実録!本気で借金を返す方法。

今回はですね、僕の実話のお話です。

僕も懐がさむぅ~~い時期がありました。

まぁ、今も自分的には暖かくはないんですけどね。。。(笑)

ある程度の経済力は構築してきました。



そ・こ・で ですね。

僕の実話を使って皆さんに「お金」を理解していただけたらなぁ、と思い。

この記事を書く事に決めました。

(正直、セールスでもなんでもない記事です)

先に言っておきますが、この記事は「楽に返す方法」を自分で作る方法の記事であって、法律の抜け穴を突いたり、特殊な技法を使ってそれを進めるような記事ではありません。

世の中で考えられるトコトン楽を目指す人にとっては大変苦痛な記事かもしれないのでご了承下さい。

それに僕から言わせれば「誰でも簡単に完済出来る優れた手法☆」なんてものは詐欺に近いでしょう。っと言うか詐欺でしょう( ´艸`)

当時はまだ初々しく年齢もソコソコで(2◎歳くらい)車を所有しておりまして1台のスポーツカー!

まぁ、二十歳そこそこだと所有している人は多いかと思いますが元々は貧乏な生まれなので憧れの憧れでわざわざオートローン組んで購入したんです。

(いや、しかし最近減りましたね、スポーツ系。はやりエコが主流の今の時代ではコスパ的考え方や用途、利便性などを考慮する人が増えていると言う事でしょうか)

今や旧車の旧車ですね~日産の180SXって車ご存じですか?

日産180SX

手前の黒いほうが僕の車ですね。

バリバリの走り屋仕様で、もういじる所無いんじゃね?ってくらいに改造していました、どちらかと言えば車オタクと言われてもおかしくないかもしれません、友人からは車オタクと言われていましたが「オタク」と言う言葉が嫌いでしたねぇ~

(しかしですね、オタクという言い方は語弊を生みますよね、よく考えると専門家とオタクは殆ど同じ、いまではオタクと言われるのも誉め言葉として受け取る事が出来ました。人間の皮肉や嫉妬心から生まれた言葉なのでしょう。)


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無計画な借金は自殺と同じ

勿論ガソリンもハイオクです(当時は110~120円前後?忘れました。。。が、レギュラーガソリンよりも高かったのは確かです。)

まぁ、なんだかんだで出費がかなりありましてですね。その他もろもろ含め借金は膨らむばかり。。。。

一般金融にも手を出していました(車買う前からキャッシングは利用していましたがそれほどの額ではない)

キャッシングってATMさえあればどこでも引き出せちゃうんですよね♪

まさに魔法の箱!とか、自分の財布!みたいな感覚で引き出しちゃいます。

勿論そんな感覚だと借金は増えるばかり、リボ払いって言っても次回の返済額なんて毎月一度だけ規定額を返済してまた借りれば問題ないわけです。

っと言うかリボ払いと言う意味すらわからないまま使っていましたね。。

借入額が増えると毎月の返済額が少しづづ増えますよね、ほとんどが金利で消えるのもよく考えずに使っていってました。

それを3年間続けて限度額いっぱいまで来ちゃいました。その額なんと90万円!

金額は可愛いものですが当時の僕にとっては大金です。

もうダメだ。。。どうやって返そうか。。。。ってなったわけです。

まぁ、何千万円とか何億円ではないので不幸中の幸いでしょうか?早く気付いてよかったわけですが。

しかし額がどうであれ自分のキャパを超えた金額に思えました。

頭抱えるしかありませんよね(笑)

精神的ダメージも借金になる。

お金以外の事でも精神的に崖っぷちに立っていました。

悩むおじさん

例えばですね、仕事での気苦労などで頑張ったご褒美なんてのもあって飲み代とか贅沢品を買ったりですね。

彼女との交際費などでも計画性の無い使い方をしてしまいます。中でもこんな考え方がいらっしゃいますよね「男は女にケチったら駄目だ。」こんな考え方する人って実際【貧乏】なんですよ。(昔の僕も同じ考え方でした。反省。。。。)

