今後の人類進化予想

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今後人類どのように進化して行くのか?

その変化を現在のテクノロジーなどを見ながら考えてみた。

2019年、日本の元号は「令和」になりましたね、元号が変わったとしても人類の進化は絶えず進み続けます、それは”今”を見ていれば未来が自ずと見えて来る。

数年前までは皆がスマホを見ながらネットが普及、当たり前のようになるなんて誰が想像できていただろうか。



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ちょっと人間はこの先どう進化するのか?を考えてみました。

少なくとも、今地球に生息している生物は常日頃から進化を続けていますよね。

それは人間も同じ、人間の能力そのものには変化はあまり見られないかもしれませんがそれは「今、現在」を見ているからでしょう。

過去に遡って見てみると人間の先祖は猿のような姿をしているとされています、実際のところ大昔の地質調査や化石などを発掘してその発見したものを紐づけて【仮説】をしているだけが本当の真実です。

では猿のような姿の前はどうだったの?となると魚~となります、魚の前はバクテリア?ではその前は?となると、もう僕のレベルでは知る由もありません。

それを知る術はありませんので創造(仮説)しか出来ないですよね。

いきなり堅い話になりますが生物が持つDNAの発端はどこなんだろう?と言う話になります。

僕が勝手に考えているのは宇宙に存在し浮遊していた有機生命体の遺伝子情報の残骸を元に構成されてるんじゃないのかなぁと、しかしそうなるとまた宇宙のどこから?ってなるんですけどね。

僕ら人間はDNA→mRNA→タンパク質 で成り立っていてこのDNAが無ければ身体ってものが存在しなくなります。仮にバクテリアから進化をしてきたとしても遺伝子情報がなければ存在する事も出来ないのでバクテリアはどこからその情報を引っ張ってきたんだろう?

っと言う話にもなりますよね。

まぁ、これについても人それぞれ意見が異なるので素直に「解らん」と言えばいいんですが。

話戻りますけど「恐竜とかマンモスとか様々な生物が過去にもいましたよ」と言う物理的証拠があって様々な情報が掘り上げられてその情報を繋ぎ合わせただけでその実物をこの目で見たという人はいません。

テクノロジーが発達してDNA鑑定などを使いその種の先祖なのか?全く違う種なのか?はある程度解ってきたものの。

恐竜の姿が本当にあんなにいかついゴツゴツとした皮膚に覆われていたのか?はたまた毛に覆われたのか?何色してたのか?は未だ解らないとされています、ここで恐竜のDNAを含む毛が発見されれば【毛に覆われていた】とわかるわけですが。

※最初はこんな感じに尻尾を引きずって歩いていると考えられていました。まるでゴジラのよう。

※お次に皆さんなじみ深い迫力のある容姿に、完全二足歩行ですね。エンターテイメント感があります

※そしてこれが今のところ最新とされる姿、研究によりかなり想像図が異なる。

その毛が出てこなければ「やっぱ毛がないの?」となるわけです。

【今】の【仮説】は【こうだけど】、【未来】の【仮説】は【こうだよ】っと言うのはご理解いただけるでしょうか?

そうなんです、過去の歴史も今刻んでいる歴史も時間とともに変わっているという事でですね、僕が小学生の頃では教科書のザビエルは頭のてっぺんがハゲている人でした。

「ハゲ」ているのか「剃って」いるのかは解りませんしザビエルに直接聞きに行く事は現代の技術では不可能ですよね、それが今の現代(今って西暦2017年)のザビエルはハゲていなかったと言うではありませんか。

ではこれを現代の人風に考えてみると?

ザビエル・「前までさ~頭剃ってたんだけどダサくて髪形変えちゃったよ」

Bさん・「え?」

あの肖像画は髪形を変える前の肖像画だったかもしれないし、元々アノ髪形ではなかったかもしれないと言う事ですよね。

あの頭は「カトリックの規則」によるものらしいのですが、肖像画はザビエルの死後に日本人が描いたと言う情報があります。

これでもわかるように、知っている・知らないでは過去の歴史も変わってしまうわけですね。

水戸黄門でも髭は無かったのにテレビでは髭を付けており、一般の人は【水戸黄門=白髭】と信じていたくらいですもの。

「それじゃぁ髭取ろうぜ」っと取って撮影した所、「髭が無いのは水戸黄門じゃない」とクレームが来たそうです。人間の思い込みは怖いですね。

過去とは事実の痕跡で変えようがありません、しかし知らない過去を発見して更新する事で歴史もまた変化する事となります。

人工物も発掘により発見され「解釈によって」言い伝えられます。しかし人工物が朽ちて跡形もなく無くなってしまったり発見されなければその歴史は【無かった】という事になりますね。

