金持ち脳を作ろう!お金持ちの考え方をコピーして変性意識を変化させよう。

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金持ち脳を作る

一見意味不明な題名かと思いますが、お金持ちと貧乏人の差は根本から違います、だからと言ってお金持ちから生まれた人はお金持ちになる才能があるわけでもなく。

まず何をお金持ちとするのか?と言う個人的な定義にもよりますが。。。。

単純に宝くじで1億円当たって、現金で1億円持っているのがお金持ちと考える人は貧乏思考です。

高いブランド物を沢山持っているからお金持ち、と言うのも貧乏思考です。

実際、お金持ちは何も持っていない事のほうが多いんです。

そして貧乏人から生まれた人は貧乏人になる才能があるわけでもありません。

だからお金持ちに生まれた人がお金持ちだとは限らないと言う事でもあり、貧乏人がお金持ちになる事も出来る、今はとってもいい時代でもあります。

そりゃ生まれる所は選べないのある意味ラッキーな所で生まれたら才能かと思うかもしれませんが、どこで生まれようが実際は自分自身がラッキーを作るものです。

※この先をお読みいただく方へ※

中にはイラっとする文面も多数あるかと思います。

淡々と「お金持ち」と「貧乏人」の違いを書いているだけなので感情的になってしまう方は極力お読み頂かないほうが賢明かもしれませんのでご了承くださいませ。

困ったマリア

お金ってなんぞや?

人間社会において「お金」と言うのは最も注目を集める紙やコイン。

そりゃ、その現金の中でも1つくれるとなれば最も高価とされる1万円札がいいと思います。1万円札よりも1円玉が欲しい!と言う人は少ないでしょう。1円玉で1万円にしようと考えるのなら1円玉を1万個用意しなければなりません。重量は1万円札よりもはるかに重いでしょう。

この1万個の1円玉を重たいと考える人もいれば面倒と考える人もいます。かさばるから邪魔と考える人もいます。

このように、お金や物に対してどんな解釈をするか、どんな感情になるか、どんな考え方なのかでお金持ちと貧乏の違いが大きく出てきます。

よく言われているのがお金持ちは「金持ちになる才能があるから」や「凄い事をしているからお金持ちになれる」「家系が金持ちの才能の1つ」などなど、世の中には様々な論理がありますが、単純に言えば。

諦めからくる結論でしかない。

お金持ちはお金持ちの考え方があり、貧乏人は貧乏人の考え方によって成り立っています。

お金を多く持っているか持っていないかではないと言う事です。

お金持ちは絶え間なく勉強をします、しかしその「勉強のやり方」ではなく得た知識の利用方法に拘るわけですね。

貧乏人は勉強の意味と言うのも理解しておらず、本当の情報のお宝をただの文章が書かれた紙の束にしか見えていません。

言い方を変えれば

お金持ちは文章が書かれた束を札束と考えます。

しかし貧乏人はお金の札束をお金と考え、文章が書かれた束は紙切れだと考えます。


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金持ちは本が好き

本

金持ちは本が大好きな理由はここにあり、貧乏人は本が苦手で活字を読むと眠くなります。これは才能でもなんでもなく習慣や考え方による違いなんです。

お金持ちは金遣いが荒いです、しかしその「使い方」を考えているので実際お金が無ければ「無駄な物は絶対に買わない」わけです。

しかし貧乏人はケチだから安い物しか買いません、しかも将来的に「不要な物しか買いません」、車や家の使い方すら理解していないのでマイカーやマイホームを優先的に買います。

金持ちは自分のマイカーやマイホームより他人が使える他人のマイカーや他人のマイホームを買います。

本が好きな理由は色々な意見や考え方を知る事が出来るからです。これは賢い賢くないは関係ありません、何を知ってて何を信じればいいのかを自分で決める為に情報が必要だからです。

