500円を10円玉で払ってはいけない。

500円を10円玉で払ってはいけないのはご存知ですか?

まぁ、10円玉をそれほど沢山持ち歩いているのもレアケースだとは思いますが。

それに「私はこの先の人生でも10円玉しか使わない」と言う人もいないでしょう。

ユーチューバーの動画ネタ程度にしかなりません。

それに実際に客が500円の会計を10円玉で支払おうとしたら店員は困るに違いありません。

数えるだけでも時間が掛かるし手間でしかありませんから。。

っと言っても日本だと断らずに一生懸命数えてくれる人のほうが多いかもしれません。

っと思いますよね。

実はこの場合、店員は受け取り拒否が出来ます。

客がわめこうが泣こうが拒否出来ます。

何故なら

通貨の通用限度が法律で決まっているからですね。

この法律によると、「貨幣は、額面価格の20倍までを限り、法貨として通用する。」

(通貨の単位および貨幣の発行等に関する法律第7条)

となっているわけです。

つまり、20枚以上なら受け取り拒否をしても構わないと言う事になるのです。

なので500円の会計だけではなく大量の小銭で支払おうとするのはNGだと言う事です。

100円の会計を1円玉で支払おうとしても拒否できます。

1本10円ほどのうまい棒を10本買うのに貯金箱の1円玉では断られる可能性が出て来ると言う事ですね。

全て1円玉でうまい棒を買うのなら2本以上は買えないと言う事になります。(相手が子供なら店員さんは受け入れてくれそうですが。。。)

大きな理由としては数え間違いの確率が増え、大量の通貨の保管に対する問題などが上げられています。

こんな事やる人はいないかもしれませんが、今時ユーチューバーはやりかねませんのでそんな人が現れた場合、胸を張って拒否してやりましょう。

あまり役に立たない雑学でした(笑)


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