分が求める機能があるかどうかは既に買う前に確認しているので問題無いですし適当にボタンをポチポチ押す派ですが、一度もそれで壊した事ありません。(むしろ壊れるパターンを見たい)

壊れると言う事は「再起不能」と言う意味ですので、単純にボタンをポチポチ押すだけでは壊れるはずもありません。(長期間使っていると壊れます)

もし壊れたとしたらそれは「壊れたと勘違い」しているのか、もしくは「不良品」だったと言う事ですね。

パソコンだとHDD(ハードディスクドライブ)がクラッシュ(壊れる)してデータが無くなる場合もありますが本来は数年使わないと壊れるものでもありませんし、使い方にもよりますが自らデータを消去する場合は必ずパソコンから断わりのお知らせが画面上に出てきますから恐れる必要はありません。

ハードディスク

※カバーを取っ払ったHDDの内部


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克服方法その3

とにかく触れ!何か押せ!ですね。

企業で扱う「専用機」のような物、例えばライン作業(流れ作業)での機械や自動運転機能がついている機械に関しては殆どが「非常停止ボタン」が備わっています。これは危険回避(人間を巻き込んで怪我をさせない為)のためのボタンがあるので、これは緊急時以外は押さないほうがいいのは言うまでもないでしょう。(このようなボタンは目立つ色、赤とかが多く、押しやすくなっているのでデカい事が多い)

非常停止ボタン

それに普通ではあり得ないような「専用機」、アクション映画で出て来るようなボタン1つで自爆したり内部メモリーが破壊されるような機械は滅多にありませんし、そもそも機械音痴が触れるような環境下で設置しないので考える必要は無いでしょう。

意味の解らないボタンがあったとしても、押したところで核弾頭が発射され、北朝鮮にドカーンっと言った具合になりませんのでドンドンボタンがあれば押す事ですね。

上記でお話したリモコンはボタン数が少ないので余裕かもしれませんが。

パソコンのキーボードはそれ以上にボタンが多いです。

しかし押さなければ何が起きるかわかりませんので、押しちまいましょうビビる事はなにもありませんし押して(経験)ナンボですからね~

とくにパソコンなんて押した所で壊れるわけでもありませんし、押さなければ何もわからないまま終わってしまいます。

気になるボタンは押してみるクセを付けるのが機械音痴にはとてもいい方法になります。

ではおさらいです。

・まずは専門用語をある程度覚える。

・製品の気持ち、メーカーの気持ちになってボタンを押しまくる

・解らない用語はすぐに検索

そうする事で機械音痴を克服する早道になります。

僕は今でさえエクセルで色々な管理を行っていますが学校に通ったわけでもセミナーに行ったわけでもありません。

なんとなく扱えているし最初は機械音痴でした。

そうなったのも上記の3つの考えがあったからこそです。

覚えれば覚えるほど応用もききますし、自分が機械に何をさせるのかと言う明確さが出てきます。

今後を便利にして行く為には欠かせない機械・コンピュータです。

単純に「簡単便利」に誘惑されずに時間を掛けて「理解」をするのも本来のお勉強と言えるでしょう。

車の事故が多いのもこの「無知」からなるものなのでしょう、時速何キロで人に当たると人の体にどれほどの衝撃がもたらされるかも全く理解していないからスピードを出せるわけです。

脇見運転をした場合、死角が生じ何キロで走行している場合、何メートル先の障害物をかわすには何秒以内に反応しなければならないなど考えないからこそ脇見運転もしてしまいます。

下を見てスマホをいじりながら歩行した場合、前方に人が歩いている時に何センチに近づくまでは気付けない等。

機械は便利ですが、その分理解が乏しい人が扱うと危険も大きく増える事も理解していきましょう。


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克服方法その4

もう克服と言うよりは勉強と言った方がいいかもしれませんね。

名前や役割を覚えましょう

どんな機械にしろ、必ずパーツ(部品)には名前があります。

ここは理解しなくていいですが例えばで車のエンジンだと、シリンダーヘッド、カムシャフトやコンロッド、ピストン、ピストンリングやスパークプラグなど様々な部品をくっつけてかたまりにしてやっとエンジンと言います。

しかし、エンジンと一言でいっても。

ジェットエンジン、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジン、ロータリーエンジンやボクサーエンジンとかほんと沢山あります。

パソコンは何で出来てるの?となるとハードディスクとかマザーボードとかCPU、メモリ、CPUファンとかこれだけじゃありませんが色々なパーツで出来ています。

かなりザックリな説明ですが、1つ1つの部品の名前と役割などを知っていく必要があるわけです。

解らないと言って放置してしまうと一生理解出来ないまま終わってしまいますし、わからないまま誰かに聞くにしてもパーツの名前や名称を【ある程度】知らないと聞くに聞けません。

「車のタイヤ交換をするにはどうすればいいですか?」

こんな質問は誰でもわかる?かとは思いますが、【車】を知っておかないと駄目だし【タイヤ】を知っておかないといけませんよね。

今の時代こんな人はいませんが。

「あの鉄で出来た四角い?いや、ちょっとカドが丸くなって夜になると目を光らせて走り、なんか丸い足?みたいなのが4つ付いてて人が入れる大きい箱っぽいやつについている、丸くて転がる4つのアレを新しい物に交換したいんですがどうしたらいいですか?」

なんて聞く人はいないでしょう、それと同じでそれぞれの名前を覚えたり、動きを覚えたり、どの場所の物なのかを地道に覚えるようにしましょう。

自分には関係無いし、誰かがやってくれるからと言う意識も機械音痴になる原因だったりもしますので、コツコツと頑張って知りたい事や気になった事を調べて覚えてって下さいね。(^^♪


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