お金持ちは自己責任が強い、拘りがあり偏屈でもある。

貧乏には自己責任が弱い、他人が作った価値観を信じ他人のレールで電車を走らせる。

物の価値観

人生コンサル 歓迎喝采

僕はお金が大好きです、しかし価値も大好きです、そして人も大好きです、っと言うか地球そのものが大好きです。

嫌いなものと言うのはあまりありませんが、強いて言えば理解力が乏しい人や、なんでも決め付けで物事を解釈する人、やってもいないのに出来るとか出来ないとかを考えるだけで行動しない人でしょうか。

お金は人が作った【物】で本来「お金によって人が変わる」事はあってはならない事です。

安いか高いを決めるのは自分ですが、金持ちが高いと言う意味と貧乏人が高いと言う意味が全く違います。

例えば本来5000万円するフェラーリが1台特価で100万円で売っていたとしましょう。それをすすめられた場合あなたは買いますか?僕は絶対に買わないでしょう。レンタカーとして貸し出す目的で買うのなら話は別ですが。

金持ちは何故5000万円が100万円になったのかを考えます。貧乏人は安い!5000万円する車が100万円なんて今しかないじゃないか!と考えます。

この違いは一体なんなのでしょうか?

お金持ちは、5000万円が100万円で買ったとしたら、維持費がどれくらい掛かるのかが気になります。仮に5000万円で買った場合の年間維持費が100万円だったとして、その100万円の車には欠陥があるかもしれない、もし欠陥があるとしたら危険だから補修や修理が今後出たとして、5000万円の価値に戻すには5000万円以上必要かもしれない、もしそうなるなら買う意味がないとなります。

貧乏人は、100万円で5000万円の見栄を張れます、街中で走ればお金持ちの雰囲気を楽しめるし胸を張って街中を歩けるではないか、今後の維持費は買ってから考えよう。今しかないのなら買われる前に買うしかないよね、だって4900万円お得だもの。
こうして、貧乏人は知らずのうちに損をして行きます、勿論お金は直ぐに無くなります。

お金が無いので車を売りました、100万円で買った車はプロのディーラーはすぐにお見通しです、よくても30万円くらいにはなるでしょう。その時、あの良き時代はよかった70万円分この車には楽しませてもらった!と考える事が出来れば幸せになれるかもしれません。


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3億円の宝くじが当たった!

ハッピーチャイルド

お金持ちは、3億円が宝くじで当たっても、あぁ宝くじ買ったから当たったんだな、何枚買ったっけ?確率的に低いのによく当たったもんだなぁ、ちょっとした趣味でよかったね、さて。どこに投資しようかな。

貧乏人は、やったね!3億円が当たった!幸運だ!きっと黄色い財布を持っていたから金運があがったんだ!この3億円でマイホーム変えるし高級車も買える!ブランド物買い放題だ!これって引き寄せの法則なのか?!ヤバいよね!と言いなが無駄使いをして数年後には破産します。

しかしここで大きな道が変わるのに気付く人と気付かない人で別れます。

冷静になってその大金をどのように運用するのかを学び出した人はお金持ちになれるかもしれません。

野菜が値上がりした!

お金持ちは、値上がりしたのか、不作の原因はなんだろうか?天災か?それとも貿易関係か?為替変動がなにやら悪さをしているみたいだが仕掛け人はいるのかな?農家の人も大変だな、私にも出来る事はないだろうか。

貧乏人は、うわぁ、また野菜が値上がりしてるじゃないか。。。どうにかしてくれよ!いつも100円で買っているのに150円もするじゃないかこれは高いから買わない、買わなくても餓死するわけじゃないからまぁいいや。

ポイントカード出来ました!

お金持ちは、そうか、最近ポイントカードが流行って来ているな、なにかとつけてポイントポイントと言っているが、消費者がそれほど財布の紐を閉めているのか、様々な工夫があっていいアイデアだ!しかし、これほどまでに各社がこぞってポイントカードを作るとなると。。。。。まさか!