っと言うよりも貧乏だからそのような考え方に至ると言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。

嫌な事があるとお金を浪費していました。

頑張ったご褒美なんてそうです。「頑張った」と思っているのは自分の問題だし、「気苦労してます」ってのも自分の意識的問題であって、意思の持たないお金には全く関係のない事なんですよ。

まぁ、ここで気付いたわけなんです、よくよく考えると「自己中心的感情じゃね?」って。

つまり、何かと理由を付けてお金を使う為の都合を感情的にそして非合理的にばっか考えていたって事です。

これは僕だから?なのかは解りませんが、そうした?ふとした切っ掛けがありまして、ちゃんと生きよう!!と決意したわけです。

当時の僕の中の「ちゃんと」と言うのは借金も無く、ローンも無く、税金をきちんと払っている人の事です。

常識がどうとか周りの人がこうとかは考慮していません。

切っ掛けとは何か?!が気になる事かと思いますが、それは後々に別のどこかで話す事になるのかなぁと思います。

(単刀直入に言うと、妻が亡くなったからなんですけどね)


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本気で返すと決める。

燃える

ちゃんと生きようと決意した僕はまずは負債を無くそう!と思い立ちました、そしてお金の勉強を独学で学び身に付けたのがマネープランニングってわけです(笑)

まぁ、独学って言ってもですね、その辺にゴロゴロしているお金系の本を何冊も読みあさっただけなんですが。。。(;^_^A

まずは家計簿を作り何に使っているのかを全て確認し不要な物は削り取り買わない使わない、
勿論目標は借金完済なのでその為に日々必至に働きました。
労働基準法に引っ掛かるほどに労働をこなしていましたね。だから働きたい人には労働基準って凄く邪魔。

当時の僕はアホだったんで(今もですけど)労働時間を増やす、残業なども含めてガンガンに働く事しか知りませんでしたから。(後にこれは非効率的だと知る)

小さい頃から何でも自分でやらなければ生きていけない生活環境にいましたので(自分がそう思っていただけかもしれませんが)これは不幸中の幸いだったのかもしれません。

親を呪っていましたが、この時から「放任主義で有難う」と感謝出来ました。

可愛い子には旅させろって意味わかりました(笑)

(ぶっちゃけ、言葉悪いですが今時の親の考え方って「甘すぎ・過保護」なんだと思います。)進路や勤め先なんて自分で考えて自分で決めりゃいいのに、友人の家庭ではあ~しろだ、こうしろだなんて色々聞きました。昔は自分の事考えてくれている親がいるって幸せだよねって思ってましたが実際は真逆の世の中です。

元々育った環境のおかげで炊事洗濯は自分で出来ました、ですから節約も容易に出来ました。

実際、節約はそれほど難しいものでもありませんでした。しかし激務をしていた僕にとっては食べる事よりも時間の縛りってのがなかなかの壁でしたね。

労働に明け暮れた後の帰宅になりますから睡眠時間を3時間とすれば
残った自分の時間ってせいぜい2・3時間くらいです。

6時間寝たければ玄関入ってそのまま寝ろ!って感じの環境です(笑)

その2・3時間を無駄なく使いこなし効率だけを重視し、お昼のお弁当や食事は全て自炊、洗たくも勿論自分でやるわけです。

限りなく不要な所を削ぎ落し節約の更に節約で毎月15万の返済をしていました。

そうすると半年で完済しちゃったわけです(笑)

わかりやすく言えばランニングコストを究極まで落とし込む事に専念したわけです。

なんでそんなに頑張るの?って聞かれますが、なんとしてでも最速で早く返済したかったんですね~~

それに「なんで頑張るの?」と言う質問もおかしな問題があって。

実際やっている僕にとっては「頑張ってるよ!」って意識は無く「何処まで究極にいけるんだろうか?」と言う疑問や探求心、そして実行行動で楽しみながらやっていたってのがポイントなんですよ。

