潜在能力を引き出す方法【制限法】

こんにちは、輝優です。

従来の考え方やイメージで潜在能力ってコントロール出来ないとかまるで魔法のようなイメージで受け止めている方はまだ多いのではないのかな?と思います。

【潜在能力】っていかにも難しそうに感じる方は少なくはないでしょう。

でも結構意外と簡単に開花出来たりするものだったりします。。。(苦笑

それに難しいか簡単かは本人の感覚によるものなので一概に言えないのも事実です。

まず簡単にご説明しますね、あなたも知っての通り【潜在能力】とは個々に持っていて簡単に言えば【隠れている能力】と言う意味ですよね。

その隠れている能力とはいったいなんだろう?と誰もが思うのかもしれませんが、要するに自分自身が自分の事をよく知らないと言うだけです。

自信が無いと言うのも自信を持つのも持たないのも自分の問題だと気が付くかと思います。それは「誰かに言われたから」とかで開花するものでもありませんが、言われてから【気付けば】覚醒する事もあります、生まれ持って誰もが持っている能力であり

【持っているのに気づいていない】だけです。



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けど、世の中自分に気付くと言う人は少ないかもしれません。

基本的に人の言う事を素直に聞いたりする人がかなり少ないと言うのが現状でしょう。

例えば、背が低いのをコンプレックスにしている人は背が低い事が嫌かもしれませんがその人にしかない能力の1つと言えます。ここで「お前は背が低いな」と言われても傷付くだけで何も起きませんよね。

背が低い事を受け入れそれをお笑いのネタにする人を見たことは無いでしょうか?吉本芸人の池のメダカさんもそうですしナイティナインの岡村隆史さんもその1人と言えます。

このように言っても【その人だから出来た】とか思うかもしれませんね、しかしそうではありません、誰しもが必ず潜在能力というものを持っています。

しかし難しい所があります。それは100人100種なので○○だから〇〇すればいいと言うようなものでもないので説明が難しいんですよ。

今回はその難しい事を思考幅を広くしてその方法をご紹介いたしますね。

このある方法を行えば誰にでも100%や120%の能力を開花させる事が出来ます。

やるかやらないかはあなた次第です。

そのある方法とはズバリ【制限】です。

能力覚醒制限

金像

一言で「自分に制限をかけましょう」と言われてもチンプンカンプンですよね。。。

例えばフィル・ハンセンと言う方はご存知でしょうか?

この人は画家さんで点描画で有名な方なのですが、点描画とは小さな点で絵を描く方法です、彼は美術学校時代に激しい手の震えが止まらなくなり絵が描けなくなってしまいました。

これにより完全に打ちのめされた彼は目標を見失います。

手の震えが止まらなくなった原因は今まで点ばかり緻密な作業を繰り返した結果でした、まさに本末転倒なわけです。

ですが彼は立ち直ります、立ち直るきっかけとは神経科の医師のこんな単純なアドバイスでした。

「限界を受け入れなさい・・・・・そして乗り越えなさい。」

結構誰でも言えるセリフというんでしょうか、よくあるアドバイスかもしれませんが彼はこの言葉のおかげで【気付きの力】が発揮され潜在能力を覚醒させます。

何をしたのかと言うと。

【受け入れた】

ただそれだけです。

手の震えを抑えて絵を描くのではなく、震える事を受け入れ、その手の震えを活かして絵を描くようにしたのです。

この手の震えを活かした点描により世界的に有名な画家さんになったわけです。勿論【諦めない】と言う精神も必要ですが、このように書いていると単純明快ではないでしょうか?

しかしこれって凄い事ではないでしょうか、今まで点を機械のように書き緻密な作業が必要だったのにも関わらず手の震えによって今まで出来てた事が出来なくなってしまい絶望しました。

【手の震え】という制限を受けながらもそれを受け入れ、逆に手の震えを活かし点描画を作る方法を見出したわけですね。

手の震えが無い時代に書いた点描よりも、手の震えを活かした点描のほうが有名になると言うのはまさしく潜在意識の覚醒と言えるでしょう。


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制限って?要は捉え方

世の中、制限を掛けられると嫌がる人が多いでしょう。

勉強が出来ないから、運動が苦手だから、あの食べ物は嫌いだから、音痴だから歌は歌わない、心配性だから、このように殆どの人が自分の能力的な制限を【マイナスにしか捉えない】からこそ潜在能力が覚醒しない原因なのです。

この制限をどうすれば利用できるのかを考える事によって誰も持っていないような能力を開花させる事が出来るんですね。

ここが難しいのですが【あなたの潜在能力は〇〇です】と言えない所ですね。

あなた自身が自分を知り、そしてどのような制限があるのか?どう利用するのか?どう捉えてマイナスと感じていた事をプラスに出来るのか?によって覚醒するものですから正直、潜在能力は誰にでもありますが他人には理解出来ない領域となります。

いかに自分を知り、いかに自分を活かすのかによって人生を大きく変える事が出来るわけです。

アイデアも同じ

この要領は何かのアイデア(閃き)を生み出す事も同じです。アイデアを出そう!としてもあまりパッとしない人もいればポンポン出て来る人もいるかと思います。

例えば【ファッション】と言う単語1つで何かアイデアを出そうとしても、ファッションに関心が無い人は何も出ないかもしれません、逆にファッションに関心がある人はアイデアは沢山出て来るかと思います。

ファッションと言っても様々ありますよね、アパレルに直結したり、着る事をメインに考えたり、相手の服装を連想したり等

しかしこれだけだと画期的なアイデアは生まれにくいでしょう。

ここで制限を使い様々な分野での制限を付けていきます。

このサイトは遊びは∞と言いますので【遊び】と言う制限を付けてみます。

【ファッション】+【遊び】

他にもっと制限を付けてみましょう。何がいいでしょうか?

【ファッション】+【遊び】+【コンプレックス】

こんな感じに制限を付けていくと?

遊び心のある面白い奇抜な形の服?それでいてコンプレックスを補うような・・・・・?

遊び心の中で何が活かせるのだろうか~~とか、コンプレックスっていったいどんな事が多いのだろうか~とかを考える事が出来ます。

ファッションにはどんなものがあるんだろう?

っというように、制限を使いそれを考えていく事でアイデアも奥深くなっていき未知の領域を開発する事が出来ますね。

これをコンセプトっと言ったりもしますが、先に制限をかけておくことでブレないし新しいアイデアというものを生み出していけますよね。

まずは自分

まずやっておきたい事とは、あなた自身の制限、社会的制限でもいいし能力的制限でもいいので、自分はどんな制限を持っているのだろうか?を考えてみて下さい。

その制限を見つけてどうやったら制限を活かせるのだろうかを考えてみる。

更にまた制限を付け足してみて下さい。どんどん制限を付け足す事でどんな事が出来るのか?というあなたにしかない能力というものが現れてきます。

こうしていくことであなたに隠された能力が覚醒する事となるでしょう。

可能性は∞にあります、何をどうしたいのかも大事ですが、自分にはどんな制限があるのかを知り能力開発を行うのも人生を楽しく、そして幸せにする1つの方法と言えるでしょう。

是非試してみて下さい。


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