貧乏人は、ポイントが出来た!100円買えば1円付いてくるって今まではなかったからお得よね!(980円の物を買ったらあと20円で10ポイントが付くな)本当に必要なのかそうではないのかを考えずあとちょっとでポイントが付くと言う考えに囚われてしまう。

今月ポイント2倍デー♪

お金持ちは、おぉ、2倍か。100円買い物をしたらポイントは2ポイントつくのか、それをやるって事は採算が取れる計画があると言う事か、どれくらい活気がでているのか見に行ってみよう。何がよく売れているのだろうか。何を買えばポイント2倍なのだろうか?企業が売りたい物はなんだろうか?今のトレンドを調べてみよう。

貧乏人は、ポイント2倍だって!今月しかないから買い溜めしよう!いつもの2倍もポイントが付くんだから日用品も買っておこう!ついでに奮発して欲しかった物も買おう~♪ルンルン♪

単純に考え方が違うから行動が違います「お金の流れが違う」のはご理解頂けますでしょうか。

同じ1000円を使うにしても。使う理由がお金持ちと貧乏人では全く意味や理由が違うと言う事になります。

株を1口買うのにも「意味」があって買うから儲けれるわけで、「これを買えば儲けれるよ!」と言う曖昧な理由で1口買っても損するのは貧乏人となるわけです。

会社の経営状況も見ずに「この株いいですよ!」って他人の価値観で買うのは貧乏人がハマってしまう罠でもあります。

勿論、貧乏人がお金持ちになる事は可能です、しかし「楽して稼ぐ」と言う言葉に釣られて行動するような人はお金持ちになれない理由も理解出来るでしょうか。

言うなれば【楽して稼ぐ方法】は勉強、努力、根性、覚悟、野望、貪欲‥等様々な感情が過去に存在したと言う証なだけです。

大きな落とし穴は何処にでも掘られています、しかし掘られている場所などを、人を見て穴を掘っているかどうか、どのへんに穴を掘りそうな人なのかを見分けない限り本質は見えて来ない事になります。

「楽して稼ぐ」のではなく「楽しんで稼ぐ」と言うのが本質なのですが、貧乏人はこれを綺麗事と言ったり、意味が解らないまま理解しようとしない。学べば理解出来るはずなのにそれをやろうとしない。

難しそうなものでも本当は単純明快だったりするんですね。

お金持ちは合理的にお金を使う。

貧乏人は感情でお金を使う。


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金持が貧乏人を嫌う理由

仮面

貧乏な人とばかり付き合っていると自分も貧乏人になってしまうとよく言われます。
貧乏暇なしとも言って、貧乏人は根本的に考え方そのものが貧乏なんですね。

これには二つの意味があって。

メンタル的な側面で悪影響があるという意味。

そしてもうひとつは現実的な取引き(感覚的)での悪影響です。

メンタルな部分での悪影響は分かりやすいですね。

お金持ちの人は前向きでポジティブな人が多い。

「お金持ち」って人を連想してみて下さい、その人はにこやかで元気よくないですか?

しかし貧乏人と言われる分類の人は実際後ろ向きでグチっぽい人が多い。

まぁ、中には感情的なドギツイお金持ちもいますけど。。。。(笑)

このような人とばかり付き合っていたりこんなグループの中に入っていては、自分もポジティブになれるわけがないと言う事です。

貧乏人にはネガティブな思考が多い為です勿論、貧乏な人から何か新しいチャンスがやってくる可能性は極めて低いと言う事に繋がります。

だからお金持ちになりたいのなら、お金持ちな人と付き合うべきと言う事ですね。

まぁ、僕は基本的に友達もあまりいませんが(笑)

僕の場合、そんな事考えていたら貧乏系の友達が知らぬ間に立ち去って行った感じですね。

では貧乏な人と付き合う現実的なそして物理的な問題はなんでしょう?

お金を持っていないから嫌うのではなく物事の考え方や感じ取り方が貧困的だから嫌う原因となりますね。

貧乏人は「お金を貰う事」しか考えていない、しかし金持ちは「お金を作る事」を考えるのも大きな違いでしょう。だからと言ってお金だけの問題ではないと言うことです。

お金持ちは自分を信じて信じるか信じないかを決める

貧乏人はこの人を信じていいのか信じたらいけないのかだけを考える。

貧乏人は無駄に怒りを示す。

ガオォォ!