それにお金を返すとか貯めるなんてこの頃になると計画通りにやってればその通りに行くものです。

使わなければ無くならないし返済すれば借入額が減ります。

頭で考えて実行し、その実行がその通りに反映していくのが面白くてたまらないわけです(笑)


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本気の節約

芋とコイン

結構、借金と言っても落ち込むのではなく淡々と返していけば確実減ります。

要は返すか返さないかの問題なだけで、「どうしよう、どうしよう」と考えるだけ無駄なわけですよ。(毒舌な感じで申し訳ないのですが)

中には自己破産と言う手もありますが僕の場合、自己破産するにはもっと借金が多くないとダメだし、たかが数百万程度で自己破産してしまっては正直勿体ないです。

早々と完済しなければならず。

ちんたら返済してたら一般消費者金融に借りてたもんだし利息もドンドンつきますから正直返す期間が長ければ長いほどその分「損」してるって認識でしたから。

取られる前に返してやれ!って感じです(笑)

そこで身に付いたのが節約の節約術です、まずは毎月15万円を返済するって決めたので15万円は既に「使えない」お金なわですよ、そこからの支払いを計算し残った金額が生活費となるわけです。


それ以上の物は買わないと言うよりも買えないって認識
ですね。

ここのポイントは

買わないと頭で考えると我慢になります。

買えないと頭で考えると諦めがつきます。

ただこれだけなんですけどね。

買えるけど我慢と考えると精神的なダメージが出てくるので、買えないと最初から諦めておきます、そうする事で買う必要がだんだんと無くなってきます。

当時は休み無しで働いてましたから手取りは30万円ほどありました。(それでも30万ですよ!どんな仕事してたんだ!俺は!)

15万円返済となると手取りの50%は返済に消えますから、残りで家賃やら光熱費の支払い

自分の手元に生活費として残るのがザックリ3万円程度ですね(笑)

その残った3万円でどうにかやりくりすると結構ギリギリでした(´∀`;A

(今の僕ならまだまだいける自信はありますね、食費だけなら5000円でいけます(笑)

でも、ちゃんと計算すれば自分にとって「不可能」ではない現実的な考えでしたので実行できたんですね~

スーパーで買い物するスーパーな方法

買い物なんかでも必ずスーパーの物を買います。コンビニなどは全て高いですから、1個100円以上するおにぎりなんて物は最高級品です(笑)

それも単純に「自分が食べたい物」を買うのではなく。

安く売っている物が「自分が食べたい物」とした基準にします。

日本では殆どの物に内容量の記載がありますよね、1グラムがいくらなのかを計算して買うといった方法にしていました。

パッと見た目安くてもグラム計算にすると高い物って結構多いんですよ。

それが大安売り!特価!って書いている物でもです。

大特価!セールス品!って書いてある商品の隣にある物のほうが実は安かったりもするので、そこは【自分の目で確認】するしかありません。

何時もは500円でそれが今では350円!って言われると勿論、その物の価格は安くなっているのですが。そいつの内容量が676gだったとします。

この場合、通常価格は676gが500円1グラムあたりの単価が0.73円となりますよね。

特価だと676gが350円となるので1グラムあたりの単価が0.51円となります。

こう計算しても1グラムメッチャ安く感じますけど( ´艸`)

特価の横にある商品が390円の内容量が768gだったとしましょう。

768gの390円だから1グラムあたりの単価は0.50円となります。

そうしたら隣にある普通の値段の物の方が実は安かったりするわけですよね。まぁ、実際こんな事滅多にありませんけど。

特価で500円が350円になっているのを見ると安く感じます。

しかし隣に陳列されている物が普通に殺風景な紙に390円って書かれているだけでは。

350円と390円どっちが安い?と聞かれたら350円が安いよってなりませんか?