まぁ、それが駄目だと思うので【考古学者】って人達がいるわけですが。

歴史好きや考古学好きの方からすれば「そんな事知ってるよ」って言われるでしょうけど。

人間が唱える過去の歴史もまた【絶対は無い】と言う事になり、未来予想図も【絶対は無い】という同じ結果となりました。

我々人間はそぉ~~んなめちゃくちゃ考えるのが楽しい世界にいるわけなんですよね♪

過去と未来の大きな違いと言えば「調べれるかどうか」の違いくらいでしょうか。過去は調べて発見したり理解する事である程度のビジョンを広げる事が出来ますが、未来は今の時間の流れに対し構成さて行きます。

仮に「今日」、と言っても明日の自分は「今」になりますからね~

未来はレバレッジのように動きますよね、例えば指の先からレーザー光線を出します。その指を自分は数ミリしか動かしていないのに数キロメートル先のレーザーはさっきより数メートルもの誤差が生じてきます。


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「時間と共に物理も動く」わけですが、時間の概念も疑わしきところは沢山あるものの、題名が人類進化論にしちゃったのでここでは触れないようにします。

目の当たりに出来る進化

進化!進化!と言っても「4足歩行から2足歩行になりました~」ってだけが進化というわけではありません。

僕が生きていて進化の度合いを目の当たりにしているという実感があるだけでもかなりの速度で人間は進化しているという事になります。過去の進化論を覗くと数百年単位になってはないでしょうか?

それが進化の実感がありますって言うと1人の人間寿命は高々数十年程度、しかも今の日本社会では高年化と言って人間の平均寿命が短期間に伸びている事となります。

そして食文化の発展や生活環境の変化により人間の平均身長も伸びでいますよね(僕は背が低いので古い遺伝子か?)

女性の場合であると出産出来る平均年齢も底上げされていますよね。

ファッションセンスと言うのも変化しているものある種の進化と言えるでしょう。

容姿に関して【美しい】とされる部分が時代によって異なるからです。国で分けると首が長いと美人だとか、ふくよかだと美人だとか、髭が長ければイケメンとか様々ではありますが。

全体の統計を取ると一貫とした基準が現れてきますよね。

一昔の人間の骨格は顎が広かったのが今では顎が狭くなりつつあるのはお気付きでしょうか?

今(2017年)の日本女性だと可愛い女性像とはどんなものでしょう?目が大きくて顎が比較的狭いのが可愛い基準だったりしませんか?これって何かに似ていませんか・・・?

現代人も様々な環境から適応していく為に進化しているというわけです。

もし退屈だな~と思うのであれば自分が知っている一昔をみて今と見比べてみるもの面白いかもしれません。

技術的な進化

これは非常に解りやすい身近な進化と言えるかもしれません。

30年前くらいには携帯電話と言うものが生まれました、この初期の携帯電話はテレビでお馴染みのお笑い芸人平野ノラさんが持っている、肩からぶら下げるドデカいハンドバックのような大きなものでした。

当時のタッチパネルなる代物は銀行のATMくらいでしょうか。それも液晶ではなくブラウン管でした。

このドデカい携帯電話は80年代に誕生したもの、進化論は数百年単位で刻んでいるのに携帯電話の進化は数年単位で刻まれます、2017年現在では丁度アップル社のiPhoneXが発売されたばかりです。

この違いは大きさでも判別できますが機能面では数千倍スマホのほうが優れていますよね。一般的に不急しているのでその技術の進化は手にもって見れますので一番進化の実感をしやすいでしょう。

自動車が誕生したのはいつでしたっけ?

