お金の基礎知識・キャッシュフロー

キャッシュフローとはいったいなんぞや?


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輝優伸です☆ウェイヽ(^。^)ノ

単純に言いますと「現金の流れ」を意味します。

一定の期間のお金が出ていく事をキャッシュ・アウト・フロー入ってくる事をキャッシュ・イン・フロー と言います。

まぁ、わざわざ英語にしなくてもいいっちゃいいんですが。。。。。。

それを言うと話終わっちゃうのでもうちょい詳しく説明しますね。

自分の懐(財布等)に対して外から得る収入と外へ出ていく支出とを差し引いた上で手元に残

る資金の流れの事を言います。

将来的に入ってくる予定のもの、利益は含みません。

実際に流動させたお金を把握する為のもので

キャッシュフロー

例えば
1000円使いました、それに対して1500円入って来ました。

利益は1500円ですが、純利益は500円ですよね?

こんな考え方です。

基本的には企業などが使う計算方式、考え方なんですが僕は個人的にも行っています。

過去にもお話したと思うんですが車や家は負債と言ったように。

個人的に買う大きな買い物。
車を買う500万円
家を買う5000万円

計5500万円

これに対しての収入・利益はと言いますと?0円です。

しかし、1億円あったとします。
5500万円損失があり、残った金額が4500万円。
その4500万円を使い仮に6000万円になったとしたら純利益は1500万円
これでキャッシュフローが出てきますね。

少々金額の表現が大きくてよくわからないかもしれませんがお金の流れは
このように考えるべきであり

一般の方はようするに「損失しか出していない」と言う事になります。

勿論損失ばかりですと「お金は貯まりにくい」現状になるわけですね~

お金を貯めるや増やすに関してはこの概念があれば

得に役立つ知識だとは思いませんか?


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3つのキャッシュフロー

企業的で考えますと

企業活動の結果報告として作られる「貸借対照表」「損益計算書」による決算報告だと簿記による「利益」「損失」で報告を行うそうなのですが。

食品業以外の話になりますけど「売れ残りの在庫を廃棄せずに資産のままにすることで損失を出さない」といった方法で

数値上の利益を出すことが可能だったり、決算の結果を誤魔化すことが可能になるみたいで。

その対策として、決算報告書以外にキャッシュフローをつけることで決算の結果をより正確に報告することが法律で決まってたりもします。

個人でこの計算概念を運用するにあたっては自分がお金の流動を理解してればいいのでこの点は気が楽ですよね♪

キャッシュフローにも色々ありまして僕が知っているなかでも3つ

・営業キャッシュフロー
売上と人件費を差し引いたのが利益

・投資キャッシュフロー
工場新設やオフィス新設など、設備購入等々

・財務キャッシュフロー
財務活動による現金の収支の事。借金や返済に関しての内容。

総合して考えますと、まず財務キャッシュフローで1億円借入れして1億円の黒字とし次に投資キャッシュフローでは5千万円の工場を新設すると5千万円の赤字になります、そこで営業キャッシュフローで人材を雇って人件費を4千万円使う、売上げ9千万円の売上げを上げと。。。。

プラスマイナス0円になっちゃうわけですね。。。。。(笑)これを利益0円と呼びます。

しかしこのままだと財務キャッシュフローでは借金した分の利息が付きますからさい先ヤバいぜ!って感じですよねこれはキャッシュフローコラボって言うんですかね?

3つのキャッシュフローを足し合わせたものをフリー・キャッシュ・フローと言いますまぁ、今仮の計算してみましたが±0円だときっついですよね。。。。損益の見込みや企業戦略、戦術でどれくらいの期間で算出するかにもよりますが。。

なので今月の売上目標○○円!!とか今月の契約目標○○件!!とかなるわけですよね~

ちなみに売上は利益ではありませんよ~~~

5千円で材料仕入れて4千円で売ったら売上は4千円だけど 純利益は-1千円ジャン!!って
意味ないですからね☆

計算表を作ろう

夫婦用の計算表

※計算表とはこんな感じです。

これは年間の収入などを計算する時に使えます

家計簿

こっちは資産と負債の合計額で純資産を算出する為の表です

出典:日本FP協会

これは自分のお金を表す計算表です。

お金が自分のお財布(資金)にどこから入って来てどこへ出て行っているのかを視覚的に確認する為のものです。

お金が貯まらないやお金が増えないって人が怠っている(もしくは知らない)のが実はこれだったりします。
まぁ、家計簿って言えばそうなんですが、普段皆さんがつけている家計簿とは違って抽象度が大きいですねどんな物かと言いますと。。

収入がどれくらいあり、支出がどれくらいあり、資産(貯蓄や投資)がどれくらいあるのかを
まずはざっくり書いてみましょう。

家計簿とは基本的には支出の度合いや割合を計算するものですがキャッシュフローは収入も含めた自分の大きなお金の流れを認識する為に使います。

ではザックリな説明で申し訳ないのですが。。。

大きく分けて3つ

収入・資産・支出。

今回は運用方法ではなくこの3つについて掘り返して行きたいと思います。

まずは収入ですが、これはその名の通りお金が入ってくる「所」ですね
お金がない~!貯まらない~~!って人はこれが1種類しか持っていない事が殆どです。
まぁ、日本経済は洗脳経済ですから無理もないですが、、、、、
ではどんなものがあるのでしょうか?

収入・・・・労働収入、権利収入、投資・投機収入 等があります

・労働収入  皆さんもご存じの「働いて稼ぐ」って事です。
・権利収入  これは不動産や自分が持っている物に対して自動的にお金が入ってくるシステムを言います。
・投資・投機収入  株や為替が代表的ですね、これはお金をじかにつかってお金を増やす方法です。

資産・・・・不動産、債券、権利

これはお金を産んでくれる部分です。お金を産むと言っても労働は除外されます。
よく間違って認知されているのが、自家用車や持ち家は資産と言えません。

・不動産  土地等物理的な物
・債券    紙の資産、株券等
・権利    特許や独占権

支出・・・・ 不債、出費、経費

お金が出ていく部分ですね。家計簿は基本的にこの部分の詳細内訳をしています
お金が貯まらないやお金が無いのはこの他の分野と比較してこの支出が大きいからです。

ローン、借金、生活費、家賃「不動産や債権等に使わないお金」、何かを買うと言う部分ですね。
単純にお金が出て行くだけで帰って来ないところです。

浪費に関しては貯まる事無くストレートにお金が出ていきますので注意しましょう。

この動きの認識かあるか無いかでもの凄くお金の使い方がかわってきます\(◎o◎)/!

知らないとヤバい

難しそうに見えますがそれは「知らない」から難しくみえるのであって
知ってれば実は簡単なんですよね。

人ってのは無知を恐怖と認識しちゃいます。
仮に目の前は何も見えない真っ暗闇の中「歩け」と言われたら恐怖で歩けないでしょうそれは「見えない=無知」であって
本質的には恐怖ではありません。
光をあてればあるけますよね?それは目の前に何があるのかを認知しているから障害物だって避けて歩けます。
これに対して恐怖はありませんよね?
無知を恐怖とせずに、知っとけば何も怖いものはありませんよね(*^_^*)
知ってしまえば意外と何でも単純明快なものなんです。

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