何を言いたいのかと言うと複数ある商品の中で安いか高いかを判断するのは単価であって「安く感じる」とかの感情ではないって事を言いたいだけです(笑)

実際はこんな単純なものでもなく、袋やパックの大きさだけで判断出来ないようになっていて、見た目も大きさも殆ど同じなのに内容量がずいぶん違ったりもします。

これらは日本経済が培ってきたミラクルな魔法ですが、借金持ちの人がこれらの技術を称賛する権利もないと言う事は自分自身に言い聞かせてましたが(笑)

それにこのような計算方法で食べ物を見る事で自分の食べたい物と言う欲求を最小限に抑える事も出来るようになります。

贅沢するのは借金返してからでも出来ますからね。(だからと言ってまた贅沢し過ぎで借金まみれになってはいけませんけど)

それら安い物だけを使って自炊をします、どうやったら美味しく出来るのか?とかの研究も出来るのでやはり節約は自分の知恵を働かせる楽しいサバイバルでもあるのです(笑)

家計簿大事!

何よりも役に立ったのは家計簿でした、僕が使っていたのは紙で書くような家計簿とかではなく自作のエクセルで管理して最低限必要な金額が既に入力してあります。

今月の収入を打ち込めば残りの残高が表示されるようにした簡単なエクセルですね。

(今では余裕でスマホアプリとかありますよ。)

それに計画も立てていたので一生続くわけもなく、半年我慢すればいいでしょ♪

そんなノリでやっていましたので借入額がドンドン減っていくのを見てむしろ楽しみになってしまいました。

ようするにですね、知識ややりくりの方法は勿論知っとくべきですがメンタル、心構えもかなり重要って事です。

先に楽を取ることで借金が増え、苦を後回しにしていると言うイメージですね、当然そんな事やっていれば借金が膨らむのは目に見えていますから。

計画や家計簿の「記録を残す」これが自分にとっての決意表明にもなります。

半年かかって完済したものの、正直な感想としては。

あら?もう終わり?まだまだいけるのになぁ!な感じでしたね。。。。。。

ちなみにドMではないですよ(笑)

一年もあっという間だね~と言うような感覚で半年それをやり続けたら後は楽なんです。

この行動は返済だけではなく人生設計や今後の貯蓄プランにも使えますので身に付けて損は全くないですよ!むしろ借金して本気で完済したと言う自分の経験が出来るので逆に自信やメンタルが身に付きます。

僕はこの方法論で人生の路線が大きく変わりましたし、お金に対する認識や知識も増えました。

身に付けてしまうと一生物です。一時の学びで一生涯のスキルを身に付けましょう~


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楽して返す?マジっすか!

人間はどうしても楽を優先的に考えてしまいます。

そして楽を覚えると人生そのものをサボりたがります。

借金を楽に返す方法は実際あるもののそれに伴う条件と言うものが必要になって来ます。

僕の場合はこれらの【楽】を使えませんでした。

今の法律の中では完済した分の何%かが返ってきます~ってのがあったり、過払い金が返って来ますよ~ってのもありますよね。

勿論相談しに行きましたが、僕の場合は「不可」でした。法律も時代と共に変わるものですから、過払い請求が出来るようになってからの借金だったので一般金融ではその対策が施された利息になっていました。

一度相談しに行くのも1つの手ですね、テレビのCMなどでもやってると思います。ごく最近の話の方だと難しいとは思いますが。

因みに過払い請求の額によってもお願いする人が変わります。

司法書士にお願いする事も出来ますが、この場合請求額は100万円以下だったと思います。

100万円以上の返還が可能なのならば弁護士にお願いする事となります。

どう違うのか?

弁護士を雇うのと司法書士に頼むのではオファー額が違う事があります、司法書士のほうが比較的安値でお願いできると言うメリットはありますが請求額に限界が出て来ると言う事になります。

まぁ、無料相談して損は無いので行ってみるのもいいかもしれませんね。

いつも読んで下さってありがとうございます☆ミ


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