蒸気エンジンを積んだ自動車が1885年に誕生し、ガソリンエンジンの自動車は1870年に生まれたとされます、歴史に残っている情報はこれくらいです、もしかしたら無名の人が作って有名にならず消えて行った人もいるかもしれませんが。

※初期のガソリン自動車

当時の自動車は不格好な物で(僕は好きですけど)今の自動車とは見た目が全然違いますよね、安全ブームが来たり、スーパーカーブームが来たり、エコブームが来たり、品質ブームが来たりと時代に合わせてコンセプトを変え今に至るわけですが、これも急速に進化してきた技術だと言えます。

※現代のランボルギーニ、昔とえらく違う

それ以外にも様々な物が人間の技術により進化してきましたね。


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ちょっと月行ってくるわ。

1969年初の月面着陸に成功したアメリカの11号。これにも色々といちゃもんを付ける人はいます「本当は月面に行っていない」とか「実は撮影はスタジオだったんじゃね?」とか様々。

それもそのはずで、ソ連とアメリカが技術競争していたので無理もないわけですが、NASAも絵ずらに拘ってしまった結果偽造っぽくなってしまったと言う説もあります。

それはともかく、月面着陸したアポロ11号の性能は?と言うと、聞いた話でしかないので申し訳ないのですが。

今で言うCPUと言う集積回路は積んでなく、ICを数千個組み合わせて作った16ビットだったそう。RAMは2kワードで今で言うなら4Kbでした、任天堂が大ヒットを起こしたファミリーコンピューターと言うゲームよりも性能が下だと言う事になります。

※これがそのファミコン青色を付け食わえるとガンダムのようにも見える

家庭用ゲーム機より性能が悪いのに月に行けたわけですが、ほぼマニュアル操作(人の感覚や計算が主)で月面に降り立ったと言う事でしょう。

今では「ヘイ、Siri~〇〇へ行きたい」と言えば勝手にsiriが目的地まで案内してくれます、これは大きな進化と言えます。

電気屋さんに行けばちょっとお金を払えば64ビットのWindowsだって買えます。

まぁ、用途が異なるのでアレなんですが、今持っているスマホやPCの性能であれば頑張れば月まで行けるって事ですね。

これらは比較的新しい進化で、極々一部の情報でしかありません。

最初の銀行はソロバンで手書きだったし、車だって人力だったし馬だったし、メールは電気信号ではなく飛脚でしたしね。。。

この先人間はどうなるのか?

誰もが気になる所、、しかし未来なので誰にもわからない。

ここからは今持っている現代の知識をもって未来を見てみようというわけですが、どこまでの未来を見るのか?と言うと数百年か数千年くらいでしょうか、あくまでも可能性として考えてみました。

「この未来を考えてみる」という課題ですが、「これはこれ」「あれはあれ」と考えてしまうと見えなくなってしまいます。

全ては繋がっているわけで、全てを繋げた上で考えるのが最も重要じゃないのかな~と僕は思います。

この先の人類は恐らく脳の発達がビビるくらいに進化を遂げ、逆に身体能力は退化していく傾向にあると考えます。

それは何故か?と言う疑問ですが今では人間社会に機械やコンピューターなど、人間が開発した技術に依存しているからです。

どこでもいいですが、電車に乗ってみて気付いたのが乗車している人、電車を待っている人の殆どが「スマホを見ている」と言う現状。それ以外にも会話はline

メールは一昔のブームですが電話より重宝します。それは「会話記録」と言うものをすぐに確認できるlineやメールはエビデンス(物的証拠)となるので「あの日の何時頃、自分は何を言ったんだろう?」と言う時にも再確認できます。

口頭で会話してメモも取っていなければ忘れてしまうし、何を忘れたかも思い出せないと一生忘れたままになってしまいますからね。

これと同時に身体を使わなくなってしまい、数百年後に人類がまだ生存していたら軟弱な体になっているでしょう。

しかしこれだけでは無いのは確かです、多様化する考えになっている為、頭脳派と肉体派が大きく分かれてしまうかもしれません。


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それの原因は【経済】?