分かりやすいケースで言いますと、例えば飲食店で食べ物に髪の毛でも虫でも何でもいいのですが、仮に入っていたとします。

交換してもらえばいいだけの話なのですが、貧乏人は難癖を付けたちまち鬼クレーマーと化すわけです、まぁ人間なので誰でも怒るところは怒るかとはおもいますが。
(僕としては怒る感情を出すと頭の中が阿呆になるので怒るのはオススメしません)
(様々な可能性を信じている人は怒る理由がないのでいちいち怒ると言った心理もありません。)

そして難癖をつけた挙句に料金を下げろ、むしろタダにしろと言った行動に出る。(ねだる行動はいけない)

まず、このほうが経済的と考える人は確実にお金持ちになれません。

そもそも、怒る動作すら無駄な神経を削るし、感情のせいでアホになるし全くもって時間の使い方が無駄なわけですね。

その他にもなにかと他人の弱みに付け込み値段を下げたがる人、勿論値引き交渉などの交渉力は商売の必須ではあるが、根拠のない値段をふっかけたり、相場の単価値などもあまり調べずに値下げを無理強いする行動を取る人等は脳内は極めて貧乏人でしょう。

貧乏人の行動は総じて非合理的である事が理解できるかと思います。

僕の言葉ではありますが

人に恐怖を与え得たトクは何の価値も示さない。

はい、すいません今作りました。

因みに、怒ると叱るは全く論理が異なる行為だと言う事は最低限知っておいてほしいものです。


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使わないから増えない。

貧乏

お金を出したくないと言う考え方は出すお金が無いからなのですが全くお金が無いと言うわけではないはず。

本当にお金がないのならこのご時世既に餓死しているでしょう。

時給や月給は比較的楽な稼ぎ方ではあるものの苦労が絶えないのも事実であります。

お金持ちはその点、楽そうにみえますが資金繰りは尋常でないほどしんどいです。

しかし、ここで大きな誤解が生じます。「好きでやっているかそうでないのか」ただこれだけです。

そもそもお金の使い方が悪いから余計にお金が無い状態を作り出していると言うのももっともな話。

資金・手持ちが0円と言う事はまずないはずです。

しかし、残念な事に貧乏人はこのような合理的な考え方が出来ない。

それなのに変にお金に対する執着や依存心が著しく強い。

そもそも大きな原因は「今しか見ていない」からです。

勿論、「無駄に貯金をしている」と言うのも今しか見ていない事になりますよ。

目の前にある支払いをなんとか少なくして手元のお金を増やそうと考える人は多いかと思います。

要するにランニングコスト削減方法ですよね。

お金持ちを目指すと言う前提での1つの方法に過ぎません。仮にランニングコストを削減して毎月の支出を抑えたとします、余ったお金は何処行くの?

「銀行です!」これではお金持ちになれないわけです。

それにずっと使わずに置いておいた預金は何の価値もありません。

(単純に一億円預金していても使わんかったら一億円の価値が無い)

お金は何年持っててもチーズやヨーグルト?お酒のように美味しくなったり価値が上がったりはしません。(昔の金利だと話は別なんですが今の日本の金利はほぼゼロに近いですからね、これは誰もが言ってると思います。)