この経済状況ですが、未だに富豪層と貧困層があるのはご存知かと。

富豪層では最新のテクノロジーを買うための資金があるため様々な機器をオートメーション出来ますが貧困層ではその技術を買う事は困難とされます。

日本経済はそれを根底から引き揚げようと考えていますが、その技術を扱う知識や運営方法を学ぼうとしない貧困層には難しい問題でもあります。

日本は比較的裕福な国なのでスマホ持ってない人も少なく分かれる事はないかもしれませんが、他国ではどうでしょうか。

人類の性質では貧困とされる種は学力があまりなく学びに疎い側面を持っています。反面身体能力に優れ身体を使った動作を得意とするでしょう。

富豪層の場合資金は豊富に持っているので近代技術に関しては知識も豊富かもしれません、しかしこの【便利な物】に依存してしまうあまり身体を使わない側面が現れてしまいますこれにより軟弱な体格に退化する可能性があります。

これが長期化する事で

バカ騒ぎ

軟弱な身体を持つ脳が大きい種族と、脳は現代のままもしくは収縮し体が大きい種族とで別れる可能性があるかもしれません。

自由経済が浸透しつつある現代でも代々伝わる概念を基準にしていると分断は免れないでしょう。

何故なら固定概念は人を洗脳してしまうからです、〇〇は○○、絶対は無いこの世の中に決めつけのような概念を持っている事で各層の論争を招く恐れがあるからです。

受け入れるのではなく反発し合う考え方により同じはずの種が分断を招いてしまう恐れがあります。

知能の向上

今では普通にある物が昔は無かった事のほうが遥に多いはずです、それは進化し続けているからですが。

パソコンの使い方を知らなかった一昔より現代人のほうがパソコンを扱える人が増えています。これがどんどん進んで行くとパソコンを扱えるのが普通となるわけですね。

科学技術やコンピューター技術が進歩するにつれ、それぞれ個々の知能も向上していきます。

昔は治す事が出来なかった病気も今では治す事が出来るようになり予防接種やワクチンなどを使い病気にならない方法も生み出されています、それと同時に一般にも知れ渡る医療の知識も当たり前となっておりインターネットを使えば誰でも骨折した時の治療法を学べるし、YouTubeを見れば誰でも人工呼吸の方法は学べるでしょう。

「出血すれば止血しないといけない」とか今では当たり前ですし、「骨は折れても治る」とかの知識も当たり前ですよね。

現在進行形の最新技術が向上すればするほど、従来の知識や技術は一般に知れ渡る仕組みになっているので技術進化すればするほど根底から人間全体の知能は底上げられます。

そしてインターネットなどの情報ネットワークのおかげで現在の進歩は著しく早くなっておりこのまま継続して進化しつづければ脳の質量は肥大化し頭でっかちな体格へと変化して行くかもしれません。

労働の変化

ターミネーターと言う映画はご存知でしょうか、人工知能(これをAIと呼ぶ)が発達して感情を持ち自分を支配している人間をAIが敵とみなし戦争になるというような映画です。

このように最悪な事態に至らないまでも。

実際ではAIにブロックをかけ人間に対し敵意を示さないようにプログラミングをする事は可能ですが、感情を持ってしまうと実際はどうなるかわかりません。

しかしこのAIの発達により人間の労働が無くなる可能性が大きく出て来る事も否めません。

AIには自己学習能力があり、現代でも研究途中ではあるものの、何もない所から作詞作曲をしたりするAIや、人間の話し相手となるAIなど多種多彩に開発されています。

2017年時点で僕が知る限りでAIが導入されている分野は製造・小売り・金融・交通・物流・ヘルスケア・都市インフラ・ワークスタイル提案・マーケティング・セーフティー等

他にもあったと思うんですがド忘れしたのでこれくらいにしておきます。これくらいでもかなりの分野ですよね。

今のところ、AIは大人しく物理的な手足を持っていないので人に危害を加える恐れはあまりないでしょう、与えられた指令に対し効率よく仕事をこなすだけのものですが、このAIが自身で考え行動出来る身体を持ってしまうとどうなるのでしょう。

現段階では自由に動き回れるロボットは限られており試作段階ですので、それらのロボットが一般に出回るのも時間の問題でしょう。

勿論、人間は働く必要は無くなるので楽かもしれません。1体のAIを購入しAIが労働を代行すれば給料は持ち主に支払われる仕組みになるかもしれないし、AIオペレーターと言う職業も出て来るかもしれません。

まだまだ現時点ではAIでは出来ない事のほうが多いからこそ【仕事】がありますが、このAI技術が発展すればするほど人間の仕事が無くなっていくでしょう。

AIは機械ですから身体能力と言うものはいくらでも調整できます、ですから一回に持ち運べる荷物の総重量を100kg以上にも出来るし200kg以上にも出来ます、そして効率を計算して動くとなると生身の人間の3倍や4倍、10倍以上の仕事量をこなす事が出来ますよね。