お金より時間のほうが圧倒的に価値があるとは考えない。

お金は無い、お金は無いと言いつつ、効率的にお金を使わない。

じゃぁ使い方を教えてくれよ!→勉強しない。

勉強しない→お金使わない。

お金使わない→増えない。

増えない→在るもの削るだけ。

これらは貯蓄の話だけではありませんが。。。。

解らない方はリサイクルを勉強してみてもいいかもしれません。

使い方間違えると。。。

あるものだけでなんとかやりくりして、増える事の無いお金と格闘していると。

浪費が生まれます。

浪費が続くことに目の前の支払いをまた先延ばしするという悪循環に陥るかもしれません。

お金儲けをするには、支出を少なくして収入を多くすればよい。

物凄く簡単ですが多くの場合、支出は簡単に拡大できるが収入を増やすには限界がある。

そう考える人が多いのではないでしょうか。

正直、僕の主観的意見になりますが、副業出来ない会社は「クソくらえ」です。代表者の顔に唾ぺっぺしてやりますよ。(言い過ぎですが冗談です)

まぁ、それはさておきですね。

色々契約上支払わなければならない支出をゴネたところで自分の何の利益にもならないわけですね。

携帯電話の請求が何万円も来たところで値下げをしろと言ったところで全く受け入れてくれるはずもないのは言うまでもないでしょう。

最初からそう言えないように契約しています。

目の前の出費にばかり目がいく貧乏人は、おそらくずっと貧乏なままであるようです。

こんな相手と付き合っていると、無意味なことを多大な時間を割く羽目になって結局自らの利益も下げてしまうという足を引っ張られる状態となり。

当然、一緒に飲食店へ行ったりや遊びに行ったりと誰も考えはしないでしょう。

しかし優しい方もおられるもので一緒に個人的付き合いはしたくないですが、そのような貧乏思考の方を助ける為にマネープランニングなどのセミナーをやってくれる人もいますよね。

勿論お金も取られます、ビジネスでやっているわけなので。

そこで今晩の外食で使う予定の3000円を未来の自分を信じる為のセミナー代3000円どっちが大事?って質問で。

貧乏人の方は果てしなく高確率で外食代と言うわけです。

まぁ、セミナーって言いつつ「勉強ではなく商品販売の説明」するアホもいるんですけどね。

「それセミナーじゃねぇじゃん!」って突っ込む事はよくありますね。大体そのような輩は無料セミナーとか言っているのですぐに見分けがつきますけども。

そんな人達もいるからセミナーとか言われても怪しいイメージがあるんでしょう。しかしビジネスでやっているのでどう捉えるかは行く人次第ですよね。

僕の経験によるものですが「無料セミナー」ってやつは全て商品紹介です。

セミナーに行くのなら100円でもお金かかるほうがいいと言うわけです。

勉強したり学びを得ている人はいわば

「今だけ貧乏人」である。

お金を持っていない人や会社を相手にしてお金儲けをする場合にはこのどちらかの条件をクリアしている必要があります。

①人の話をよく聞き素直に自ら成長しようとする人

②劣等感を持ちながらもなんとか今の現状から抜け出したいと強く願っている人

もしどちらにも該当しない場合は結局あなたも貧乏レベルなのかもしれない、このような想いを胸に行動し続ける事がお金持ちへの階段だと言う事です。

お金の量は心の豊かさにも比例すると言う事がご理解いただけたでしょうか。

心が豊かなのであればお金に対しては貧乏でもいいと言う事にもなりますがね。


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貧乏人はタダを好む

困った困った

現在はFREEが主流。これをフリーミアム戦略と言います。

これを考えた人はすげぇ天才だと僕は思います。

タダより怖い物は無いと言いながらもタダに引き寄せられるのが貧乏人です。

貧乏貧乏って言うのもあれなんで「消費者」と言ったほうがまだ緩いけもしれないですよね。

これは今流行って来たわけではなく、宗教が基盤となっているわけですね。だから天才的だと、そう解釈しました。

基本的に宗教とはあまりお金を欲しがらないように感じる人も少なくはないでしょう、しかしその考え方こそが貧乏人の考えであります。

昔に遡り、宗教には「出家」と言う言葉がありますが、これは財産全てを捨て去って教えを学ぶ行為だと言えます。

しかし今はどうでしょう、本来仏教では禁止されている葬式もやっているし、その葬式で住職は「おふせ」を貰うではありませんか?

神社や寺に行くのはタダ、しかし賽銭箱に小銭を投げ入れるのは「有料」です。これもある種のフリーミアム戦略と言えるでしょう。

手を合わせてパンパンする時に小銭入れないと申し訳ないと思いませんか?

(っと言いつつ僕も小銭入れますけどね)

しかもこんな事言っている人はバチが当たるよ!と言う「洗脳」された考えを持っています。

この戦略にご利益があるのはお金持ちだけです。

今のフリーミアムとは〇〇無料!を前に掲げ、後で収益を取る戦略です、最初に無料配布を行ってからバックエンド商品を買って貰おうと言う戦略で、貧乏人はこれにまんまと乗せられます。テレビのCMもこれと類似します。

勿論、これは言い方が悪いだけで立派な素晴らしいビジネス戦略です。

しかし、現在は物が溢れていてお金を払えば何だってある程度の物は手に入る時代。

「価格競争」これを引き起こしているのは日本社会に貧乏思考が多いと言う事を示しています。

政策による影響も多いかもしれませんが、金持ちは以前として金持ちなのは「お金の認識方法が違う」ただそれだけです。

しかし貧乏人は「安いから買う」を続けて行くうちにメーカーは価格を下げないと売れなくなり様々なコストをカットしたり物流ルートを工夫したりしているうちに安い=売れるイメージが出来てしまいました。

これによって日本社会はデフレに悩まされる事となったわけですね。日本の教育会も【しまったぁ~!】と思っているのではないのでしょうか。。っと考える人も恐らく少ないでしょう。

正直、安くて良い物は成り立ちません。希少価値の高い物はやはり値段も高めに設定されるし、ブランド力と言うのも付加価値をかけていきます。

しかし、タダとなるとどこかで必ず収益を上げなければ会社は成り立たないのにも関わらず貧乏人は安い物を好む傾向があります。

今だけのこの価格!今ならタダ!と言うキャッチフレーズはお金持ちが貧乏人に仕掛けた戦略とも言えるでしょう。

今ではLINEやフェイスブック、ツイッターがSNS利用者割合を多くを占めています、これもフリーミアム戦略の典型ともいえるでしょう。

使うのはタダですから(笑)

このアプリが駄目だと言っている意味ではありません。

今のアプリは凄い機能を兼ね備えています。「その中身を知ろうとしない」のが貧乏人の典型的思考行動となりますね。


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金持ちはケチと言う迷信

目玉目玉

ここで言い訳をするわけではない。被害妄想や勝手な妄想がはびこっているからこそ理解しなければならない。

僕が貧乏人だった頃、こんなセリフを聞いた事があります。

そう、その人も自分で貧乏だと言っていましたがなのに何故、金持ちはケチなんでしょうか?

そこで気付いた事があります。

金持ちがケチなのは「ケチ」だからではなく、「無駄な物を買わない」からケチに見えるだけです。

無駄だと考える物は決して買う事はありません、気前のいいセールスが来て気分がよくなってもいらない物は要らないからです。

もしその場合、物は買わずにセールスマンに「気分良くしてくれてありがとう」とチップだけを支払ってみてもいい。むしろそっちのほうが安く付く。

まず、習慣が違う。

仮に自分が手元に6000万しか持っていなくて5000万する車と5000万する家どっちを選ぶのか?

貧乏人はまず財布を確認する。

金持ちはまずその車と家がお金になるのかを確認する。

またまたこの違いで大きく運命が枝分かれする。

貧乏人は自分の物だけを買おうとする。

金持ちは誰かの為に物を買う。

勿論、お金が増えた暁には自分の為の物を買います。これは自分のエフィカシーを上げる、もしくは維持する為。そう考える人もお金持ちには多いでしょう。

優先順位が異なる事に気付きましたか?