それ以外にも計算の速さも人間を上回ってしまう可能性だってあるので人間のアイデアや閃きなどと言った思考法もコンピューターに奪われてしまうでしょう。

今まで頑張ってやってきた仕事がAIにより奪われてしまう可能性も否定できません。

AIは基本的に電気で動き、可動部のシリンダーなどのメンテナンスも1ヶ月に1回だけとか、人間より圧倒的なコストメリットが生まれます。


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眼球の変化

生物は日々その環境に順応し身体までもを変化させてきました、例えばキリンだと高い所の植物を食べる為に気が付いたら「首伸びてたぜ」と言う結果に。

このように人間もその環境に順応していく為、身体にも変化が出て来るはずです。

先ほどのAIの話ではないのですが、同時に複数の媒体を制御・管理するようになると目の機能が著しく発達してくると言われています。

よくゲームする人や本を読む人、スマホを見る人、テレビを見る人、車の運転をしたりと、人間の生活で目はなくてはならないですよね。それらの動作を毎日行っていると目が疲れたり目が悪くなったりします。

目が悪くなれば眼鏡をかけたりコンタクトレンズを目にはめたりしていますが、次世代の人間は過去の目の劣化に対応する為、遺伝子レベルで目を強くする進化を行います。

※もしかしたら宇宙人が地球人の場合も

折れた骨が治った部分が若干太くなるような感じと考えればわかりやすいかもしれません、そして複数のモニターや媒体を操作する為、死角を作らないように目が大きくなり同時に複数の物体を認識したりする機能が生まれてくると考えられます。

身体の復元・不老不死

医療技術の進化により損傷した部位を復元、もしくは再構成させる事が可能になるかもしれません。

そのヒントはIPS細胞、細胞組織に再形成させる人のDNAコピーを使い、例えば壊死して切り落とした足をその新細胞を使い再構成させます。そうする事で今まで出来なかった失った身体の一部を作りなおし延命を図る技術が開発されるかもしれませんね。

まさに神の領域ともいえるこの技術ですが新しい手足を作れると言う事は心臓や脳も作れるはず、脳の場合は記憶や経験と言った情報が必要なので脳そのものの情報をコピーしなければならないでしょうけど、脳内組織をデータ化する技術が生まれれば可能でしょう。

細胞レベルで若返りも出来たりと、歳をとらない人間が出て来るかもしれません。子供がいない人間社会と言うのも少々恐ろしいようにも思えますが。。。。

もしかしたらお葬式と言う概念も無くなるかもしれませんね。

超能力が覚醒?

テレパシーやサイコキネシスと言ったたぐいは今でも超能力と言われていますが、実際これが本当かどうかを裏付ける証拠はありません。

が。

脳内の神経細胞であるニューロンと言うものがあります、このニューロンの大きさも大小様々ですがニューロンとニューロンを繋ぐつなぎ目がシナプスと言われるものです。

この細胞同士間で情報をやりとりする際に電気信号を発して情報をやり取りします。

このニューロンは成人の脳で数千億個も存在しています。(誰が数えたんか知らんけどよく数えたもんだ)

情報伝達するさいの電気信号を電波として発する事が可能になった場合、テレパシーやサイコキネシスが可能となると考えると誰もが理解できるかもしれませんね。

今現在では偶発的に一部の人間がこの能力の可能性を主張していますが、もし、実在する能力なのであれば未来的には殆どの人間がこの能力を手に入れる事が可能だろうと考えます。

※基本的に占いや霊媒師といったたぐいは洗脳と心理学で構成されています。

イルカの脳はご存知でしょうか?イルカの脳の質量は人間とほぼ同じと言われています、このイルカの脳にはソナーと言う部分が存在していてそこから電波を発し正面にある障害物を検知する役割を担っています。

このような脳が電波を発するのももしかしたらそう遠くない未来なのかもしれませんね。

っとまぁ、考えれば考える程、人間は知的な方向へ進化していくと仮定出来ます。

しかし残念な事にこれは少なくとも僕は見る事が出来ないであろう数百年先の未来の形だと言う事は確かですね。

【進化】と言う課題だったので、人類滅亡説はまた今度という事で。



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