これは人によるものでいわゆる自分ルールですが。個人的な自分だけの5000万の車を買うのならが手元にあるキャッシュの10%以下にならないと気が済まない。

もしそれ以上になるのなら買わない。要するに5億ないと買わないという単純な計算によって買うか買わないかを決める方法です。

貧乏人はこの行動をケチだと考えるのだろう。

勿論、お金持ちの懐にあるお金の量なんて知る由もありませんからね。

さて、貧乏人は自分の事しか考えないので孤立した物を欲しがります。

お金持ちは様々な観点で何かに繋がる物を買おうとします。

無理してフェラーリを買ったとしても自分のブランディング戦略にも使えるから買ったのだろうと考えるだけ。ただし、その無理して購入した、たった1台のフェラーリでどのようにブランディングが行えるのか?と言うのは既に頭の中で出来上がっていないといけないわけです。

「物」をどう扱うかを考えるのでお金が増えて行きますが貧乏人は基本的に自分だけの為の物しか買わないのでお金が増えません。

どっちがケチでしょうか?

つまり貧乏人のほうが遥かにケチだと言えるでしょう。

いずれにせよ、金持ちと貧乏の派閥争いみたいで嫌ですよね(笑)

金持ちより貧乏人のほうがお金好き?

金好き

お金持ちのほうがお金が好きなイメージはありませんか?

これは大きな間違いです、お金が大好きなのは互いに譲れない部分かもしれませんが、貧乏人は握ったお金を離そうとしません。

しかし、金持ちは直ぐにお金を使ってしまいます。それは「良い物」があればすぐに欲しいからです。

しかし、貧乏人は目の前に「良い物」があっても値段が高いと買うのを悩みます。

自分にとって何が良い物なのかさえ理解していないからです。

お金は何かを買う為にあるツールでしかありません、実際沢山持っていても無駄な物です。

トイレ後のトイレットペーパーにも堅くて使い物にならない。

メモがないからと言ってもお札には色々模様があるのでメモ帳にもならない。

要らないからと言って沢山お札を破けば犯罪にもなってしまう。

しかし、貧乏人はそのお金をとっても大事だと考え崇拝してやみません。

お金は「便利な物」ですが、使い道はもの凄く限られています、勿論沢山あったほうが沢山の事が出来ますが、使うのが勿体無いを考えるのは大きな間違いです。

良い物を買いまくるのと浪費は全く違う。

さて、どっちがお金好きなんでしょうか?

金持ちが本当に大切なもの

家族

これは人によって違うものですがお金持ちの共通点はお金は好きだが本当に大切なのはお金ではない。

志だったり家族だったり時間だったりお客だったりと実際あまり目に見えないものを好みます。

単刀直入に申しますと情報空間が大事だと言う事です。

お客が大事だとしてもお客が喜んでくれる姿を見るのが大好きなわけです。

「だったら笑顔で物乞いするよ!」という考え方がそもそもの貧乏人です。

家族が大事だとしたら命の時間も大事な人ですね。今しかない今の時間を精一杯生きる喜びを知っている人でしょう、それがとても大切なんです。

これら全ては情報だと言う事に気付きはしませんか?

金持ちは色々な理想と夢を持っています。世間で言う「成功した人」と言う言葉は貧乏人が言う言葉です。

一生に成功などありません、成功する為に行動をとるが完全な成功などあるわけもない、しかしその先を覗いてみたいから行動するしかない。

本人達は成功も失敗も実際はありません、お金持ちになったから成功と言うわけではありません。

精一杯生き抜いて、自分が生きたと言う証を後世に伝える事が出来てやっと成功なのかもしれませんが、死んでしまってはそれを見届ける事すら出来ません。

だからこそ今を生きるわけです。

今生きているこの時間こそ最も大切なもので、今から何をどうしていくかを決断出来るのは自分しかいません、誰が何を言ってもそれを信じるか信じないかも自分で行動を起こすか起こさないかも自分です。

家族を大事にしたり、時間を大事にしたり、ビジネスを大事にしたり様々ですが自分は1つしかありません。だからこそ色々な事を考えたり色々な事をしたい欲求が強いのでしょう。

終わりなき未知の探索が本来の目的だったりします。

少なくとも【僕は】ですけどね。

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